• パフォーマンス: 「コースエンゲージメント」

    コースエンゲージメントタブには、受講生がコースのコンテンツをどのように利用しているかを分析した結果が表示されます。

    「コースエンゲージメント」タブへのアクセス方法

    コースエンゲージメント項目は、講師のパフォーマンス項目で見つかります。

    1. パフォーマンス項目に移動します
    2. パフォーマンス項目の左側にあるメニューでコースエンゲージメントをクリックします

    「教えた時間(分)」と「アクティブな受講生」

    コースエンゲージメントページの一番上には、教えた時間(分)アクティブな受講生の統計値が表示されています。

    日付の期間のフィルターを使って期間を選択すると、受講生がその期間にあなたのコースでレクチャーを視聴した時間の合計が、教えた時間(分)として表示されます。

    アクティブな受講生は、選択した期間内にレクチャーを開始した受講生の数を示します。

    対応するグラフ(下)は、選択した日付の期間によって、月別または日別で表示されます。

    course_engagement.png

    すべてのコースビュー

    現在は、教えた時間(分)の合計とアクティブな受講生の数がコース別に表示されています。今後、コースレベルとレクチャーレベルの指標がコースエンゲージメント項目に追加される予定です。

    コースレベルビュー

    ページ下部の表に、コースごとの視聴時間(分)とアクティブな受講生の数が表示されます。詳細を表示をクリックすると、コースごとに以下のような追加のインサイトを得ることができます。

    • 視聴時間(分)アクティブな受講生の数を示すコースレベル指標。日付でフィルタリングできます。
    • 注目すべきレクチャー:この項目には、多くのブックマークがついているレクチャーと、多くの受講生が視聴を中断したレクチャー(受講生が開始15秒以内に再生をストップしたコース内のビデオ)が表示されます。
    • レクチャーの詳細:視聴済み列には、各レクチャーを15秒以上視聴した受講生の数が示されます。視聴中断列には、各ビデオとマッシュアップレクチャーの視聴を開始から15秒以内に中断した受講生の占める割合が示されます。さらに、視聴進度には、ビデオやマッシュアップレクチャーごとに、視聴を開始した受講生の視聴完了率の平均(%)が示されます。

    course_level_metrics.png 

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  • パフォーマンス: 「受講生」タブ

    受講生タブでは、興味がある学習内容や、Udemyのコンテンツへのマーケットリーチなど、コースに登録している受講生の詳しい情報を確認できます。この記事では、これらのインサイトにアクセスし、それらを使って新しいコースの計画を立てたり、既存のコースを改善したりする方法を説明します。

    「受講生」タブへのアクセス方法

    受講生タブには、お使いのアカウントで使って次の手順でアクセスします。

    1. 各コースページを開きます(手順についてはこの記事を参照してください)。
    2. 左側のパフォーマンスをクリックします。
    3. 次に受講生をクリックします。

    登録している受講生

    すべてのコースを選択すると、公開されたコースと非公開のコースのそれぞれについて、登録している受講生の総数を確認できます。複数のコースに登録している受講生については、1人の受講生としてカウントされます。フィルターを使って、特定のコースのみの登録数を確認することもできます。

    コースの副講師として、特定のコースのパフォーマンス指標にアクセスする権限が与えられていない場合、そのコースの登録数はあなたの受講生の総数に含まれません。このため、講師プロフィールの受講者の総数と異なる場合があります。講師プロフィールの総数には、管理権限に関係なく、講師をしているコースのすべての受講生が含まれます。

    performance_students.png


    受講生のアバターには、登録しているコースとそのコースへの登録日が示されます。アバターをクリックすると、その受講生のプロフィールページに移動します。

    あなたのリーチ: 受講生の居住地域と言語を確認できます。言語は、受講生が使っているブラウザーの言語設定とUdemyアカウントの言語との組み合わせで判断されます。この情報は、ローカライズや新しいコンテンツの機会に関するインサイトを与えてくれます。ページ最上部のコースフィルターを使って特定のコースを選択すると、そのコースのマーケットリーチも確認できます。

    student_reach.png

    受講生のその他の興味: 登録している受講生に最も人気のあるトピックのリストが既存のコースのトピックとは別に表示されます。ページ最上部のコースフィルターを使って特定のコースを選択すると、そのコースのトピックは、このリストから除外されます。

    この情報は、受講生が何に興味があるかを確認して、次に作成するコースを選択するために役立てることができます。リストのトピックをクリックすると、マーケットプレイスのインサイトツールを使って、現在のUdemyマーケットプレイスのビジネスチャンスを確認できます。

    役に立つリソース:

