• Udemyが講師に提供する税務フォームおよび文書

    この記事では、年度末にUdemyから講師宛にお送りする税務フォームおよび申請文書について説明します。フォームや文書を受け取るには、講師からUdemyに税務文書を提出する必要があります。 

    追加リソース:

    注記: Udemyでは、税金についての助言はできません。この記事は、講師がUdemyから受け取る可能性のある税務フォームおよび文書について説明しています。個別の税務内容に関する助言は税務の専門家にご依頼ください。

    概要

    Udemyは米国に拠点を置いており、Udemy講師は米国政府に対する源泉徴収税および報告の義務があります。 

    プラットフォームで最初の売り上げが発生した時点で、講師はUdemyに米国IRS税務フォームを提出します。それに対して、各年度末に、前年度の給与合計および源泉徴収の合計を要約したフォームがUdemyから送られてきます。 

    Udemyは、講師から提出された税務情報を使用して、支払金額に適用される正しいIRS源泉徴収の金額を決定する一方、すべての講師には、所得税徴収の目的で、自分たちの収入を担当する行政機関への報告義務があります。Udemyが講師に提供する1099または1042-Sフォームは、こうした申告作業において有効です(詳細については以下を参照)。ご自身に課される所得税についてご質問がある場合は、税務の専門家にご相談ください。

    Udemyからはどの税務フォームが送られてきますか?

    1099フォーム

    W-9書式での納税用に自分の米国納税状況を証明する税務フォームを提出した講師は、UdemyからIRSフォーム1099を受け取ります。このフォームは、前年度末までに完了したすべての支払いおよび源泉徴収の金額を反映した状態で、2021年の第1四半期に提供されます。Udemyでは3月に自動で源泉徴収を行っているため、フォームには3月以降の支払いが反映されています。3月より前に税務書類を提出している場合は、1月や2月分の支払いも反映されている可能性があります。IRSフォーム1099の詳細については、IRSサイトを直接ご参照ください。

    2020年に支払いを受けているが、Udemyに税務フォームを提出していない講師は、1099フォームを受け取ります(Udemyに適用が課されているIRSの源泉徴収の最大金額が記載されています)。

    1042-Sフォーム

    非米国納税状況を証明する税務フォーム(通常はW-8BEN、W-8BEN-E)を提出した講師は、Udemyからフォーム1042-Sを受け取ります。このフォームは、前年度末までに完了したすべての支払いおよび源泉徴収の金額を反映した状態で、2021年の第1四半期に提供されます。Udemyでは3月に自動で源泉徴収を行っているため、フォームには3月以降の支払いが反映されています。3月より前に税務書類を提出している場合は、1月分と2月分の支払いも反映されている可能性があります。IRSフォーム1042-Sの詳細については、IRSサイトを直接ご参照ください。

    1099または1042-SはどのようにUdemyから受け取ることになりますか?

    あなたの実際の納税フォームは、納税文書を作成した時点で提出した住所に送られます。 

    ViewMyForms.com: Udemyは1099 ProおよびそのウェブプラットフォームであるViewMyForms.comと提携し、自身の文書にアクセスする新たな方法として、年度末納税フォームの電子コピーを提供しています。 

    メモ: IRS納税フォーム、1099 Pro、ViewMyForms.comはすべて英語のみです。英語がわからず、電子的なフォームの取得が困難な場合あるいは質問がある場合は、Udemy講師サポートにお問い合わせください。 

    フォームが準備され次第、updates@viewmyforms.comからリンク先が記載されたメールが送信されます。メールの件名は「New Tax Forms Are Now Available(新しい税務フォームのご用意ができました)」です。ViewMyForms.comのウェブサイトで、Udemyアカウントと関連付けているご自身のメールアドレスを使用して、「サインアップ」をクリックします。するとパスワード作成の手順がメールで送られてきます。その後viewmyforms.comにログインしてください。

    ログインすると、Udemyでの収入に基づいて生成された税務フォームリストがご覧いただけます(1099フォームまたは1042-Sフォーム)。これらは記録用にPDF形式でダウンロードできます。 

    メモ: 2020年に支払いを受けているが、Udemyに税務フォームを提出していない場合は、電子コピーのみとなり、郵送はされません。

    以下はViewMyForms.com のサイトのスクリーンショットです:

    view_my_forms.png

    税務フォームはいつ受け取れますか?

