• 推奨されるビデオ編集ツール

    レクチャーを作成し編集するツールは多数あり、どこから手をつけたらいいのか分からないかもしれません。ツールの選択を支援するため、Udemyの講師からフィードバックを集め、最も人気のある編集ツールのリストを作成しました。

    いずれのアプリケーションを選択するにしても、まず無料のトライアル版を使用し、ニーズに合うかどうか試すことをお勧めします。どのようなレクチャーを作成するか分からない場合には、まずコース目標概要を計画してみてください。コンテンツを計画することにより、コースをどのように教えるか、そしてその計画を実現するために必要なソフトウェアプログラムのツールが明確になります。

    推奨するソフトウェアとプログラム

    PCまたはMac

    • Camtasia Studio($299): このツールは、ズームやパンが簡単にでき、講師の中で最も人気のあるツールです。
    • Debut Video Capture(無料または$29)
    • Screenr(無料またはプレミアム)
    • Jing(無料)

    Macのみ

    • Screenflow($99): このツールはより熟練した講師のみに人気があります。
    • Camtasia for Mac($99): このツールは、ズームやパンが簡単にでき、講師の中で最も人気のあるツールです。
    • iShowU($20-69)
    • Quicktime(無料)

    PCのみ

    • CamStudio(無料): これは、ウェブカメラ統合を含むオープンソースの編集ツールです。
    • Front Cam($30)
    • Microsoft Expression(無料)

    その他のツール

    • ビデオの編集を依頼することもできます。UdemyはVideopixieと提携しているため、講師は2件のビデオ編集パッケージを購入すると40%の割引が受けられます。
    • Studio Uもビデオ制作のための優れたリソースです。 あなたが抱える問題は、きっと他の講師がすでに経験した問題でしょう。 質問すれば、他の講師が回答してくれることでしょう。

    詳細情報

    高品質のビデオを録画するための詳細については、以下の文書を参照してください。

    記事を読む
  • ビデオの品質: 最適なビデオエクスポート設定

    レクチャーをアップロードする前に、以下に推奨されている最適なエクスポート設定を使用してビデオをエクスポートしてください。ビデオの品質は受講生にとって、そしてUdemyの品質審査プロセスにとっても重要です。よってこれはキーポイントです。

    720p HDで録画されたビデオの最適なエクスポート設定

    • ビデオ圧縮形式をH.264またはMPEG-4に調整
    • データレート/ビットレート: 3000キロビット/秒
    • 16:9の縦横比
    • 寸法: 1280x720
    • フレームレートは、レクチャー形式によって推奨の設定が異なります。
      • スクリーンキャストビデオのフレームレート: 10フレーム/秒(10 FPS)
      • 語り手タイプのビデオのフレームレート: 30フレーム/秒(30 FPS)

    1080p HDで録画されたビデオの最適なエクスポート設定

    • ビデオ圧縮形式をH.264またはMPEG-4に調整
    • データレート/ビットレート: 3000~5000キロビット/秒
    • 16:9の縦横比
    • 寸法: 1920x1080
    • フレームレートは、レクチャー形式によって推奨の設定が異なります。
      • スクリーンキャストビデオのフレームレート: 10フレーム/秒(10 FPS)
      • 語り手タイプのビデオのフレームレート: 30フレーム/秒(30 FPS)

    注意: Udemyの新しい適応型ストリーミングプレイヤーでコースを視聴している受講生は、「自動」品質オプションと適切な強度のインターネット接続を使用している場合、1080pの解像度で視聴します。

    一般的なソフトウェアを使用してエクスポート設定を変更する方法

    Camtasia:
    「Select Share」>「Advanced Export」>「Export」リストから選択>「Export to Quicktime MPEG-4」>「Options」を選択して残りのオプションを調整します。

    Windowsムービーメーカー:
    「ホーム」>「ムービーの保存」を選択し、ドロップダウンの一番下で、「カスタム設定の作成」を選択して残りの設定を調整します。

    iMovie
    「共有」>「Quicktimeを使用して書き出す」>「MPEG-4に書き出す」>「オプション」を選択して残りの設定を調整します。

    Screenflow
    「ファイル」>「エクスポート」>「カスタマイズ」>「設定」を選択して残りの設定を調整します。

    Quicktime
    「ファイル」>「別名で保存」>「形式」>「720p」を選択します。

    ビデオ品質に関する詳細

    レクチャーのビデオを最高品質にするための詳細については以下の文書を参照してください。

    記事を読む
  • ビデオの品質: 最適なビデオ録画設定

    ビデオ録画機器の準備ができたら、ビデオ品質を向上させてビデオを成功させるため、正しい設定をすることが重要です。以下の推奨事項に従って設定が行われているか、録画の前に機器を確認してください。