    対象とする受講生の説明

    対象とする受講生の説明: 品質基準

    ビデオに字幕を追加する

    パフォーマンスの他のタブや各タブで確認できる情報について、詳しくはここをクリックしてください。

    記事を読む
  • パフォーマンス: 「概要」タブ

    概要タブでは、コースの収益、受講生の登録状況、コースの評価などの指標により、ご自身のパフォーマンスを確認できます。この記事では、これらの指標を確認し、データを活用してコースを改善する方法を説明します。

    「概要」タブへのアクセス方法

    概要タブには、お使いのアカウントで使って次の手順でアクセスします。

    1. 各コースページを開きます(手順についてはこの記事を参照してください)
    2. 左側のパフォーマンスをクリックします。
    3. 次に概要をクリックします。

    概要指標

    確認したい指標のタイトルをクリックすると、トレンドグラフにその指標が表示されます。同時にコースフィルターを適用すると、コースごとの重要なトレンドのインサイトも確認できます。さらに、日付の期間のフィルターを使って、表示するデータの期間(すべての期間、過去7日間、過去30日間、過去12か月間)を変更できます。

    合計収益: すべてのコースまたは個別のコースについて、すべての期間または月別の収益を確認できます。

    合計登録数: 公開されたコースと非公開のコースの合計登録数を確認できます(1人の受講生が複数のコースに登録している場合、それぞれのコースへの登録が合計登録数にカウントされます)。また、特定のコースを選択すると、そのコースの登録数を確認できます。

    コースの副講師として、特定のコースのパフォーマンス指標にアクセスする権限が与えられていない場合、そのコースの登録数はあなたの受講生の総数に含まれません。

    現在の評価: 最近のローリング(連続する)期間に行われた評価から、すべてのコースの平均評価、または個々のコースの評価を確認できます。平均評価は、評価の日付、その評価を行った時点で受講生が消化していたコースの量などを考慮して計算されます。

    performance_overview.png

    概要データの活用

    概要ページでアクセスできる詳細なデータは、必要に応じてさまざまに組み合わせることによって、コースを向上させるために活用できます。

    たとえば、収益が下降傾向にある場合は、コースの評価やレビューも下降傾向にあるかどうかを確認します。次に、Udemyマーケットプレイスで競合する新しいコースを検索し、コースの更新やコンテンツの置き換えが必要かどうかを検討します。

    役に立つリソース:

    レビューダッシュボードを使用して受講生からのフィードバックを管理する方法

    満足度分析

    パフォーマンスの他のタブや各タブで確認できる情報について、詳しくはここをクリックしてください。

    記事を読む
  • パフォーマンス: トラフィック&コンバージョンタブ

    トラフィック&コンバージョンタブには、受講生がコースにアクセスした経路や、市場における需要についての重要なインサイトを講師に提供するアクセス解析機能が用意されています。この記事では、トラフィック&コンバージョンの解析機能にアクセスする手順と、コースのセールスファネルについての詳細な情報を得る方法について説明します。

    トラフィック&コンバージョンタブへのアクセス方法

    アカウントページからトラフィック&コンバージョンタブを開くには、次の手順にしたがいます。

    1. 各コースページを開きます(手順についてはこの記事を参照してください)。
    2. 左側のパフォーマンスをクリックします。
    3. 次に、トラフィック&コンバージョンをクリックします。

    performance_t_c.png

    すべてのコースのビュー

    すべてのコースページには、すべてのコースの紹介ページ訪問者数コンバージョン率が表示されます。フィルターを使えば、過去30日間や7日間のデータも確認できます。

    紹介ページ訪問者数とは、選択した期間中、コース紹介ページ(CLP)を訪れたユニークビジター数です。たとえば、同一の受講生が複数回コース紹介ページを訪れたとしても、1人としかカウントされません。

    一方で、コンバージョン率とは、選択した期間中の登録者数をコース紹介ページの訪問者(ユニークビジター)数で割った値です。

    各コースのビュー

    コースフィルターで特定のコースを選択すれば、そのコースの紹介ページ訪問者数とコンバージョン率についての詳細なデータが得られます。

    紹介ページへのアクセス経路

    各コースの紹介ページ訪問者数タブでは、選択した期間中、受講生がそのコースの紹介ページにアクセスした経路を解析できます。

    以下の経路からの訪問者数が表示されます。

    合計: 選択した期間中、そのコースの紹介ページを訪問した合計人数が示されます。

    Udemy経由: UdemyのリンクからCLPにアクセスした人数が表示されます。ここには、Udemyのすべてのページや、Udemyのメールを経由したアクセスが含まれます。検索結果からのトラフィックは含まれません。

