一貫した受講生体験を提供するため、Udemyのコースは承認を受けるために以下の最低基準をクリアする必要があります。コースを審査に提出すると、承認を受けるための手助けを品質審査チームが行います。Udemyは、どの段階においても、講師の皆さんがこれらの基準に違反した場合はコースを再審査する権利を留保します。
コース概要には
- 画像、外部リンク、またはその他のUdemyコースへのリンクを含めないでください。
- クーポンコード、クーポンリンク、またはコース紹介リンクを含めたり、割引について言及したりしないでください(Udemyのルールおよびガイドラインに従う)。
コースの内容に映像や音声形式のプロモーションを使用することを明示する
コースの内容やボーナスレクチャー内に、製品やサービスの広告(例: 他のUdemyコースのプロモーション、Udemyプラットフォーム以外で提供されるコンテンツ、アフィリエイトリンク、コースで紹介するソフトウェアの割引など)を映像や音声形式で含める場合、コース概要にその旨を明記する必要があります。
- 「このコースにはプロモーションが含まれています」というフレーズを挿入して、プロモーションが含まれていることを明示してください。
- 他の表現として、「このコースには広告が含まれています」や「このコースにはプロモーション資料が含まれています」も使用できます。
おすすめ: コース概要の最後に明示してください。
講師は、視聴覚プロモーションに関する義務や制限等を含め、Udemyの利用規約ならびに信頼と安全に関するポリシーを遵守する必要があり、これらを回避しようとすることは一切認められません。
コースの内容へのAI生成コンテンツの使用開示
コースの内容に人工知能(AI)ツールを組み込んでいたり、活用したりしている場合は、コースの説明にその旨を明記する必要があります。
コース内でそのようなコンテンツを使用する場合は、コース説明の冒頭に次の文言を記載する必要があります。
- 「本コースにはAIの使用が含まれています。」
すべてのAIの使用に開示が必要なわけではありません。講師はさまざまなAIツールをコース作成時に使用することができます。 ツールにAIが使用されているかどうか不明な場合は、製造元に直接問い合わせるか、インターネットで調査して確認することをおすすめします。次のようなタイプのツールは学習者の成果に大きく影響するため、開示が必要です。
- コンテンツ生成ツールコース。台本作成やレクチャーのコンテンツ生成に使用するもの。
- 画像/ビジュアル作成 ツール。コース用の画像、図解、その他の静的なビジュアル要素を生成するもの。
- ビデオ/音声作成ツール。人間によるレクチャーを再現するための人工的なビデオや音声を生成するもの。
- コード生成ツール。大量のコード例やプログラミング演習を生成するもの。
- 翻訳/吹き替え。 多言語版のためにAIを活用した翻訳サービスや音声クローン。
- 小テスト/評価テスト作成。小テストの問題、課題、評価テストを生成するAIツール。
- Udemy AIツール。Udemyから講師に提供されているAIツール。
次のようなタイプのツールは、通常、開示の必要はありません。
- 文法チェック、スペルチェック、基本的な編集支援ツール。
- トピックの発見や背景情報の収集を支援するためのAIの使用(ただし最終的なコンテンツの生成には使用しないこと)。
- AIを活用した編集ソフトウェア、ノイズ除去、技術的な制作支援。
- 自分で考えた内容をもとに、構成を整理したりアウトラインを作るためのAI支援。
エスカレーションポリシー
ポリシー違反があった場合の措置をご確認ください。