• テストビデオの品質基準

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  • ビデオリソースのテストのためのガイド

    ビデオリソースのテストのためのガイド

    テストビデオの音声、ビデオ、プレゼンテーションの品質を改善するためのリソースとヒントをリストにまとめました。

    このガイドを使用して、次のテストを準備し、受け取ったフィードバックに対処してください。ベストプラクティスのリンクを確認し、ビデオをさらに最適化してください。

    音声品質の向上

    1. 機器やスタジオ設定の最適化
    2. オーディオ形式の問題の修正
    3. 音量の問題への対処
    4. 環境騒音の低減
    5. ビデオ品質の向上

    HD品質

    1. テキストの読みやすさとズーム
    2. カメラの角度、背景、レベル、安定性
    3. 照明
    4. 編集ツール
    5. プレゼンテーション品質の向上

    台本作成とプロンプト

    1. 編集と撮り直し
    2. ステップバイステップの指導
    3. 自然および会話的な話し方
    4. ペースと休止
    5. 声の高さと調子
    6. 熱意、声量、パフォーマンス
    7. 創造性と意外性を取り入れる

    音声
    音声ベストプラクティス
    音声品質の向上: 試すこと

    1. 機器スタジオ設定の最適化

    これらの問題に対処するには、設定を変更してビデオを再録音する必要があります。

    • 基本機器のチェックリスト:
    • エコーと響きを低減するためのチェックリスト:
      • マイクを自分の近くに設置する。
      • スタジオ空間の騒音低減対策や、部屋の変更、小さくて柔らかい録音空間の準備などを行う。
      • スタジオの壁に毛布をピンで留めて、机の上に敷く。カーペットやソファも役に立ちます。
      • その他のリソース: ホームスタジオの自作録音スタジオの設定
    • 歪み修正のチェックリスト:
      • 高品質のマイクを使用する。
      • マイク設定を確認する。
      • マイクを口に近づける。
      • 話が明確かつ鮮明に聞こえるか確認する。
    1. オーディオ形式の問題の修正
      • オーディオ/ビデオ同期の修正
        • 編集ソフトウェアでは、オーディオトラックをビデオに合わせるか、ビデオクリップを音声に合わせて拡張します。
        • 視聴する: Camtasiaによる同期
        • それでも問題が解決しない場合は、トラックを再録音する必要があります。
      • 左のスピーカー/チャンネルからの音声のみを調整
        • ビデオ編集ソフトウェアで、音声出力をステレオではなくモノラルに変更します(これにより音声を片方ではなく両方のスピーカーに出力します)。
        • 詳しい手順は「*お使いのビデオ編集プログラム*で音声をモノラルに変更する」とGoogle検索してください。
    2. 音量の問題への対処
      • 音量の増大
        • 次のテストビデオを録音するときは、マイクを口に近づけて、マイクに直接大きな音ではっきりと話してください。
        • マイクの「入力」音量を上げてみます。ほとんどのオーディオ録音デバイスではこの操作を手動で実行できます。
    3. 環境騒音の低減
      • 背景ノイズや金属音(金属的な音)の排除
        • マイクの入力音量を下げます。
        • 通気孔やファン、電化製品、電子機器などから離れ(または切る)、スタジオ設定を改善します。
        • 部屋を防音します。
        • マイクを正しく接続し、録音ソフトウェアがマイクを認識していることを確認します。
        • マイク(約2インチ離す)にはっきりと直接話して、声のこもりを防ぎます。
        • その他のリソース: 背景ノイズとは何か? およびUdemyの音声に関するベストプラクティス

    ビデオ

    ビデオ – ベストプラクティス

    ビデオ品質の向上 – 試すこと

    1. HD品質
      • HDでカメラ撮影し、エクスポート設定を720p HD以上の可能な限り高い解像度に設定します。720pフォーマットの解像度は1280x720、縦横比は16:9です。
      • ぼやけを修正するために、新しいテストのアップロード前に、録画とエクスポートの設定をすべてチェックし、レンズが清潔であることを確認します。
    2. テキストの読みやすさ+ズーム
      • スクリーンキャストでは、フォントサイズを大きくするか、Camtasiaなどのズームツールを使用します。
      • 受講生の多くはモバイルアプリでコースにアクセスします。
    3. カメラの角度、背景、レベル、安定性
      • テストビデオの揺れを修正するために、三脚を使用するか、安定した場所にカメラを設置し、録画中の動きを避ける方法を検討します。カメラの動きが大きすぎると、受講生の注意が逸れ、コンテンツに集中するのが難しくなります。
      • きれいで対照的な背景(明暗)を準備し、被写体を見やすくします。
      • ポートレートスタイルのビデオの場合、上半身ショットをお勧めします。エクササイズコースでは、近いほど見やすいです。
      • カメラと被写体の間に十分なスペースを確保します。
    4. 照明
      • 照明を明るくバランスのとれた状態に保ちます。三点照明が最適です。
      • 機器: 家庭用ランプを使用するか、専用キットを購入します。ソフトボックス照明の使用を検討してください。
    5. 編集ツール