    Udemy検索: Udemyの検索結果ページからCLPにアクセスした人数が表示されます。

    Udemyの広告とアフィリエイト: Udemyの広告やアフィリエイトからCLPにアクセスした人数が表示されます。

    講師のプロモーション: 講師個人のマーケティング活動や講師クーポンのリンクからCLPにアクセスした人数が表示されます。

    外部の情報源: Udemy以外の広告やアフィリエイトからCLPにアクセスした人数が表示されます。Google検索からのアクセスや、友人、同僚から送付されたリンクを経由したアクセスなどが含まれます。

    traffice___conversion_1.png

    各コースのコンバージョン率

    各コースのコンバージョン率タブでは、選択した期間中のコンバージョン率を示す折れ線グラフを作成できます。グラフ上の任意の位置にカーソルを移動すれば、その日のコンバージョン率が表示されます。

    コンバージョン率は、コース登録者数をコース紹介ページのユニークビジター数の合計で割った値です。

    traffic_and_conversion_2.png

    コース来訪者のトップ参照元ウェブページ

    トップ参照元ウェブページを示すセクションには、受講生がコース紹介ページにたどり着く際に、最も多く使用されたソースが表示されます。この情報により、受講生がコース紹介ページを見つけるように導いた主要ウェブページを把握できます。

    可能な場合は、コース紹介ページへの訪問者が直前に訪れていたURLが表示されます。なお、ソースがUdemy広告とアフィリエイト、「Udemyで見つける」チャンネル、直接直接については以下を参照)の場合は表示されません。

    ソースの訪問者数が表示され、該当する場合は、講師クーポンコードも表示されます。すべてのチャンネルのトップウェブページを表示することも、フィルタリング機能を使って特定のソースの上位のリファラーだけを表示することもできます(各チャンネルの概要は上述のとおりです)。各チャンネルの上位100位までのソースを訪問者数順に表示可能です。

    top_referrers.png

    「直接」のソースから何がわかりますか?

    直接のソースからコースへの訪問は、ブラウザーでコースのURLがクリックされた際にトラッキングされます。しかし、訪問元のソースを特定できるだけの具体的なデータが得られるわけではありません。たとえば、受講生が新しいタブでコースのリンクを開いた場合(つまり、右クリックで「新しいタブで開く」を選択した場合)、どこから訪れたかを特定することはできません。1人の受講生が複数のチャンネルを経由して訪れた場合は、それぞれのチャンネルで1人としてカウントされます。

    役に立つリソース:

    マーケティングツール: 規則とガイドライン

    講師のプロモーション契約とUdemy Deals

    上記以外のパフォーマンスタブに示される情報の詳細については、こちらをご覧ください。

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  • パフォーマンス: Udemyへのインパクトを追跡して調べる方法

    「パフォーマンス」タブには、講師の皆さんがコースのパフォーマンスを追跡し、受講生について理解し、Udemyへの全体的なインパクトを把握するための強力なツールおよび分析機能が用意されています。この記事では、パフォーマンス機能を使ってコースや受講生に関する重要なインサイトを得て、Udemyでより大きな成功を収めるためのヒントを見つける方法を説明します。

    注意: パフォーマンス機能は、2018年8月22日からベータ版をご利用いただけます。開発チームは、今後も続けてインターフェイスなどを改良していく予定です。

    「パフォーマンス」タブへのアクセス方法

    「パフォーマンス」タブには、お使いのアカウントで使って次の手順でアクセスします。

    1. 各コースページを開きます(手順についてはこの記事を参照してください)
    2. 左側のパフォーマンスをクリックします。
    3. ここでは、コースのパフォーマンスの概要を確認することができます。オプションとして、受講生、受講生の満足度受講生の行動タブを選択できます。

    performance_overview.png

    権限

    特定のコースのパフォーマンス権限が有効になっている場合、そのコースについては、講師だけでなく、副講師やティーチングアシスタントもパフォーマンスアナリティクスの確認が可能になります。副講師(共同講師)やティーチングアシスタントの詳細および権限の編集方法については、ここをクリックしてください。

    パフォーマンスタブ

    概要: コースの収益、受講生の登録状況、コースの評価などの指標により、ご自身のパフォーマンスを確認できます。詳しくは、ここをクリックしてください。

    受講生: 興味がある学習内容や、Udemyのコンテンツへのマーケットリーチなど、コースに登録している受講生の詳しい情報を確認できます。詳しくは、ここをクリックしてください。

    トラフィックとコンバージョン: 受講生が当該のコースをどのようにして見つけたか、マーケットにおける受講生のニーズなど、重要なインサイトが得られるトラフィックとコンバージョンの分析を確認できます。詳しくは、ここをクリックしてください。