    W-9フォームをご提供いただいている場合、または税務フォーム提出前に源泉徴収されている場合は、2021年2月中旬までに1099フォームをお送りします。

    W-8BENやW-8BEN-Eなど、その他のフォームでご提供いただいている場合、2021年3月中旬までに1042-Sフォームをお送りします。

    1042-Sフォームに記載されている支払額が、Udemyの収益レポートと異なるのは何故ですか?

    1042-Sフォームの2行目(総収入)に記載されている金額は、IRSの源泉徴収を目的とする課税所得です。Udemyでは、この金額は、アメリカ国内の受講生から得られた販売収益または定額制プランの収益のみを表します。

    どのような税金が課されますか? 課税額はいくらですか?

    Udemyでは、税務についての助言はできません。講師は現地の税務当局に従い、税金を支払う義務があります。個別の税務のアドバイスや、Udemyから受け取った所得に対する納税義務については、税務の専門家にご相談ください。

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  • W-8BENに関する講師からのよくある質問

    はじめに

    W-8BENは、個人の非米国人講師が提出する最も一般的な申告書です。「外国人」かつ「源泉徴収対象の金額」(米国人受講生から得られるUdemyの収入など)の受益者である場合、W-8BENの提出が必要となります。

    Udemyの多くの非米国人講師がW-8BENを提出することになっていますが、米国の納税申告書の様式が分からずお困りの方もいるでしょう。そこでUdemyは、W-8BEN向け納税申告プラットフォームに関する一般的な情報を以下にまとめました。これらの説明は、W-8BEN向けの正式なIRSの説明書(IRSのウェブサイトに英語で掲載されています)を基にしています。 

    個別の納税に関する質問については、税務アドバイザーにご相談ください。Udemyが個別に納税申告書の記載方法に関するアドバイスを行うことは法的に認められていません。

    目次

    基本詳細

    米国市民権のステータス

    納税者番号

    条約上の申請

    特別税率および条件

    基本詳細

    概要: このページでは、氏名、現住所、納税者番号など、ご自身に関する基本情報が求められます。このページは全税務申告書(フォーム)共通となっておりますが、記入する情報によって、以後の手続きでの質問内容が変わることがあります。

    講師からのよくある質問: 

    1. 私はある国の国民ですが、別の国に居住しています。「国籍」の項目はどのように入力すればいいですか?

    IRSの説明書では、「国籍がある国に居住していない」場合、「直近で居住していた国」を記入するよう記載されています。 

    例えば、アトランティスの国民で、現在はマレーシアに居住しており、今はアトランティス在住ではない場合、ライン2の「国籍」の項目にはマレーシアと入力します。

    1. 居住国の納税者番号がありません。何を入力すればいいですか?

    非米国人講師の場合、各自治体が発行する納税者番号を入力してください。経済協力開発機構(OECD)では、さまざまな国で納税者番号として使われている名称や形式の詳細情報をこちらのページで英語で提供しています。

    1. 納税者番号が入力できません。何が原因ですか?

    Udemyの税務フォームプラットフォームは、入力された国を使用し、納税者番号をプリフォーマットします。しかし、納税者番号が入力された国の標準的な納税者番号形式と完全に一致しないこともあります。このような場合、「標準的な形式以外の納税者番号」ボックスにチェックを入れてから納税者番号を入力してください。 

    米国市民権のステータス

    概要: このページでは、あなたと米国との関係について補足情報を入力します。この情報は、あなたが実際に税務上の米国人であるかを判断するために使われ、この場合、米国外に居住しているかは関係ありません。 

    講師からのよくある質問:

    1. 国籍を編集できません。

    このページで表示される国籍は、「基本詳細」ページで選択された情報を基に自動入力されたものです。国籍を編集したい場合、「戻る」ボタンで前のページに戻る必要があります。

    「基本詳細」ページの「国籍」に関する質問にもあるように、「国籍」とはあなたが直近で居住した国を指します(「税務上の国籍」)。

    納税者番号

    概要: このページでは、あなたの納税者情報が正しいかを確認します。

    講師からのよくある質問:

    1. なぜ納税者番号の入力を再度求められるのですか?