    プレゼンテーション

    プレゼンテーション – ベストプラクティス

    プレゼンテーション品質の向上 – 試すこと
    レクチャーは技巧でも科学でもあり、常に改善の余地があります。また、準備したスピーチと自然なスピーチのバランスを見つけるのは難しいこともあります。カメラに向かってレクチャーするとき、ほとんどの人は概要から始めたり台本を書いたりしてから、自然に話せるようになるまで読む練習をすることが役に立つと感じます。

    おそらく、自分自身がレクチャーの構造を組み立てることが必要なのか、あるいは変更を加えて流れを改善することが必要なのかを把握していることでしょう。そうでない場合は、テストの提出後、審査チームがレクチャーの出来映えを把握するお手伝いをします。
    指導の構造および科学

    1. 台本作成とプロンプト
      • 計画、台本、概要の作成は、重要な最初の手順です。
      • 簡易のテレプロンプターやキューカードを作成し、レクチャーの要点を思い出すのに役立てます。
    2. 編集と撮り直し
      • 受講生の気が散る原因になる言い間違い、長過ぎる間やその他のミスは、編集で取り除きます。小さなミス(「えーと」、「あー」などの間投詞、鼻を小さくすする)もあれば、大きなミス(鼻をかむ、小道具を落とす、画面を離れる)もあります。
      • レッスンの要点に関係のない言葉をカットします。
      • 辛いのは1回限りで、長い目で見れば得をします。ですから、収録のやり直しをためらわないでください。
    3. ステップバイステップの指導
      • 受講生が各コンセプトを1つずつ積み上げながら学べるように指導する方法を考えます。
      • スライドおよび視覚効果を頻繁に切り替えて内容を伝わり易くすることを検討します。
      • レクチャーを整理し構造を組み立てるときに、主な学習目的を念頭に置きます。「受講生にとってこれは付加価値があるか? 関連性があるか、あるいは実行可能か? 」と自問します。

    指導のパフォーマンスおよび技巧

    1. 自然および会話的な話し方
      • テーブルで友人と一緒に台本を読んで練習します。
      • 台本では適切に思えても会話ではフォーマル過ぎる言葉をシンプルにします。
      • 受講生に伝えたい人柄について考えます。レストランで夕食を食べながら話しかけているのを想像します。
    2. ペースと休止
      • 速度を落とし、所々で話すのを止めます。
      • しかし、遅すぎてはいけません。研究によると、理想的なスピーチのペースは1分あたり150~160語です。これは会話のペースとあまり変わりません。
      • 発音に気をつけながら明瞭に話します。これにより、世界中の受講生があなたのことを明確に理解しやすくなります。
    3. 声の高さと調子
      • 声の調子を変え、高音と低音を使用し、重要な単語やフレーズを強調します。
    4. 熱意、声量、パフォーマンス
      • エネルギーと熱意は伝わり、受講生が学習する意欲や力が高まります。
      • 声の強さと優しさの良いバランスを見つけます。胸に響く声で話します。
      • 自由に自分の個性をパフォーマンスに取り入れます。通常よりも活気のある話し方をして画面上で映えるようにします。
    5. 創造性と意外性を取り入れる

    レクチャーに以下の楽しい要素のいずれかを取り入れる方法が見つかったらボーナスポイントです。

    1. 感情
    2. 物語
    3. 詳細
    4. 新規性
    5. ジェスチャー
    6. 視覚効果
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  • コースフィードバックを見る

    コースを審査に提出した数日後、Udemy審査チームからコースフィードバックが届きます。コースフィードバックページには、必要な修正や推奨される修正が一覧表示されます。コースがマーケットプレイスで承認されるには、必要な修正をすべて完了する必要があります。

    コースに編集が必要な場合は、要修正講師ダッシュボード上のコース画像に表示されます。

    フィードバックのレビュー

    ロードマップからフィードバックページにアクセスできます。ロードマップに移動するには、講師ダッシュボードでコースをクリックします。ロードマップページの左側のコースフィードバックまたは右上隅の要修正をクリックします。

    審査チームとの連絡

    フィードバックについて質問がある場合は、コメントに直接返信できます。審査担当者は通常1日以内に連絡を返します。

    項目を修正済みとしてマークする

    必要な変更を加えたら、コースを審査に再提出するために、各項目を修正済みとしてマークする必要があります。すべての修正が済んだら、フィードバックページの下部にある審査に再提出をクリックします。

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  • Udemyの品質審査プロセス

    品質審査プロセスとは何ですか?