    コースエンゲージメント: 受講生があなたのコースをどのように利用し、取り組んでいるかがわかる分析が表示されます。詳しくは、ここをクリックしてください。


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  • 注目のレビュー

    注目のレビューは、アルゴリズムによって選択されたコースレビューであり、受講生がコースから得たポジティブな経験を表示し、受講生の登録を促進するものです。

    このレビューは、コース紹介ページの「注目のレビュー」セクションに表示され、受講生に他のレビューの上に表示されます。

    このプログラムのテスト段階においては、英語のコースのみについて注目のレビューが表示されます。最終的には、英語以外の言語の対象コースにも注目のレビューを追加する予定です。

    注目のレビューのフィードバック

    コースが注目のレビューを受けると、講師ダッシュボードの「レビュー」セクションに通知が表示されます。このセクションでは、「注目のレビュー」プログラムまたは特定のレビューに関するフィードバックを入力できます。

    注意: 「注目のレビュー」はアルゴリズムで選択されるため、講師はどのレビューを注目のレビューにするか手動で選択したり、リクエストしたりすることはできません。これは、コースが特にポジティブなレビューを得た理由を、受講検討中の受講生が客観的に知ることができるようにするためです。

    featured_review_.png

    レビューの要件

    以下は、「注目のレビュー」の表示要件をまとめたものです。これはレビューやコースの包括的要件リストではなく、注目のレビューの判断に何が考慮されるかを示したものです。

    • 注目のレビューを表示するため、そしてアルゴリズムの対象となるには、コースに最低5件のレビューが必要です。
    • 対象のレビューは4.5以上の評価である必要があります。さらに、レビューをした受講生は最低でもコースの20%を完了している必要があり、レビューは2年以内のものである必要があります。

    注目のレビューは、対象となるレビューが受信されるとコースに追加されます。Udemyのチームは「注目のレビュー」プログラムのテストを続け、必要に応じて改善していきます。

    「注目のレビュー」についての質問はサポートチームまでご連絡ください。

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  • 受講生リストへのアクセス

    受講生リストにアクセスして確認することは、担当受講生のコース進度、および担当者やコースとの連絡を監視するのに効果的な方法です。各受講生リストには、受講生のコース消化、尋ねた質問または回答した質問、および講師と連絡を取った日時に関する情報が含まれています。

    受講生リストにアクセスする方法

    各コースの受講生リストにアクセスするには、次の手順に従ってください。

    1. 各コースページを開きます(手順についてはこの記事を参照してください)。
    2. 左側の受講生をクリックします。

    受講生リスト情報

    コースの受講生リストには次の情報が含まれます(注: CSV形式でエクスポート機能を使用したときに利用できる情報については以下をご覧ください)。

    名前: 受講生がUdemyアカウントに選択したユーザー名

    参加日: 受講生がコースに登録した日付

    進度: 受講生が完了したコースの内容の割合、およびコースでの取り組みの全体像

    最終アクセス: 受講生がコースにアクセスし内容を消化した最後の日付。これは、受講生が最近コースでアクティブかどうかを判断するのに役立ちます。

    尋ねた質問: この合計数は、Q&Aで受講生がいくつ質問したかを示し、どの受講生に多くのサポートが必要かを示すのに役立ちます

    回答した質問: この数字は、Q&Aで受講生がいくつ質問に回答したかを示し、コースへの参加率が高い受講生を特定するのに役立ちます

    最後のメッセージ送信: ここに表示される日付は、受講生に最後にメッセージを送信した日を示し、フォローアップが必要かどうかを判断するのに役立ちます。

    メッセージ: このアイコンをクリックすると、該当する受講生にダイレクトメッセージを書ける、「メッセージ」ページに移動します。メッセージ送信ツールでは、受講生の名前を受信者として自動的に追加されます。

    受講生へのメッセージ送信に関する規則とガイドラインについては、こちらを参照してください。

    students.png

    収益レポートにはユーザー名が記載されているのに、受講生リストに記載されていないのはなぜですか?

    受講生があなたのコースをUdemyからのギフトとして受け取った場合、その受講生がギフトコードを利用してあなたのコースに受講登録すると、ユーザー名が受講生リストに追加されます。ギフト購入者のユーザー名は、収益レポートの「購入」タブに表示されますが、受講生リストには含まれません(ギフト購入者自身が事前にコースを購入していない限り)。 

    CSV形式でエクスポート

    受講生リストデータは「CSV形式でエクスポート」でも利用できます。「CSV形式でエクスポート」ボタンをクリックすると、担当の受講生リストデータを含むCSVスプレッドシートファイルが添付された電子メールを自動的に受信します。

    受講生リストデータの次の列は、「CSV形式でエクスポート」機能を使用した場合にのみ表示されます。

    開始日: 受講生がコース教材を見始めた日(注: 登録日とは異なる場合があります)

