• テストビデオの作成と提出の方法

    テストビデオとは?

    テストビデオとは、コースでの使用を計画しているのと同じ機器、設定、環境で収録された、各自の講義スタイルを1~3分にまとめたサンプルのビデオです。ビデオの提出から2営業日以内に、Udemyコース審査チームが、ビデオとオーディオの品質やプレゼンテーションのスタイルについて、個人に合わせたフィードバックを提供します。このフィードバックは、受講生が喜ぶコースを作成するための準備に役立ちます。

    テストビデオの提出時期

    新しく講師になったばかりで今までにコースを公開したことのない方は、コースの下書きにコンテンツをアップロードする前に、テストビデオの承認を受ける必要があります。早期に問題を把握できるように、レクチャーの収録前にテストビデオを完成させることを強くお勧めします。

    すでにコースを公開したことがある場合や、過去に提出したテストビデオが承認を受けている場合は、収録環境(例: 収録する部屋)やオーディオ機器、ビデオ機器を変更したときはいつでも、新しいテストビデオを提出してフィードバックを受けることをお勧めします。

    テストビデオの撮影方法

    重要: 既存のコンテンツ(Udemy登録前に収録したレクチャー)からコースを作成する場合、テストビデオ用に新しいビデオを収録する必要はありません。その代わり、既存のレクチャーのビデオをテストビデオとして提出してください。

    テストビデオを収録する前に、以下のことを確認してください。

    • 撮影や編集に慣れているか。 経験がない場合やスキルを磨きたい場合は、無料のトレーニングコースを受講してください。
    • コースでの使用を計画しているのと同じ機器、設定、環境を準備しているか。ビデオ制作にお勧めの機器やベストプラクティスについては、こちらのサポート記事を確認してください。

    テストビデオでは、自分自身のことを受講生に紹介して、以下の質問に1問以上回答してください。

    • なぜこのトピックについて教えたいと思っているのですか?
    • なぜこのテーマについて学ぶことに受講生が興味を持つと思うのですか?
    • このトピックでの自分の経歴を受講生に伝えてください。 あなた自身はどのようにしてエキスパートになったのですか?
    • マーケットプレイス上の他のコースとあなたのコースは、どこが違うのですか?

    テストビデオの長さは1~3分にすることをお勧めします。長くても短くても構いませんので、あなたのパーソナリティやレクチャースタイルを最も良く表す方法で上記の質問に答えるのに必要な時間を取ってください。

    また、ビデオ内の説明では、お好きな手法(例: 口頭説明、ナレーション付きのプレゼンテーションスライド、スクリーンキャスト、アニメーション)を自由に組み合わせて構いません。コース内で主に使用することを計画しているのと同じ手法を、テストビデオでも使用することをお勧めします。

    ヒントとベストプラクティス

    英語、日本語、スペイン語およびポルトガル語で提出されたビデオには、ビデオ制作、オーディオ制作、話し方の3つのカテゴリーでフィードバックが提供されます。テストビデオが承認されるには、3つのカテゴリーすべてで問題ない品質に達していなければなりません。

    その他の言語で提出されたビデオには、ビデオ制作とオーディオ制作について、英語でフィードバックが提供されます。この2つのカテゴリーで問題ない品質に達していれば、テストビデオは承認されます。