    • 品質設定: 高解像度720pまたはHD設定を使用
    • 圧縮のタイプ: H.264
    • 縦横比: 16:9
    • 解像度: 1280x720
    • フレームレート: 10~15(推奨)
    • フレーム並べ替え: チェックなし
    • キーフレーム: 自動
    • データレート: 自動

    録画を終えたら、Udemyが推奨する最適な設定でビデオをエクスポートしてください。詳細はこちら: ビデオの品質: 最適なビデオエクスポート設定

    ご心配なく。ビデオを作成した経験がなくても、Udemyのエキスパートチームがサポートします。Udemyのチームにテストビデオを提出すると、質の高い魅力的なコースビデオの作成方法についてパーソナライズされたフィードバックを受けられます。

    ビデオ品質に関する詳細

    レクチャーのビデオを最高品質にするための詳細については以下の文書を参照してください。

    記事を読む
  • ビデオの品質: 「録画スタジオ」の設定

    レクチャーを録画するための静かな場所を探すのは大変かもしれません。可能であれば、自宅内にレクチャーを録画するための専用のスペースを確保することは、最高品質の音声とビデオを録画・録音するための最適な方法です。場所にかかわらず、DIY「録画スタジオ」を設置するためのヒントを以下に挙げます。

    ビデオ品質の確保

    • プロのような録画スタジオがなくても大丈夫です。これらのヒントに従えばどのような部屋でも作業が可能なスタジオにすることができます。
    • 照明はビデオにとって非常に重要です。受講生があなたを見ることができなければ、学ぶことができません。このビデオを観ると、安価で優れた照明キットを作成できます。
    • カメラの前に立つのは怖いかもしれません。このビデオはカメラの前で緊張せずに、自然体になるヒントを提供してくれます。
    • プレゼンテーション形式のレクチャーを作成する場合には、PowerPoint、Keynote、Preziを検討してください。こちらをクリックすると、推奨されるビデオ作製および編集ソフトウェアについてのさらに多くの情報が得られます。

    音声品質の確保

    ホームスタジオを設定したら、次にできるだけ明瞭に録画するための手順を説明します。

    • 録画の前に、マイクを正しく接続し、録音ソフトウェアがマイクを認識していることを確認します。
    • マイクに向けて直接、明確に話す: このようにすることで、声のこもりを防ぎます。音声が確実に録音されるようにするため、マイクを口に近づけます。
    • このビデオには、スクリーンキャストビデオのための良質のオーディオを録音するための面白い(しかし非常に効果的な)ヒントがあります。
    • すでに音声を録音していて、その音声に問題がある場合には、「音品質の一般的な問題と解決策」を参照してください。

    ビデオおよび音声の品質が適切かどうかよくわかりませんか? テストビデオを提出すれば、Udemyのチームがあなたのビデオが成功するようにフィードバックします。

    詳細情報

    レクチャーのビデオと音声を最高品質にするための詳細については以下の文書を参照してください。

    記事を読む
  • ビデオ: 品質基準

    第一印象は重要です。そして高品質のビデオを作成することは、受講生の関心を高めるために非常に重要です。Udemyで調査を行ったところ、75%の受講生が、良好なコース体験にとって音声/ビデオの品質が非常に重要であると感じていることが分かりました。

    品質審査プロセスでこれらの条件に従っているかどうかチェックされることにご注意ください。

    ベストプラクティス

    • レクチャーの長さ: レクチャーの長さは5~7分を推奨します
    • ビデオ設定: 明るい照明、クリアな構成、安定したカメラを使用して撮影された、16:9フォーマットにエクスポートされたHDビデオ(最低720p)。これらの設定は、レクチャーがモバイルデバイスにも対応できるように考慮されたものです。
    • 照明: 明るく均衡がとれた、影が最低限の照明。
    • フレーミング: クリーンで均等な、気の散らない背景を使用します。話し手が目立つように、被写体とコントラストがある背景にします。
    • ファイルサイズ: 1.0 GB以下にします。互換性のあるファイルタイプは、mp4、.mov、.wmvです。
    • モバイルフレンドリー: テキストは小さな画面でも読めるサイズにします。
    • 受講生との関わり: アイコンタクトを保ってください。親しい友人に話しているかのようにカメラに向かって話します。

    レクチャーをすべて録画する前に、テストビデオを提出してください。Udemyチームメンバーはビデオとオーディオの録画・録音設定を確認し、品質審査プロセスに合格できるかどうか、そしてUdemyマーケットプレイスで成功できるかどうかを検討します。