    最後に視聴したレクチャー: 受講生がこのコースで最後に視聴したビデオレクチャー。ここでは、受講生がコースで最後にレビューしたものに関する情報が得られ、より効果的に受講生に対応するのに役立ちます。

    法人向けUdemyCSVのUdemy for Business(UFB)というタイトルの列は、受講生がUFBコンテンツ購読プログラムから登録したかどうかを表します(注: この情報は受講生リストWebビューにも、受講生の名前の隣に「Udemy for Business」タグで表示されます。

     

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  • 指導目的のお知らせとプロモーションメールの分析

    送信する指導目的のお知らせプロモーションメールのパフォーマンス分析を利用することで、受講生を引きつける説得力のあるメッセージを作成できます。この分析には次の項目が含まれます。

    • プロモーションメールの開封率、クリック率、登録解除率
    • 開封率、コース受講中の指導目的のお知らせの閲覧数、登録解除率。
    • これらの数字から自分のパフォーマンスを把握するためのベンチマーク

    プロモーションメール 

    送信したプロモーションメールを受講生が受信すると、コース管理ページの「コミュニケーション」セクションにある「プロモーションメール」タブで、分析データが更新されます。

    プロモーションメール」タブには次のカテゴリーが含まれます。

    • 作成日:プロモーションメールの作成された日付が表示されます。
    • 開封率。メールを受信した受講生数のうち、メールを開封した受講生の割合を示しています。
    • ユニーククリック率。メールを開封した受講生のうち、お知らせに記載されたUdemyコースをクリックした受講生の割合を示しています。
    • 登録解除率。メールを受信した受講生のうち、今後あなたからこのようなプロモーションメールを受け取らないとして登録を解除した受講生の割合を示しています。

    注:プロモーションメールを送信する方法については、こちらを参照してください。  

    promotional_email.png

    指導目的のお知らせ

    受講生に指導目的のお知らせを送信すると、コース管理ページの「コミュニケーション」セクションにある「指導目的のお知らせ」タブで、分析データの更新が開始されます。 

    指導目的のお知らせ」タブには次のカテゴリーが含まれます。

    • 作成日:指導目的のお知らせの作成された日付がここに表示されます。
    • 開封率。メールを受信した受講生数のうち、メールを開封した受講生の割合を示しています。
    • ユニーク閲覧数。指導目的のお知らせがコース内の「お知らせ」セクションに掲載されると、コース受講中にそのお知らせを閲覧した登録受講生の実人数が表示されるようになります
    • 登録解除率。メールを受信した受講生のうち、今後あなたからこのようなプロモーションメールを受け取らないとして登録を解除した受講生の割合を示しています。

    注:指導目的のお知らせを送信する方法の詳細については、この記事を参照してください。

    educational_announcements.png

     

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  • 講師のQ&Aダッシュボード

    Q&A(質疑応答)ダッシュボードは、講師が受講生の質問を簡単かつ効果的に管理して回答できるように設計されています。

    講師のQ&Aダッシュボードへのアクセス方法

    講師のQ&Aダッシュボードにアクセスするには、以下の手順に従ってください。 

    1. 各コースページを開きます(手順についてはこの記事を参照してください)。
    2. 左側のコミュニケーションをクリックして、Q&Aを選択します。

    Q_A_Filter.png

    主な特徴:

    • シングルウィンドウビューでもダブルウィンドウビューでも、すべてのコースの質問を表示し、回答できます。
    • 未回答や未読の質問をフィルタリングできます。講師は迅速に受講生に対応できるため、受講生のコースへの関心が深まります。
    • 他の受講生に最も適切な応答には「トップアンサー」とマークし、他の受講生の役に立つ質問には「役に立つ」とマークします。
    • 受講生から質問があったレクチャーにアクセスし、質問を受けた時間と回答した時間を確認できます。 これはすべて受講生の質問への追加情報となり、講師が効率良く対応するのに役立ちます。

    Q&Aダッシュボードの管理に関するヒント

    質問の「既読」マーク

    以下のいずれかの場合、メッセージは自動的に「既読」になります。

    • 講師が返信テキストフィールドにカーソルを置いたとき。
    • 講師がメッセージ内をクリックしたとき(すべての回答を見る、ディスカッション投稿を開く、受講生のプロフィールを確認する、「役に立つ」とマークするなどの目的で)。
    • 講師は、緑の点をクリックすることで、手動で質問を既読または未読にできます。

    「未読」と「未回答」の違い

    「未読」は、講師がまだ質問を「既読」とマークしていないことを示します。「未回答」は、まだ「トップアンサー」とマークされた回答がないことを示します。講師と投稿者だけが、質問に「トップアンサー」とマークできます。