    あなたのテストビデオが承認されるように、各カテゴリーのベストプラクティスを以下にご紹介します。

    ビデオ制作

    ビデオは、明瞭な照明、フレーミング、安定した映像、そしてHD画質(720p以上)で撮影したものを使用します。

    スライドやスクリーンキャストなどのビジュアル要素は、鮮明で読み取りやすいものを使用します(粗い画像やぼやけた画像は不可)。

    すべてのビデオは16:9の画面比率でエクスポートしてください。

    どのようなデバイスでも読みやすくなるように、すべてのテキストを十分に大きくしてください。

    ベストプラクティスの詳細については、こちらをクリックしてください。

    オーディオ制作

    音声は気が散る騒音がないものを使用します。反響、パ行やタ行などの破裂音、背景の騒音、不明瞭な音などに気をつけます。

    音声はビデオに合わせて両方のチャンネルから出るようにします。

    よくあるオーディオの問題のトラブルシューティングについては、こちらをクリックしてください。


    話し方

    間違いのないビデオを作成します。受講生の気が散る原因になる言い間違い、長過ぎる間やその他のミスは、編集で取り除きます。小さなミス(「えーと」、「あー」などの間投詞、鼻を小さくすする)もあれば、大きなミス(鼻をかむ、小道具を落とす、画面を離れる)もあります。辛いのは1回限りで、長い目で見れば得をします。ですから、収録のやり直しをためらわないでください!

    トピックに純粋な興奮や熱意を示します。あなたにとって説明が初めてか20回目であるかにかかわらず、受講生が高く評価するのは、トピックが本当に興味深く、受講に値すると納得させられる講師です。トピックに対する情熱を見せることをためらわないでください!

    安定したペースではっきりと話します。 ペースを落とし、発音に気をつけながら明瞭に話します。これにより、世界中の受講生があなたのことを明確に理解しやすくなります。

    話したい内容を台本に起こし、練習します。カメラの前に立ってすぐに話し始められる人はごくわずかです。それ以外の人には、カメラの前でも自信を持って落ち着いていられるように、話す内容を書き出すことをお勧めします。収録前に台本を1、2回読んでおくと良いでしょう。

    「私たち」ではなく、「私」や「あなた」を使います。広く一般を指す言葉ではなく、あなた自身や受講生を直接指す言葉を使います。こうした小さな話し方の違いが、受講生にとってより個人的な体験を生み、さらには受講生のエンゲージメントの向上につながります。

    テストビデオの提出

    テストビデオを提出する準備ができたら、コース管理ダッシュボードの左側のナビゲーション上の「テストビデオ」タブを選択します。ページの一番下に提出フォームが設置されています。アップロードおよび提出の前に、あなたのテストビデオについて、いくつかお尋ねします。

    フィードバックを受ける

    テストビデオの提出日から2営業日以内に、コース管理ダッシュボードにUdemyコース審査チームからフィードバックが届きます。フィードバックが提供されると、Udemyでフィードバックを確認するよう知らせるEメールが届きます。

    テストビデオのフィードバックページでは、それぞれのカテゴリー(オーディオ、ビデオ、話し方)について、審査チームが付けた評価を見ることができます。評価は「優れている」、「問題なし」、「修正が必要」のいずれかになります。カテゴリーの評価が「修正が必要」もしくは「問題なし」の場合、テストビデオを改善するために何が必要か、審査チームが文章でフィードバックを提供します。

    テストビデオが承認されるには、すべてのカテゴリーの品質が少なくとも「許容範囲」に達していなければなりません。

    次のステップ

    新しく講師になったばかりで、まだコースを公開していない場合:

    • テストビデオが承認されたら、自信を持ってコースの作成に進んでください。 コンテンツをコースにアップロードする際の制限は、自動的に解除されます。
    • テストビデオが承認されなかった場合、先に進む前に、フィードバックの内容を取り入れた新しいテストビデオを作成し、提出する必要があります。

    コースを公開したことがある場合、またはテストビデオが過去に承認されたことがある場合:

    • テストビデオが承認されたら、自信を持ってコースの作成に進んでください。
    • テストビデオが承認されなかった場合、先に進む前に新しいテストビデオを作成して提出するかどうかは、あなたの判断にお任せします。つまり、テストビデオが承認されなくても、コース作成に進むことは可能です。
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  • 一括ファイルアップローダーの使用

    一括ファイルアップローダーを使用すると、複数のファイルを一度にコースにアップロードできるだけでなく、FacebookやGoogle Driveなどのサービスで保存されたファイルにアクセスすることもできます。また、一括ファイルアップローダーでは、アップロードされたすべてのファイルが表示され、アップロードされた時刻や、アップロードの成否も表示されます。

