コースプレーヤーの「Notes(メモ)」機能を使えば、コースプレーヤーから離れることなく、レクチャーの大事な箇所に手軽にメモを残し、あとですばやく戻ることができます。この記事では、ブラウザーでコースを視聴中にレクチャーに「Notes(メモ)」を追加して、あとで参照する方法の概要を説明します。
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- Udemyのモバイルアプリを使用している場合:Udemyモバイルアプリでメモを作成し、参照する方法をご覧ください。
メモを表示できる人
コースのどこにメモが作成されているかはすべての学習者が確認できますが、メモの内容を表示できるのは作成者本人のみです。コースの講師や他の学習者は、メモの作成者やメモの内容を見ることはできません。
レクチャーへのメモの追加方法
レクチャー内の特定の箇所にメモを追加する場合は、次の手順に従います。
1. レクチャーの中でメモを追加したい箇所に来たら、 カリキュラムタブの横にあるメモアイコンをクリックします。
2. メモは最大で1,000文字入力できます。テキストを入力せずにメモを作成する場合は、Enterキーを押してからメモを保存をクリックします。
3. メモは作成した時点のタイムスタンプとともに保存されます。
- メモ: メモに記入した内容は、他の受講生には表示されません。
メモの参照
「 Notes(メモ) 」を参照するには、コースプレーヤーのメモタブを選択します。 このタブでは、レクチャーやタイムスタンプでメモを絞り込むことができます。このタブで、コースのすべてのメモを見つけることができます。コース内でメモを追加した箇所に直接移動するには、メモのタイムスタンプをクリックします。すると、レクチャープレーヤーの該当箇所に移動します。
メモの編集と削除
メモの内容を編集する場合は、次の手順に従います。
- コースの メモ タブで、編集するメモを開きます。
- メモの右下隅にある鉛筆アイコンをクリックします。
- 変更したい内容を入力し、メモを保存をクリックします。
メモを削除する場合は、メモの右下のゴミ箱アイコンを選択します。