    質問に対する「役に立つ」と「トップアンサー」のマークの違い

    講師は「トップアンサー」として1つの回答しか選択できませんが、役に立つ回答が複数ある場合は、それを「役に立つ」とマークして、受講生が参照できる回答が他にもあることを示すことができます。受講生と講師はだれでも、回答に「役に立つ」とマークできます。

    古い順にソート

    講師が質問を古い順にソートする際には、質問時間は最も新しい回答時間によって決定されます。

    質問の前後関係を把握

    受講生から特定のレクチャーに関する質問があった場合、講師はコースタイトルの下にあるリンクで、そのレクチャーを参照できます。

    lecture_qa.png



     
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  • レビューダッシュボードを使用して受講生からのフィードバックを管理する方法

    レビューは、受講生が他の受講生のために公開フィードバックを残すことができる主な方法の1つです。講師は「講師」タブのダッシュボードを使用して、すべてのレビューを閲覧できます。

    レビューダッシュボードにアクセスする方法

    1. コースページを開きます(手順については[この記事を参照してください)。
    2. 左側の「パフォーマンス」をクリックします。
    3. 「レビュー」をクリックします。

    reviews_dashboard.png

    レビューのフィルタリング

    コース、投稿日付、星の数などの評価によるフィルタリングが可能です。また、CSVエクスポート機能を使用すれば、あなたのコースに対するレビューをすべて確認できます。エクスポート機能は、画面左側の「ソート」オプションの下にあります。

    レビューへの回答

    レビューに回答するには、回答するボタンをクリックします。 ボックス内に回答を入力します。コースの講師として公開されている人のみがレビューに回答できます。この記事では、自分が講師として公開されているかどうか調べる方法を説明しています。

    回答を投稿する」をクリックすると、回答がコース紹介ページに投稿されます。回答はいつでも編集または削除できます。

    1つのコースにつき、受講生ごとに1つのレビューのみが公開されます。 したがって、1人の受講生がレビューを更新すると、講師の回答はコース紹介ページには表示されなくなります。

    レビューのない評価はコース紹介ページには表示されませんが、「回答する」をクリックして受講生にレビューを依頼することができます。受講生に通知が送られ、レビューを残すよう求められます。受講生がレビューを残すと、コース紹介ページに表示されます。

    コメントが書かれていない評価があるのはなぜですか?

    コメントの記入を必須にすると、受講生が気軽にレビューを残すことが難しくなり、そのため、評価結果が自然なものでなくなる恐れがあります(受講生は、結果的にレビューを残さないという選択をする可能性があります)。Udemyは、肯定的か否定的かを問わず、受講生からコースに関するさまざまな意見を収集したいと考えています。

    受講生からの属性レベルのフィードバックの活用

    受講生の中には、星の数による評価を残してもレビューコメントを書かない人がいます。星の数による評価は他の受講生には有益ですが、星の評価の背景を講師が理解したときにレビューはより有益となります。属性レベルのフィードバックにより、受講生はレビューの理由を選択できます。受講生がこのプロンプトに応答すると、講師ダッシュボードにフィードバックのデータが入力されます。

    reviews.png


    特定の受講生がコースについて残した属性レベルのフィードバックは、講師ダッシュボードの「レビュー」セクションで見ることができます。フィードバックの横に緑色のプラス記号が表示されている場合、それは受講生がコースにその属性が含まれていると思っていることを示します。一方、赤いマイナス記号が表示されている場合、受講生はコースにその属性が含まれていないと思っています。疑問符が表示されている場合、受講生は「はい」と「いいえ」のどちらも選択していません。

    reviews_3.png
     コースの評価    

    コースの評価は、講師ダッシュボードから確認できます。コースの評価として示されます。コースの評価は、評価の日付、その評価を行った時点で受講生が消化していたコースの量などを考慮して計算されます。

    その他ご不明な点などございましたら、サポートチームまでお問い合わせください。Trust & Safetyチームがレビューを削除する際の基準となる詳細なガイドラインについては、こちらを参照してください。

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  • コースメッセージで受講生を歓迎および祝福する方法

    必要に応じて、コースへの歓迎およびお祝いのメッセージを自動的に送信し、コース登録時に受講生を励ましたり、修了時に祝福したりすることができます。

    コース作成メッセージ

    コースの自動メッセージを作成するには、以下の手順に従ってください。

    1. 各コースページを開きます(手順についてはこの記事を参照してください)。
    2. 左側の**コミュニケーション**をクリックします。コースがすでに公開されている場合は、右側の「コースメッセージ」をクリックして、コミュニケーションページでメッセージにアクセスできます。
    3. 各テキストボックスを使用して、受講生がコースを登録または修了したときに受講生に送信したいメッセージを入力します。