    品質審査プロセスに合格するための最低要件

    • ビデオは、明るい照明、フレーミング、安定した映像、そしてHD画質(720p以上)で撮影したものを使用します。
    • ビデオには高品質の音声が含まれている必要があります。音声品質条件について詳しくは、ここをクリックしてください
    • 音声ナレーション付きのエクスポートされたスライドプレゼンテーションは、以下の条件を満たさない限り許可されません。
    • 1枚の静止したスライドに音声ナレーションを付けたビデオは許可されません。
    • すべてのスライドはナレーションに対応するものでなければならず、音声をただ文字化したものは許可されません。

    推奨される器具とソフトウェア

    オンラインコースを作成する方法は非常に多く、ビデオを撮影し編集するツールも多数あるためどこから手をつけたらいいのか分からないかもしれません。Udemyが推奨する機器やツールについては、以下の文書を参照してください。

    ビデオ品質に関する詳細

    レクチャーのビデオを最高品質にするための詳細についてはこちらの記事をご覧ください。

    記事を読む
  • プロモーションビデオ: 品質基準

    高品質のプロモーションビデオを作成するには

    プロモーションビデオは、登録していない受講生に向けたコースのプリビューとして機能します。コースの経験を正確に反映したものにします(製品の価値、教授方法、コースの目標)。

    プロモーションビデオはコースの予告編のようなものです。予告編を見て、受講生がすぐにその場でコースを購入して登録したくなるように、コースに対する期待をかきたてるようなものにします。 プロモーションビデオは、うまく作成された、受講生を引き付ける、そして魅力的なものであると同時に、教え方やコースの内容を明確に伝えるものでもある必要があります。


    短いビデオではカバーしきれないと心配でしょうか? いいえ大丈夫です! プロモーションビデオを成功させる秘訣を以下に挙げます。

    概要

    • 出来上がりのプロモーションビデオの長さは90~120秒ほどに抑えます。
    • 顔を見せることが大事です。 プロモーションビデオはすべて「語り手」形式にします。
    • 音楽を添えるのもいいアイデアです。 ビデオでより受講生の心をつかむことができるようなメロディーを入れることを検討してみてください。
    • コースコンテンツに忠実にしてください。 コース全体ではあなたがナレーションをしているのに、プロモーションビデオでは他のナレーターを使用するのは、受講生に誤解を与えます。 同様に、プロモーションビデオではコースで「X」を扱うと言ったのに実際には「Y」を扱うと混乱を招きます。 プロモーションビデオが優れたものであると同時に、教える内容を正確に伝える予告編であるようにします。

    プロモーションビデオを成功させるには

    以下の手順に従い(以下の例のように、自由に調整してください)、プロモーションビデオが受講生の購買意欲を促進するようにします。

    ステップ1
    [20~30秒] 受講生を歓迎し、自己紹介をします。 1文でコースを紹介し、1~2文であなたが信頼のおける講師であることを説明します。

    • 例: 「パスタ作りの初歩へようこそ。このコースでは、パスタの作り方を最初から紹介します。」 私はマリオ・バタリといいます。受賞経験のあるシェフであり、3件のレストランのオーナーです。私はイタリアンの大ファンです。」

    ステップ2
    [20~30秒] コースの紹介と概要を説明します。 コースの利点、扱う内容、コース完了時に受講生が得るスキルについて説明します。

    • 例: 「パスタ作りの初歩は、イタリア料理とパスタ作りのスキルを向上したいと考える人向けのイントロダクションコースです。コース全体を通じ、世界中の高級シェフが使用する技術を取り扱い、これらの絶品を家庭で作り上げるプロセスを段階を追ってお見せします。それだけでなく「プロの秘密」もいくつか紹介します。」

    ステップ3
    [10~30秒] コースの主要コンポーネントをリスト(説明ではなく)します。 箇条書きリストを念頭に置いてください。

    • 例: 「このコースの目標はできるだけ速く技術を身に着けることであるため、世界中のさまざまなパスタ、器具の基本、材料の準備、成形のテクニック、理想的な水とでんぷんの割合、ゆで方を取り扱い、そして私の好きなファミリーレシピを紹介します。 このコースの終了時には、あなたは、ポップアップレストランを開いたり、素晴らしいディナーパーティーを主催できるような、パスタ作りの巨匠になっていることでしょう。」

    ステップ4
    [20~30秒] 理想的な受講生を説明します。 対象の受講生、理想的な受講生を説明します。

    • 例: 「このコースは、技術のレベル上げたいと考えている、家庭で料理をする熱心な料理人に最適です。 料理の初心者で、キッチンに立つのが好きで、しかしもっと技術を磨きたいと考えている人のためのコースです。 あと一歩でディナーパーティーを開ける、パスタを心から愛するあなたにぴったりです。」

    ステップ5
    [10~20秒] お礼を述べ、受講を呼びかけます。 潜在的な受講生にプロモーションビデオを見てもらったことを感謝し、コースの購入について知らせます。