    一括ファイルアップローダーへのアクセス

    新しいファイルアップローダーにアクセスするには、講師ダッシュボードで編集するコースをクリックします。ロードマップページの右側に、一括アップローダーのアイコンが表示されます。

    コンピューターからのファイルのアップロード

    コンピューターからアップロードするファイルを選択するには、ファイルを選択をクリックするか、対象のファイルをファイルアップローダーのページにドラッグします。プラットフォームでサポートされているファイルの詳細情報、それらのファイルをレクチャーまたは資料として追加できるかどうかについては、こちらをクリックしてください。

    外部ホストのファイルの追加

    FacebookやGoogle Driveといったサービスに保存されているファイルにアクセスすることもできます。一括アップローダーを使ってコースライブラリに追加します。ファイルの場所をクリックすると、ファイルのホストに接続するように求められます。



    コースに追加するファイルを選択したら、右下の「アップロード」をクリックします。アップロードが成功した場合、「アップロード完了」の通知が表示されます。

    統合アプリと一括アップローダーのリンク解除

    外部ホストを一括アップローダーにリンクすると、その後、リンクの解除が必要になることがあります。この操作は、アップローダーがサポートするすべてのサービス[Dropbox、Facebook、Google Drive、Box、Amazon Cloud Drive、OneDrive]で可能です。一括アップローダーに[統合アプリ]へのアクセス権を付与したアプリにログインします。ログインしたら、一括アップローダーのアクセス権をアプリから解除します。

    例: Dropbox
    1) 一括アップローダーにDropboxへのアクセス権を付与すると、次のようなEメールが送信されます。




    2) 「アカウントページ」をクリックすると、アカウントにリダイレクトされます(Udemy Filestack(一括アップローダー)を通知)。



    3)「X」をクリックすると、一括アップローダーからDropboxへのアクセス権が取り消されます。注: その他すべてのファイルサービスについては、Udemyに接続しているアプリとしてFilepickerを無効にすれば、アクセス権を取り消すことができます。

    クリックアンドドラッグによるファイルの追加

    ライブラリにファイルを追加する方法としては、追加するファイルをクリックしてから、一括ファイルアップローダーのページのここにファイルをドラッグの指示に従ってドラッグするという方法もあります。プロセスを完了するには、右下の「アップロード」をクリックします。なお、ファイルをページにドラッグした後、「アップロード」オプションが表示されるまでに少し時間がかかる場合があります。アップロードが成功した場合、「アップロード完了」の通知が表示されます。


    ファイルの管理

    ライブラリに追加されたファイル名は、「アップロード」オプションの下に表示されます。ファイルの種類とアップロード日付もファイル名の右に表示されます。ファイルが正しくアップロードされたかどうかを「成功」または「失敗」で表す「ステータス」列も表示されます。アップロードがまだ完了していない場合、ステータスは「処理中」と表示されます。

    ライブラリのファイルを削除するには、右側のごみ箱アイコンをクリックします。ライブラリのファイルを削除すると、元には戻せないので注意してください。

    ライブラリの管理方法について詳しくは、こちらをクリックしてください。

    ライブラリからコースへのファイルの追加

    レクチャーの作成または編集時に「ライブラリから追加」をクリックすると、ライブラリにアクセスしてコンテンツをコースに追加できます。新しいレクチャーの作成について詳しくは、こちらをクリックしてください。既存のレクチャーのコンテンツの編集または更新方法については、こちらをクリックしてください。



    マッシュアップレクチャーはブラウザーアップローダーを使用して作成されるため、ライブラリ内のファイルにアクセスしてマッシュアップレクチャーを構築することはできません。マッシュアップレクチャーを作成する手順については、この記事を参照してください。

    同様に字幕ファイルも、ブラウザーアップローダーを使用してレクチャーに追加されるため、ライブラリからレクチャーに追加することはできません。

    字幕をレクチャーに追加する方法について詳しくは、こちらをクリックしてください。

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  • モバイルコースの追加に関するよくある質問

    私のコースはいつモバイルアプリに追加されますか?