    納税者番号とは、納税者としてのあなたの身元を確認し、適用される源泉徴収を正確に計算するために極めて重要なものです。有効な納税者番号が入力されていない場合、Udemyは、他にどのような情報が提供されていたとしても、最大の税率で源泉徴収する必要があります。正しい納税者番号を入力しているかをここで確認することができます。

    条約上の申請

    概要: このページでは、居住国と米国との間の租税条約上の恩恵を申請し、源泉徴収税率を軽減することができます。 

    講師からのよくある質問:

    1. 源泉徴収の税率の軽減を受けるには条約上の申請をしなければいけませんか?

    はい。源泉徴収の税率の軽減が適用される租税条約を締結している国に居住している場合、軽減の適用を受けるには、このページで条約上の恩恵を申請しなければなりません。

    IRSの源泉徴収について詳しくお知りになりたい場合は、下記をご覧ください。 

    既定では、非米国人講師に支払いをする場合、Udemyは、米国人受講生への販売から得られる所得の30%を源泉徴収する必要があります。条約上の申請を行わず有効な納税申告書を提出した場合、米国人受講生から得られる所得に対し30%の税率が適用されることになります。(非米国人受講生から得られる所得にIRSの源泉徴収は適用されません。)

    ただし、多くの国が税率の軽減を目的とした条約を米国と締結しており、国によっては税率が0%になることもあります。IRSでは、 こちらで条約のリストを英語で提供しています。Udemyの収入は、「著作権料」とみなされます。PDFファイルの該当セクションを参照し、居住国が適用可能な条約を締結しているかを確認してください。 

    1. 条約上の申請をしたいのですが、居住国がありません。なぜですか? 

    Udemyの税務プラットフォームでは、適用可能な租税条約を締結している国のみ選択できます。条約上の申請を希望しているが、自身の居住国がドロップダウンメニューにない場合、その国は適用可能な租税条約を締結していないということになるため、条約上の申請をすることはできません。 

    特別税率および条件

    概要: 租税条約上の申請について追加の詳細情報を提供するよう求められることが稀にあります。このページでは、そのような場合にUdemyに知らせることができます。

    講師からのよくある質問:

    1. 通常の条約上の申請と違う点はありますか?

    このセクションでは、申告書(フォーム)で宣言していない条件を満たす必要がある特定の条約上の特典を申請する場合、「はい」のみを選択し、フローを進めてください。例えば、著作権料による所得に関して、居住国の条約で別の種類のロイヤリティに対し異なる源泉徴収税率が指定されている場合、このラインを完了する必要があります。 

    各国が米国と交渉した条約上の税率に関する詳細は、IRSの租税条約一覧表(2019年2月版、こちらから英語版が入手できます)をご覧ください。

    法的証明

    概要: このページでは、あなたが提供した情報が完全かつ正確であることを確認し、手続きの最終ステップで求められる電子署名の準備をします。

    講師からのよくある質問:

    1. 法的証明の中には、私と無関係のものもありますが、ボックスにチェックを入れないと手続きを進めることができません。どうすればいいですか?

    Udemyのプラットフォームでは、W-8BENのパートIIIの各証明を個別のチェックボックスとして扱います。W-8BEN様式の原本では、これらは単に最終署名欄の前に箇条書きされており、これにより各人が申告書を提出する場合に該当する可能性があるあらゆる状況を網羅します。ボックスにチェックを入れることで、あなたが記載情報を詳細に見直したことを確認し、その項目があなたに適用される場合には、それが正しいことを確認します。 

    例えば、ある証明では次のように書かれています。「本フォームのライン1に氏名が記載されている人物は、本フォームのライン9に挙げられている条約国の居住者です(該当する場合)。」条約上の申請を行っていなかった場合、「該当する場合」という記述はこの記載情報があなたに適用されないことを意味します。