    • 例: 「パスタ作りの初歩にご関心をお寄せいただき、ありがとうございます。 このコースを受講する準備ができたら、「登録」ボタンを押して登録してください。もしくは、無料のプレビュー機能を使って試すこともできます。 コースでお会いしましょう!」

    優れたプロモーションビデオ 良くないプロモーションビデオ

    まとめ:

    プロモーションビデオは簡潔で、楽しく、うまく作られた、人を魅了するものである必要があります。 あなたのコースがいかに助けとなるか、コースから何を得られるかを受講生に知らせましょう。 プロモーションビデオは、受講生がビデオを見た後にすぐにコースを購入したくなるようなものである必要があります。

    • あなたのプロモーションビデオは、コースに関する情報(目的と目標、コースの概要)を提供するものである必要があり、コース全体のイントロとして機能するものである必要があります。
    • あなたのプロモーションビデオは、Udemyのコミュニティーガイドラインに違反するものであってはならず、Udemyのオーディオとビデオの基準を満たすものでなくてはなりません。


    プロモーションビデオのアップロード方法を知りたい場合は、ここをクリックしてください。

    記事を読む
  • ビデオ録画のベストプラクティス

    オンラインコースを作成する方法は多数あり、ビデオを撮影および編集し、優れたサウンドを録音し、照明をセットアップするために役立つツールも多数あるため、どこから手をつけたらいいのか分からないかもしれません。以下にヒントを挙げます。

    ベストプラクティス

    • 照明 - 明るくバランスのとれた状態を維持してください。
    • 音声 - 質の高いマイクを使い、音声が明確で明瞭、よく聞きとれるものであることを確認します。良質なビデオの3分の2は良質な音声です。機器に投資をするのであれば、高品質のカメラを購入する前に、高品質のマイクを購入してください。
    • ビデオ - 高解像度の720pまたはHDを使用します(最近のほとんどのスマートフォンやデジタルカメラは720pで録画できます)。720pフォーマットの解像度は1280x720、縦横比は16:9です(ワイドスクリーンテレビの比率)。以下に最適なエクスポート設定を挙げます。
    • フレーミング - すっきりとした背景を使用し、対象物が見やすいように設定します。ポートレートスタイルのビデオの場合、録画対象に十分な照明を当て、コントラストのある背景(明るいまたは暗い背景)を使用します。上半身のショットを推奨します(フィットネスのコースでは、近いほど最適です)。
    • ビデオの長さ - ビデオの長さは2~20分にすることをお勧めします。ほとんどのレクチャーの長さは5~10分程度です(正確な長さはコンテンツによって異なります)。
    • タイプ - ファイルは1.0 GiB以下に抑え、.mp4、.mov、.wmv形式を使用し、ならびにワイドスクリーンの16:9比(または4:3比も許容)を使用してください。
    • 接続 - ビデオを録画する際には、誰かに話しかけている状況を想像してください。カメラを直接見て、視聴者との結びつきを作り出します。

    ビデオ

    • DSLRカメラ、フリップカメラ、ウェブカメラ(通常は推奨されませんが、高品質の画像が撮れるかテストしてください)など、どんなカメラでも構いません。

    音声

    • コンピューターに直接接続されたUSBマイク。Blue Yeti mic($120~$220) またはBlue Snowball($65~$120)を検討してください。
    • 襟などに着ける小型マイクやラペルマイク。Audio Technica ATR 3350($30)を検討してください。

    画面記録ソフトウェア

    • Camtasia Studio($299) PCまたはMAC: ズームとパンが容易で、講師に最も人気のあるツールです。
    • Screenflow($99) MACのみ: MACを使用する熟練した講師に人気です。
    • CamStudio(無料) PCのみ: オープンソース。ウェブカメラ統合を含みます。
    • Camtasia for Mac($99)MACのみ: 非常に使用が簡単で、講師に最も人気があるツールです。
    • Debut Video Capture(無料または$29)MACまたはPC
    • Front Cam($30)PC
    • iShowU($20-69)MACのみ
    • Microsoft Expression(無料)PCのみ
    • Screenr(無料またはプレミアム)MACまたはPC
    • Quicktime(無料)MAC
    • Jing(無料)MACまたはPC

    照明

    • 照明は家庭の照明を使用したり、実際のキットを購入したりします。ソフトボックス照明の使用を検討してください。

    プレゼンテーション

    • プレゼンテーションを作成する方法はいくつかあります。PowerPoint、Keynote、Preziを検討してください。

    録画ソフトウェアアプリケーションのトライアル版を試し、オンラインコースでビデオを通じて講義する際の目的を実現できるかどうか確認してください。特定のレッスンのコース目標を考えてみてください。そして次にビデオを通じてそれをどのように教えるかを決めます。まず具体的なレッスンの経験を計画することにより、ソフトウェアプログラムで必要なツールが分かりやすくなります。

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