    コースは、公開された日に、UdemyのiOSアプリとAndroidアプリに自動的に送信されます。Appleがコースを承認し、iOSマーケットプレイスに追加するまでに、3~6週間かかることに注意してください。また、iOSアプリの場合は、コースが承認されると30日間のトライアル版となります。30日間が経過すると、コースは特定の要件の対象となります。iOSのアプリストアにコースを残すには、この要件を満たす必要があります。

    30日後に適用されるモバイルアプリの要件とは何ですか? 私のコースがiOSアプリマーケットプレイスに表示されないのはなぜですか?

    現在、Appleは、iOSモバイルアプリに表示されるコースの数を制限しています。このため、コースをマーケットプレイスに残すには、特定の要件を満たす必要があります。

    Udemyで最も重要な要件は、コースの毎月の収益です。つまり、毎月30ドルを超える収益を上げる必要があります。収益の要件は、Udemyプラットフォーム(Udemy.com、iOSアプリなど)で計上されるコースの売上総額に適用されます。

    Udemyにコースを公開してから30日間が経過し、iOSアプリでコースを検索してもコースが表示されない場合、そのコースの収益が要件に達しなかった可能性があります。

    Androidアプリの場合、公開コースと承認されたコースはすべて、Androidアプリで購入することができます。コースをマーケットプレイスに残すための収益の要件はありません。

    iOSアプリにコースを再表示するにはどうすればよいですか?

    コースの収益が30ドルを超えている場合、コースがiOSアプリに表示されるチャンスは毎月あります。このため、何らかの理由である月のコースの収益が要件に達しなかった場合でも、翌月に要件を満たせば、コースがiOSアプリに追加される可能性があります。

    コースをAppleモバイルアプリストアに再表示するには、前の月に30ドルを超える収益を上げる必要があります。コースがこの額を売り上げた場合、そのコースをアプリストアに再表示するにはinstructorsupport@udemy.comにEメールをお送りください。

    コースの収益を増加させる方法については、次のページを参照してください。

    https://teach.udemy.com/your-first-30-day-promotions-plan-on-udemy/
    https://teach.udemy.com/course-promotion-carnivale-optimize-your-youtube-channel/
    https://teach.udemy.com/ultimate-guide-to-becoming-a-bestseller/

    ご不明な点がある場合、またはモバイルアプリに表示するための要件をコースが満たしていると思われる場合は、instructorsupport@udemy.comにEメールをお送りください。

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  • ライブラリの管理方法

    一括アップローダーを使用してアカウントに追加されたファイルやリソースは、すぐにライブラリにアクセスして管理できます。これらのファイルを特定のレクチャーに移動したり、今後の使用のためにライブラリに保存したりできます。


    ライブラリにファイルを追加

    カリキュラムページの右側にある一括アップローダーを使用して、ライブラリにファイルを追加できます。

    一括アップローダーの使い方の詳細については、この記事を参照してください。


    ファイルの並べ替え

    各カテゴリーの右に表示されている矢印をクリックすると、ファイル名、タイプ、アップロード日付でファイルを並べ替えることができます。




    ファイルステータスの確認

    ステータス列を確認することでも、ファイルがライブラリに正常に追加されたかどうかを確認できます。

    ファイルがライブラリにアップロードされ、使用可能な状態になっている場合は、この欄に成功と表示されます。ファイルがまだ使用準備中の場合は処理中と表示され、ファイルが正常にアップロードされなかった場合は失敗と表示されます。