    さらに、他の証明では次のように書かれています。「仲介取引または物々交換に関して、受益者は説明書で定義する免除外国人に該当します。」このフォームの提出が仲介取引または物々交換による所得を申告するためのものではない場合(Udemyによる所得は著作権料とみなされます)、この記載情報は適用されません。

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  • 税務:講師がUdemyに提出しなければならないもの

    Udemyへの税務フォームの提出

    Udemyは米国に拠点を置いており、Udemy講師は米国政府に対する納税義務があります。講師の中には提出が必要な税務フォームがわからずお困りの方もいるでしょう。そこでUdemyではComply Exchangeと提携し、必要なフォームを簡単に作成できる安全なプラットフォーム(taxforms.udemy.com)をご用意しました。

    居住国に関わりなく、すべての講師に税務フォームの提出義務があります。フォーム提出手続きを開始すると、最初に米国国籍もしくは米国居住講師か、米国国籍以外の米国非居住講師かを選択する画面が表示されます。その選択に応じて、米国市民、非米国市民それぞれに必要な手続きに進みます。

    UdemyがIRSの規定に従って適切な額の源泉徴収を行うためには、フォームの提出が必要となります (詳細についてはこのリンクを参照)。 

    ご注意: Udemyは、税務手続きの支援や提出する税務フォームの記入内容に関するアドバイスを行うことはできません。このガイドは、税務書類の提出義務についてUdemy講師が抱く一般的な疑問にお答えするためのものです。 

    必要な手続きを教えてください。

    税務フォームを未提出の方、または税務状況が変化したために新たな税務フォームを提出する必要のある方は、Udemyの安全な税務フォーム提出ポータル(taxforms.udemy.com)を使ってご提出ください。 

    Udemyコースから一度も収益が発生していない講師の方は、税務フォームを提出する必要はありません。ご提出いただいたフォームを審査し、その内容を収益レポートに反映するまでには最長で1週間かかります。

    提出が必要なフォームはどうすればわかりますか?

    提出するフォームや自分の税務状況についての質問にどう答えたらよいかについて不明な点がある場合は、税務の専門家に相談し、適切なフォームや入力の仕方を確認することをお勧めします。

    Udemyの税務プラットフォームで提出手続きに使用するフォームの種類についての基本的な情報は以下の通りです。

    • W-9:米国国籍もしくは米国居住者および米国に本拠のある事業体が納税者番号を証明するために使用
    • W-8BEN: 米国国籍以外の米国非居住者が、自らが受益者または金融口座保有者であることを証明するため、および条約上の特典を申請するために使用
    • W-8BEN-E: 米国に本拠のない事業体が、自らが受益者または金融口座保有者であることを証明するため、および条約上の特典を申請するために使用

    以下に示す特殊なフォームについては、手動での作成を支援しています。その場合はUdemyのサポートチームに直接お問い合わせください。

    • W-8ECI: 米国国籍以外の米国非居住者または米国に本拠のない事業体が、自らが米国での取引または事業に実質的に関連する米国源泉所得を受領する受益者であることを証明するために使用
    • W-8EXP: 非米国政府またはその他免税対象事業体が、自らが受益者または金融口座保有者であることを証明するために使用
    • W-8IMY: 米国に本拠のない事業体が、自らが他者の代理で支払いを受領する仲介者またはフロースルー事業体であることを証明するために使用

    この手続きは安全ですか?

    講師が提出した税務情報は金融情報専用の保護ストレージに格納され、適用法を遵守するために必要な場合にのみ使用されます。情報の処理と保管はすべて、Udemyのプライバシーポリシーと一般データ保護規則(GDPR)などのプライバシーに関する適用法の条項に従って行われます。

    フォームを提出しないとどうなりますか?

    IRSの規定では、税務情報を提出していない講師については、そのすべての売上に対して最大の源泉徴収税率24%を課さなければなりません。収益のお支払い時に、当該税額がただちにIRSに徴収されます。

    源泉徴収の詳細については、こちらをクリックしてください。

    フォームを提出するとForm 1099を提供してもらえますか?