    Udemyの使命は、すべての人々のオンライン学習をお手伝いすることです。受講生に素晴らしい学習体験を提供するために、各コースに対して品質審査プロセスを実施しています。

    コースの準備が完了したら、コースを審査に提出して、Udemyの品質審査プロセスを開始する必要があります。

    次に、Udemyの品質審査チームが、コースを評価し、コース品質チェックリストのすべての項目についてフィードバックを提供します。コースが審査に合格すると、公開されてUdemyマーケットプレイスに表示され、全員が閲覧できます。それまでコースはマーケットプレイスに表示されません。

    知っておくべきこと

    • すべてのコースはコース品質チェックリストに基づいて審査されます。
    • リストの必須項目は、品質審査プロセスに合格する必要があります。
    • また、このリストの推奨項目は、強く推奨されています。Udemyの調査によりこれらの要因が受講生の満足度に大きな影響を与えることが示されています。これらの項目は、品質審査プロセスに合格する必要はありませんが、優れたコースと他のコースの差別化の要因となることがよくあります。
    • コースをUdemyマーケットプレイスに公開するには、品質審査プロセスに合格しなければなりません。
    • コースを審査に提出するには、コースページの右上にある「審査に提出」をクリックします。コースを審査に提出する方法の詳細については、こちらをクリックしてください。
    • 品質審査プロセスには2営業日かかります。

    詳細情報

    コースを審査に提出する方法について詳細情報を探していますか? こちらの記事: 「コースを審査に提出する方法」をチェックしてください。

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  • コースの長さを計算

    Udemyマーケットプレイスで承認されるには、コースに最低5回のレクチャーが必要です。5回のうち3回は、ビデオベースのレクチャーで、合計30分以上のビデオコンテンツである必要があります。

    コースの長さは、コース紹介ページに掲載されています。すべてのレクチャーにビデオが含まれているわけではないため、時間の計算方法は必ずしも明白ではありません

    レクチャータイプ別の時間

    テキストのレクチャー- 240単語ごとに1分
    ビデオレクチャー - ビデオの所要時間
    ビデオとスライドのマッシュアップレクチャー - ビデオの所要時間

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  • コースを審査に提出

    Udemyの使命は、すべての人々のオンライン学習をお手伝いすることです。受講生に素晴らしい学習体験を提供するために品質審査プロセスを作成しました。

    コースを公開する準備ができたら、コースを提出して審査を受けることができます。コースを審査に提出すると、品質審査プロセスが開始されます。審査チームにコースが承認されるとすぐにURLが公開されます。

    コースが提出されると、品質審査チームがコースを評価し、コース品質チェックリスト上でフィードバックを提供します。コースが合格すると、Udemyマーケットプレイスに公開されます。

    コースを提出する前に

    コース管理ダッシュボードで以下を完了してください(項目が完了すると、各ナビゲーション項目の横にある番号がチェックマークに変わります)。

    1. 「学習目標」ページでは、表示される各プロンプトに対して少なくとも1つの回答を入力します。
    2. カリキュラムページでは、最低5回のレクチャー、30分間のビデオコンテンツ、すべてのカリキュラム項目のタイトルと内容を設定します。
      • ビデオのアップロードが継続中の場合は、正常に終了してからコースを審査に提出するように注意してください。
    3. コース紹介ページでは、記載されているすべてのフィールドに記入してください。唯一のオプションフィールドはプロモーションビデオですが、登録が促進されるため、ビデオの作成を強くお勧めします。
      • コースが完了とマークされるためには、ご自身のプロファイルと、必要な場合はコースの共同講師のプロファイルを、名前、写真、略歴(50ワード以上)を含めて最新のものにする必要があります。
    4. 価格・クーポン設定ページで、コースの通貨と価格を選択します。
    5. コースを公開にするか非公開にするかを決定します。プライバシー設定を変更する方法の詳細については、こちらをご覧ください。

    コースを提出する

    1. コースの要件をすべてクリアすると、 ロードマップページの左側にある審査に提出アイコンが緑色に変わります。
    2. 審査に提出をクリックします
    3. まだ本人確認を行っていない場合(すべての講師に必要)、この時点でそれを求められます。
    4. コースURLを選択して、友人やフォロワーと共有します

    コースの審査時間

    品質審査チームはコース品質チェックリストに基づいてコースを審査します。コースが品質審査チームのキューに追加された後、2営業日以内に回答を受け取ります。

    コースのステータスを確認するには、講師ダッシュボードに移動します。コースが有効、審査中、審査に提出済み、要修正のいずれの状態であるかを示すラベルが表示されます。

    コースフィードバックをチェック

    品質審査チームは、コースフィードバックページ上でフィードバックを行います。

    コース審査ステータス

    承認済み

    品質審査チームが必要な修正を指摘しない場合は、コースが有効になり、マーケットプレイスに公開されます。

    フィードバックは、受講生のコース満足度を上げるためのアイデアとして検討してください。ただし、フィードバックへの対処は必須ではありません。

    修正を必要とする

    コースは公開か非公開かにかかわらず有効ではありません。コースを公開するには、必要な変更を行い、修正済みとしてマークし、コースを審査に再提出します。

    コースが実行され、審査されると、電子メールが届きます。コースダッシュボードへのリンクが含まれており、ここでフィードバックを確認できます。

    審査に関する質問

    受け取ったフィードバックに関する質問がある場合は、フィードバックページから審査担当者に直接問い合わせて「返信」を押してください。「返信」を押すと、チームが質問通知を受け、できるだけ早急に返答します。


    審査に再提出

    すべての必要な修正を完了したら、修正済みにするをクリックします。Udemyにコースを再提出する準備ができたら、ページの下部にある審査に再提出をクリックします。

    コースが承認されると、コースリンクが有効になり、受講生がコースを発見して登録できるようになります。


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