    アップロードについて詳しくは、こちらをクリックしてください。ビデオ処理の問題に関するトラブルシューティング手順については、この記事を参照してください。


    ファイルの削除

    ライブラリのファイルを削除するには、右側のごみ箱アイコンをクリックします。

    ライブラリのファイルを削除すると、元には戻せないので注意してください。


    ライブラリからコースへのファイルの移動

    ライブラリのレクチャーにビデオやその他のリソースを追加するには、編集したいコースのカリキュラムページに移動します。次に、レクチャーの作成または編集時にライブラリから追加をクリックすると、ライブラリにアクセスしてコンテンツをコースに追加できます。

    コースにファイルを追加すると、そのファイルはライブラリに保存されなくなります。 そのため、別のレクチャーで同じファイルを使用したい場合は、もう一度アップロードする必要があります。

    新しいレクチャーの作成について詳しくは、こちらをクリックしてください。既存のレクチャーのコンテンツの編集または更新方法については、こちらをクリックしてください。



    ライブラリ内のファイルの管理方法に関するその他の質問については、Udemyサポートにお問い合わせください。

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  • ビデオの処理が終了しないのはなぜですか?

    コースのカリキュラムにビデオをアップロードして、その処理段階で遅延や問題がある場合は、以下のトラブルシューティング手順を参照してください。これで問題が解決すれば、コースの作成や編集を再開できます。

    ビデオ処理のトラブルシューティング

    アップロードバーに完了が表示されると、ファイルは処理を開始して、処理は自動的に完了します。5時間経ってもファイルが処理中の場合は、そのレクチャーを削除してもう一度開始してください。



    エラーメッセージ




    ファイルに正常な処理を妨げる問題がありますというエラーメッセージが表示されたら、以下の手順を試してください。

    1. ファイル名に特殊文字や記号が含まれていないことを確認します。スペースやアンダースコアを削除します。
    2. ビデオのフォーマットを変更します。推奨フォーマットは、MP4 codec H.264です。
    3. ファイルのサイズを小さくします。アップロードは4 GBを超えないようにします。
    4. ファイルの解像度を下げます。ビデオの場合は、1080p以下が推奨されます。
    5. PDFをアップロードする場合は、その文書がパスワードで保護されていないことを確認します。
    6. ファイルをお使いのコンピューターで開いて表示でき、適切なファイルであることを確認します。

    それでも問題が解決しない場合は、Udemyサポートにお問い合わせください。解決をお手伝いいたします。以下の情報もお知らせいただければ、サポート担当者による問題の調査と解決に役立ちます。

    • レクチャーのファイル
    • お使いのオペレーティングシステム
    • インターネット接続の速度
    • エラーメッセージのスクリーンショット
    • 試したトラブルシューティングの手順
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  • サポートされているファイルの種類

    Udemyのプラットフォームでは、さまざまな種類のレクチャーのファイルのほか、追加リソース用に多くのファイルタイプがサポートされているため、受講生がダウンロード可能なコンテンツをさらに追加できます。

    レクチャー用にサポートされているファイル

    Udemyコースでは、記事やビデオ、マッシュアップレクチャーを取り入れ、さまざまなファイルタイプを使用して作成できます。

    • 記事レクチャーは、プラットフォームに組み込まれたテキストエディターを使用して作成できます。また、画像追加オプションを使用して、.JPG、.PNG、.BMP、.GIFファイルを記事に挿入できます。画像ファイルは1 MB未満である必要があります。
    • ビデオレクチャーは.MP4、.WMV、.MOVファイルをアップロードして作成できます。MP4ファイルがアップロード処理に最適であることが分かっているため、できるだけMP4ファイルの使用をお勧めします。
    • マッシュアップレクチャーでは、ビデオとスライドを組み合わせることで、説得力のあるレクチャーを作成できます。ビデオレクチャーと同様に、ビデオファイルは.MP4、.WMV、または.MOV形式である必要があります。一方、スライドはPDF形式である必要があります。そのため、スライドの作成にPowerpointやKeynoteなどのソフトウェアを使用している場合、PDFにエクスポートすることが必要になります。