    Udemyでは、2021年の早い時期より年度ごとに、有効な税務情報を提出いただいたすべての講師の方に、Form 1099 (米国国籍もしくは米国居住講師の場合)または Form 1042-S(米国国籍以外の米国非居住講師の場合)を発行いたします。

    過去にUdemyに税務フォームを提出済みの場合でも、続きを再度行う必要がありますか?

    提出されている税務情報が最新であるかどうかについての要件があるため、IRSでは、税務状況が変化した場合に(住所や氏名の変更など)新たな税務情報を提出することを義務付けています。W-8BENなど一部のフォームは、数年ごとに再提出する必要があります。ご提出のフォームが期限切れを迎える場合は、新たに提出を求められます。いずれの場合でも、ご自身のUdemyアカウントに税務フォームの提出を促す表示が出た場合、または税務フォームの提出を求める通知が届いた場合は、taxforms.udemy.comで税務フォームを提出する必要があります。

    このサイトで手続きする代わりに、税務フォームをファックス/メール/郵送でUdemyに送信することはできますか?

    現在、Udemyに登録している講師は数万人に及ぶため、すべての講師の税務情報を適切に管理するには、同一のフォーマットで一か所に安全に格納する必要があります。したがって、今後すべての税務情報はComply Exchangeプラットフォーム(taxforms.udemy.com)を使って提出していただくことになります。

    税務フォームについて詳しく知りたいのですが。

    内国歳入庁(IRS)では、さまざまなその税務フォームに関する説明を英語で提供しています。

    Udemyでは税務に関するアドバイスを行うことはできません。適切なフォームや記載方法については税務の専門家にご相談ください。

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  • Udemyでは私の税務情報を(IRSの源泉徴収と関連して)どのように使うのか教えてください。

    IRSの源泉徴収とは?

    源泉徴収税とは所得税の一種であり、特定の種類の収益売上(Udemyの場合は著作権によるロイヤリティー)に対して課されます。源泉徴収は消費税とは異なります。消費税は、商品(たとえばコース)を購入する際に消費者が負担するものです。消費税は販売の時点で受講生に課されます。源泉徴収は支払いの時点で算出されます。

    Udemyは米国に拠点を置く企業であり、米国内国歳入庁の方針に従って各講師の毎月の報酬額から源泉徴収を行うかどうかを判断します。

    私は米国国籍でも米国居住でもなく居住国で納税していますが、なぜこの税の対象となるのでしょうか。

    Udemyは米国に拠点を置いています。米国に拠点を置くすべての企業はIRS(米国内国歳入庁)の規制に従う必要があり、米国居住でない個人または法人に支払われる特定の種類の報酬からの源泉徴収もこれに含まれます。 

    Udemyの場合は、コースを購入した受講生が米国居住の場合に著作権のロイヤリティーから源泉徴収を行う必要があります。これは、講師が居住国で負担するいかなる税とも異なるものです。 

    源泉徴収の税率はどのように決定されますか?

    一般に、IRSの源泉徴収は米国国籍もしくは米国居住受講生がコースを購入した場合にのみ適用されます。各講師の源泉徴収税率は複数の要因に基づいて決定されますが、最も重要なのは講師の税務上の国籍です。各講師がUdemyから受け取る報酬に適用される源泉徴収の税率がどのくらいになるのかは、講師がフォームを提出したのち承認されるまで正確にお伝えすることはできません。Udemyによる源泉徴収が開始されれば、各講師が受け取る収益レポートで税率を確認いただけます。 

    税務情報を提出している講師の場合、このような売上に対する源泉徴収税率は、居住国が米国と租税条約を結んでいるかどうかなど講師が申請した内容に応じて異なります。

    有効なW-9を提出している米国国籍もしくは米国居住講師で、予備源泉徴収を課されていない場合のIRS源泉徴収税率は0%です。

    納税申告用紙を提出しないとどうなりますか?

