この記事では、講師が、採点付きラボ、つまり1つのタスクに取り組み、ルーブリックで採点されるカリキュラム項目を作成、設定する方法と、公開後に予想されることについて説明します。
- コースにコース内ラボを追加する方法をご覧ください。
メモ:
- 現在、採点付きラボでは1つのラボにつき1つのタスクのみサポートしています。将来的には複数のタスクの編集にも対応したいと考えています。
- 講師がコースに採点付きラボを作成するには、Udemyの生成AIプログラムに参加する必要があります。
採点付きラボとは何ですか?
採点付きラボは、学習者が1つのタスクを完了し、作業の証拠としてスクリーンショットを提出するカリキュラム項目です。各提出物は、「合格」「要修正」「未実施」の3段階評価基準とAIが生成したフィードバックに基づいて自動採点されます。
採点付きラボは、カリキュラムに「Graded(採点付き)」タグ付きで表示され、採点対象外の演習ラボと区別できます。
採点付きラボへのアクセス方法
1. コースのカリキュラムページに移動します。
2. セクション内で「+Curriculum item(+カリキュラム項目)」をクリックし、「Graded lab(採点付きラボ)」を選択します。
採点付きラボの作成方法
1. ラボワークスペースを選択して、ラボの計画を始めます。
- 利用可能なすべてのオプションについてご覧ください。
メモ:
- Udemyワークスペースは個人向け定額プランおよびUdemy Business Proの登録者が利用できますが、その他の学習者は自身の環境を使用する必要があります。
2. 採点付きラボの「Select your Vertical(分野を選択)」と「Workspace(ワークスペース)」に必要な情報を入力します。カスタマイズしたスターターコードをアップロードするか、「Continue to tasks(タスクに進む)」を選択して、この手順をスキップできます。
3. タスクを追加し、ラボを管理しやすいステップに分けます。各タスクのタイトルとタイムスタンプ(ラボビデオ内でそのタスクが始まる正確な秒数)を追加します。
- タスクにデータセット、画像、モックアップ、設定ファイルなどのリソースも添付できます。
メモ: 現在、採点付きラボでは1つのラボにつき1つのタスクのみサポートしています。将来的には複数のタスクの編集にも対応したいと考えています。
4. 「How graded labs are scored(採点付きラボの採点方法)」をクリックして、各採点レベルのルーブリックの評価基準を確認します。(採点付きラボの採点方法については、上記でも詳しく説明しています。)
5.「Publish(公開)」をクリックします。
メモ: タスク、分野、ワークスペースを選択するまで、採点付きラボを公開することはできません。
6. 公開すると、ラボには「Graded(採点付き)」タグが付き、カリキュラムに表示されるため、演習ラボと区別できます。
採点付きラボを編集または削除する方法
採点付きラボを編集するには、「Curriculum(カリキュラム)」ページに戻り、ラボのタイトルをクリックします。必要な変更を加えたら、必要に応じて保存または公開します。
採点付きラボを削除するには、ラボの横にあるごみ箱アイコンを選択します。
メモ: 削除した採点付きラボは復元できません。