    追加リソース用にサポートされているファイル

    追加リソースは、レクチャーを改良し、より包括的な学習体験を受講生に提供するために効果的な方法です。注: これらのリソースは無料で提供し、レクチャーのトピックとの関連性が必要です。また、いかなる形式においても宣伝目的で提供することはできません

    追加リソースのセクションは、.JPG、.PDF、.ZIP、.XLS、.MOV、.MP3、.PPT、.DOCなど、ほぼすべてのファイルタイプに対応します。

    ただし、.HTML、.JSなどのソースコードは直接アップロードできません。.ZIPファイルでのアップロードが可能です。

    開発コースでのソースコード

    現時点ではPythonファイルとRubyファイルのみがアップロード可能です。

    ファイルのアップロード

    ファイルはブラウザーアップローダーを使用してレクチャーにアップロードできます。または、一括ファイルアップローダーを使用してライブラリから追加できます。

    注: 追加リソース用の.MP3ファイルはブラウザーアップローダーを使用してアップロードする必要があります。

    プラットフォームでサポートされているファイルタイプに関するその他のご質問は、こちらからお問い合わせください

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  • コース画像のアップロード

    コース画像は、コースの内容に関するスナップショットを受講生に示し、受講生の注意を引くために有効な方法です。

    コース画像は高解像度でサイズを2048 x 1152ピクセルにする必要があります。コース画像の品質ガイドラインに関して詳しくは、こちらをクリックしてください。

    コースに画像を追加する

    1. 講師ダッシュボードから、変更するコースを選択します。
    2. ページの左側のコース紹介ページで、コース画像まで下にスクロールします。
    3. 画像ファイルを選択をクリックして画像をアップロードします。
    4. アップロードが完了したら、画像の右上隅を画像画面の隅にドラッグし、画像をトリミングします。画像トリミングをクリックします。
    5. 保存をクリックします。





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  • プロモーションビデオをアップロードする

    受講生はプロモーションビデオを視聴して、講師やコースに対する第一印象を持ちます。優れたプロモーションビデオを視聴した受講生がコースに登録する確率は5倍高くなる傾向にあります。

    プロモーションビデオのアップロード方法

    1. 講師ダッシュボードをクリックし、指導しているコースにアクセスします
    2. 編集するコースを選択し、コース管理に移動するをクリックします
    3. 左側にあるコース紹介ページを選択します
    4. ページの下部にスクロールしてプロモーションビデオが見つかったら、ビデオをアップロードをクリックします
    5. アップロードが完了したら、保存をクリックします


    優れたプロモーションビデオの作成方法に関するステップバイステップのガイドについては、こちらをクリックしてください。

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  • ビデオのアップロード制限

    サイトアップローダーを使用すると、1.5 GBまでのサイズのファイルをアップロードできます。より大きいファイルをロードする必要がある場合や、同時に複数のファイルをコースにアップロードする場合は、一括アップローダーを使用します。

    4 GB未満のファイルは一括アップローダーを使用してアップロードできます。一括アップローダーを使用してファイルがアップロードされると、ライブラリに表示されます


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  • ビデオがアップロードされないのはなぜですか?

    コースにレクチャーを追加するために、ウェブアップローダーまたは一括ファイルアップローダーを使用する場合に、アップロードまたは処理の段階で問題が発生することがあります。最初も対処法として、ファイル名に特殊文字や記号が含まれていないことを確認します。できるだけ、スペースやアンダースコアを削除します。

    ビデオのアップロードでのトラブルシューティング


    バーの表示が進行中である場合、ファイルはアップロード中です。

    インターネット接続

    アップロードの問題のほとんどは、インターネット接続状態の不良が原因です。ビデオのアップロード中に問題が発生する場合、考えられる原因は次のいずれかです。

    1. インターネット速度
    2. 帯域幅制限に達している
    3. VPN経由でインターネットに接続している場合に、接続プロバイダーによりアップロードがブロックされている
    いずれの場合でも、別のインターネット接続からビデオをアップロードしてみてください。
    エラーメッセージ