    税務情報を提出していない講師の場合、Udemyはそのすべての売上に対して最大の源泉徴収税率24%を課さなければなりません。

    この場合は、内国歳入庁(IRS)が規定する以上の税額が、当該講師の収益から徴収される可能性があります。条件次第では、法的義務を超えて徴収された額を取り戻すことが可能な場合もあります。しかしながら、有効な納税申告用紙を速やかに提出しておくことが源泉徴収の納め過ぎを避ける最善の方法です。

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  • Udemyへの納税申告書の提出方法

    概要

    Udemyは、フォーム提出手続きをわかりやすくし、また税務情報を安全に共有できるようにするために、Comply Exchangeと提携しています。 

    ご注意: Udemyは、税務手続きの支援や提出する税務フォームの記入内容に関するアドバイスを行うことはできません。このガイドは、フォーム提出ページにおける手続き方法をご案内するためのものです。個別の税務内容に関する助言は税務の専門家にご依頼ください。

    UdemyユーザーIDの確認方法を教えてください。

    フォーム提出手続きの先頭のページの「基本情報」セクションでは、UdemyユーザーIDの入力を求められます。UdemyユーザーIDは、税務情報の提出時に必要となる固有の識別番号です。

    各講師のUdemyユーザーIDは、Udemyへの税務フォームの提出をお願いするメールに記載されています。 

    UdemyユーザーIDがわからない場合は、このリンクからサポートチームにお問い合わせください。ユーザーIDを確認いたします。

    フォーム提出手続きの途中で、入力した内容を保存する方法を教えてください。

    税務フォームの種類を選択して入力を開始すると「保存して終了」オプションが表示されます。

    taxes_save_exit.png

    「保存して終了」をクリックすると、taxforms.udemy.comへのログイン認証情報を作成するよう求められます。Udemyアカウントに登録しているメールアドレスを入力してください。また、6桁(英数字)の確認コードを入力するよう求められますが、これはステップIを終了すると自動的にメールで届きます。 

    フォーム提出の最終手続きとして確認コードを入力

    フォーム提出手続きの最終ステップでは、最終認証として電子署名の入力を求められます。この最終ステップには確認コードが必要です。確認コードは、ステップIで入力したメールアドレス宛に自動で送られます。

    メールを見ても確認コードが見つかりません。どうすればよいですか? 

    フォームの提出を認証するためには、英数字6桁の確認コードが必要です。確認コードが記載されたメールが受信箱で見つからない場合は、以下の解決方法を試してみてください。

    • フォーム提出手続きのステップIで入力したメールアドレスに誤りがないことを確認する。
    • donotreply@complysandbox.comからメールが届いていないか検索する。
    • メールが迷惑メールフォルダに分類されていないか確認する。
    • taxforms.udemy.comの最終認証ページで「確認コードを再送信します」をクリックして、ブラウザーのポップアップメッセージに表示される送信先のメールアドレスに誤りがないことを確認する。メールが届くまで5分ほど待つ。 
    • 以上の手順を行っても問題が解決しなかった場合は、Udemyアカウントに登録しているメールアドレスを使ってこのリンクからサポートチームにお問い合わせください。

    提出したフォームが承認されたことを確認する方法はありますか?

    最終ステップを終了すると、フォームの提出が完了したことを示す確認画面が表示されます。このページでは、提出したフォームを表示してダウンロードすることもできます。フォームは受領後ただちに審査されます。提出した税務フォームに問題がある場合はメールでお知らせします。

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  • UdemyによるVAT / GSTの処理

    VAT(付加価値税)やGST(製品・サービス税)は製品やサービスにかかる消費税で、日本の消費税はVATに分類されます。VAT/GSTの率や規定は地域によって異なります。


    現在、Webサイトでの受講生の購入はすべて、Udemyがそれぞれの地域の税法に基づいてVAT/GSTを処理しています。VAT/GSTが適用される国ではコース価格が「税込み」で表示されます。つまり、それらの国々の受講生には、同じ国で販売されている他の商品やサービスと同様、コースの税込み価格だけが示されます。一方、受講生に送られるメールのレシートには、コースの税抜きの価格とVAT/GSTとに分けて表示されます。

    モバイルでのVAT/GST

    App StoreとGoogle Playストアでの購入はすべて、それぞれを運営するAppleとGoogleが処理しており、VAT/GSTもそれぞれの運営会社が処理しています。

    ご質問がある場合は、お気軽にUdemyのサポートチームまでお問い合わせください。

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