    次のいずれかのメッセージが表示されている場合、

    • 「システムがアップロードを開始できませんでした」
    • 「署名が正しくありません」
    • 「アップロード要求の開始時に問題が発生しました」
    • 「ポリシーにより無効です: ポリシーの期限が切れました」

    問題はUdemyにあります。これらの問題は、レクチャーを削除してGoogle Chromeなどの別のブラウザーからファイルを再度アップロードすると解決できます。また、一括ファイルアップローダーを使用してファイルのアップロードを試みることもできます。

    それでも問題が解決しない場合は、Udemyサポートにお問い合わせいただき、次の情報をお伝えください。
    • レクチャーのファイル
    • お使いのオペレーティングシステム
    • インターネット接続の速度
    ビデオをアップロードしたあと、処理段階で遅延または問題が発生した場合は、こちらにアクセスしてトラブルシューティング手順を参照してください。
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  • テストビデオの作成と提出の方法

    テストビデオは、コース開始時にUdemyチームからのフィードバックが受けられる素晴らしい方法です。テストビデオを提出すると、Udemyチームからビデオの品質や講師のレクチャーに関する個別のフィードバックが受けられます。Udemyは質の高い魅力的なコースビデオの作成をお手伝いしたいと考えています。

    そのため、ビデオコンテンツを初めて制作する場合は、Udemyチームの専門知識を活用してテストビデオを提出することをお勧めします。すでに動画制作に慣れている場合は、このプロセスは必要ありません。

    コースの最低要件と品質ガイドラインを確認するには、こちらをクリックしてください。

    テストビデオの撮影方法

    既存のコンテンツ(Udemy登録前に収録したレクチャー)からコースを作成する場合、テストビデオ用に新しいビデオを収録する必要はありません。代わりに、そのビデオの1つをテストビデオとして提出してください。

    撮影や編集の経験があまりなく、スキルを磨きたい場合は、無料のトレーニングコースをご利用ください。コース撮影およびビデオ編集に関する無料コースを提供しています。ビデオ制作に関するその他のリソースは、教育ハブでも見つかります。

    テストビデオとして提出するために新しいビデオを作成する場合は、受講生に自己紹介し、以下の質問のいくつかに答えると始めやすくなります。

    • なぜこのトピックについて教えたいと思っているのですか?
    • なぜこのテーマについて学ぶことに受講生が興味を持つと思うのですか?
    • このトピックでの自分の経歴を受講生に伝えてください。 あなた自身はどのようにしてエキスパートになったのですか?
    • マーケットプレイス上の他のコースとあなたのコースは、どこが違うのですか?

    テストビデオに必要な長さは1~3分です。あなたのパーソナリティやレクチャースタイルを十分に表現するために、好きなだけ時間をかけて上記の質問に答えてください。

    また、ビデオ内の説明では、お好きな手法(例: 口頭説明、ナレーション付きのプレゼンテーションスライド、スクリーンキャスト、アニメーション)を自由に組み合わせて構いません。コース内で主に使用することを計画している手法を、テストビデオでも使用することをお勧めします。

    テストビデオの提出

    テストビデオを提出する準備ができたら、コース管理ダッシュボードの左側のナビゲーション上の「テストビデオ」タブを選択します。ページの一番下に提出フォームが設置されています。アップロードおよび提出の前に、あなたのテストビデオについて、いくつかお尋ねします。

    submit_test_video.png

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    フィードバックを受ける

    テストビデオの提出日から2営業日以内に、「テストビデオ」ページにUdemyコース審査チームからフィードバックが届きます。フィードバックと合わせて、通知メールも届きます。

    Udemyチームは、オーディオとビデオの技術的な品質に関するフィードバックに加え、講師としてのあなたのレクチャーに関するフィードバックを提供します。Udemyチームは、コースの高品質なビデオを制作するための明確なステップを提供したいと考えています。

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