    保存をクリックしてメッセージの内容を保存します。 

    course_messages.png

    注: 歓迎とお祝いのメッセージで自分の他のコースや外部リソースを宣伝することは、Udemyのガイドラインに違反します。メッセージがダイレクトメッセージのルールとガイドラインに従っていることを確認してください。

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  • プロモーションメールと指導目的のお知らせの送信

    プロモーションメールと指導目的のお知らせの違い

    Udemyマーケットプレイスに複数のコースを公開している場合、プロモーションメールを使用して、1つ以上の有料コースに登録している受講生にUdemyコースを宣伝することができます。

    プロモーションメールはUdemyから受講生のメールの受信ボックスに送信されます。お知らせにはUdemyコースへのリンクのみを掲載します(外部リンクは記入できません)。

    指導目的のお知らせは、Udemyから受講生のメールの受信ボックスに送信されるほか、コースの「お知らせ」セクションにも掲載されます。指導目的のお知らせでは、コース教材に関連する無料リソースのみを扱います(Udemyのリンクはここには記入できません)。

    指導目的のお知らせのポリシーやガイドラインに関する情報については、この記事をご覧ください。プロモーションメールのルールとガイドラインは、こちらで確認できます。

    プロモーションメールまたは指導目的のお知らせを送信するには、コースの講師として表示されている必要があります。講師の権限とその編集方法の詳細については、こちらをクリックしてください。

    プロモーションメールまたは指導目的のお知らせの送信方法

    1. 講師ビューのコースページに移動します

    2. 左側にある「コミュニケーション」を選択します

    3. 次に、「お知らせ」をクリックしてから、右上にある「作成」クリックします

    Announcements.png

    4. 指導目的のお知らせまたはプロモーションメールのどちらを送信するかを選択します

    5. 指導目的のお知らせまたはプロモーションメールを送信するコース、送信先の受講生を選択してから、メッセージの内容を入力します。

    注:指導目的のお知らせとプロモーションメールのテキストエディターは、絵文字をサポートしていないため、メッセージに絵文字を含めないでください。フォーマットエラーや送信エラーの原因となります。フォーマットの問題が発生するのを防ぐため、メッセージの内容をテキストエディターにコピー&ペーストするのではなく、テキストエディターでメッセージを直接作成することをお勧めします。

    6. 「メールのプレビューを送ってください」をクリックして、受講生に送信する前に、再度お知らせを確認できます。

    preview_promo.png

    7. 問題がなければ、送信をクリックします

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  • Udemyバッジガイド

    Udemyでは、色々な取り組みを通して最適な講師やコースと受講生を結びつけ、受講生が学習目標を達成できるようにしています。その取り組みの中でも、特に力を入れているのはバッジです。

    バッジは、受講生の目にとまりやすく、ユニークな学習体験を提供する講師やコースを知るきっかけになります。Udemyでは、受講者にお知らせすべき重要事項を発見した際に、新しいバッジテストを実施しています。コースで受講生にユニークな体験を提供しているのにも関わらず、まだバッジが付いていない場合は、こちらから製品チームにフィードバックを送信してください。

    以下では、バッジのリストや、サイト上での表示形式、バッジを通じて受講生に強調しているメッセージについてご紹介します。また、バッジを取得するための条件や、アドバイス、リソースなどの役立つ情報も公開しています。

    注意:

    • このガイドは、新しいバッジが追加されたり、既存のバッジに大きな変更が追加されたりするたびに更新されます。現在、既存バッジもテスト中ですので、バッジを取得するための条件、バッジの表示形式、バッジに関するその他の要素も変更されることがあります。そのため、言語によってコースにバッジが付かない場合があります。一般に、Udemyが新しいバッジをテストする際には、最初に英語のコースにバッジを付けます。その後、受講生と講師にとってメリットがあると判断した場合、他言語のコースにも展開します。
    • 現在、コースに付いているバッジは、評価が高い順に「ベストセラー」、「最高評価」、「話題の新着コース」、「新着」です。たとえば、あるコースが「ベストセラー」と「最高評価」の両方に該当しても、表示されるのは「ベストセラー」バッジだけになります。しかし、「Q&Aベスト回答講師」のバッジは例外です。このバッジと上記のバッジの1つが同じコースに付けられることがあります。

    バッジ:

    ベストセラー - 2016年11月導入現在、全言語の受講生にご利用いただけますが、バッジの取得基準はコース言語によって異なる場合があります。

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    「ベストセラー」バッジは、類似するコースの中で最も購入されているコースであることを示します。

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    取得するための条件:

    • 特定のトピックとカテゴリーの組み合わせ(たとえば、Python - 開発、Python - ビジネス、ヨガ - パーソナルライフ&ファミリー、ヨガ - ヘルス&フィットネス)の中で、最近の販売数が最も多かったコース。
    • 注意: トピックとカテゴリーの組み合わせのすべてが「ベストセラー」になるわけではなく、高い需要があるものに限られます。

    最高評価 - 2018年1月導入現在、全言語の受講生にご利用いただけますが、現時点でバッジを取得できるのは、英語、フランス語、ドイツ語、日本語、ポルトガル語のコースのみです。

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    「最高評価」バッジは、類似するコースの中で最も評価が高かったコースであることを示します。

    Japanese_-_SQL_-_Course_Cards_-_Highest_Rated.png

    取得するための条件:

    • 特定のトピックとカテゴリーの組み合わせ(たとえば、Python - 開発、Python - ビジネススキル、ヨガ - パーソナルライフ&ファミリー、ヨガ - ヘルス&フィットネス)の中で、コースの評価が最も高かったコース。
    • コースの評価が10個以上。

    注: 特定のトピックとカテゴリーの組み合わせで最高のコースの評価を受けたコースを決定するに当たっては、「信頼度評価」の測定基準を考慮に入れます。つまり、コースの評価が4.8、レビュー数が1,000件あるコースは、同じトピックとカテゴリーの組み合わせでコースの評価が4.9、レビュー数が10件しかないコースより、最高の評価バッジを獲得する可能性が高くなります。

    話題の新着コース - 2018年1月導入現在、全言語のコースで全言語の受講生にご利用いただけます。

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    「話題の新着コース」バッジは、類似する新しいコースの中で、最も購入数が多かったコースであることを示します。

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    取得するための条件:

    • 過去60日間に公開されたコース
    • 該当するカテゴリー内の新しいコースの収益履歴で、上位のパーセンタイルに含まれるコース

    新着 - 2017年8月導入現在、全言語のコースで全言語の受講生にご利用いただけます。

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    「新着」バッジは、Udemyで新しく公開されたコースに付けられ、そのトピックに関する最新情報が含まれていることを示します。

    Japanese_-_SQL_-_Course_Cards_-_New.png

    取得するための条件:

    • 過去60日間に公開されたコース
    • 無料のコースと有料のコース

    Q&Aベスト回答講師」 - 20179月導入現在は、英語のコースだけでテストされています。

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    Q&Aベスト回答講師」バッジは、講師の質問対応が非常に優れていることを示します。

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    取得するための条件:

    • 24時間以内に受講者からの質問の90%に対応
    • 過去90日間に、コースに10個以上の質問がある

    初心者による高評価、2018年4月開始。現在は、言語設定が英語、ドイツ語、ポルトガル語、フランス語、日本語のユーザーでテスト中です。指定を受ける資格は、すべての言語のコースにあります。

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    現在、初心者による高評価の指定は実験中です。この指定を受けたコースは、自分自身が初心者であると明示した受講生から高い評価を受けたコースとして受講者に紹介されます。

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    取得するための条件:

    • 特定のトピックとカテゴリーの組み合わせ(たとえば、Python - 開発、Python - ビジネススキル、ヨガ - パーソナルライフ&ファミリー、ヨガ - ヘルス&フィットネス)の中で、コースの評価が高かったコース(自身を初心者とみなす受講者による評価)。
    • コースの評価が10件以上。
    • コースには、中級または上級のラベルは付けられません。

     

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  • 受講生へのメッセージ送信

    講師は、メッセージ送信ツールを使って、コースに登録した受講生に個人的なメッセージを送ったり、受講生から送られてきたメッセージに直接返信したりできます。メッセージが送信されると、受講生はEメールを受信し、Udemyプロフィールにお知らせが表示されます。

    メッセージ送信ツールへのアクセス

    アカウントのメッセージ送信ツールにアクセスするには、以下の手順に従ってください。

    1. Udemyにログインした後、ページ右上の「講師」をクリックします。
    2. 左側のコミュニケーションアイコンをクリックして、次にメッセージをクリックします。

    communications___messages.png

    個人的なメッセージの送信方法

    個人的なメッセージを受講生に送信するには、以下の手順に従ってください。

    1. メッセージページに移動します。
    2. 右側の新規作成をクリックします。
    3. 「新規メッセージ」の下にあるボックスに送信先の受講生の名前を入力します。入力した文字に合致する名前が自動的に検索されます。
    4. 本文を入力して送信をクリックします。

    new_message.png

    メッセージの検索

    メッセージページでは、フィルターを使ってメッセージを検索できます。未読、重要、回答なし、自動メッセージを表示のぞれぞれのフィルターをクリックすると、該当するメッセージだけを表示できます。

    検索ボックスに受講生の名前を入力してメッセージを検索することもできます。

    messages_filter.png

    メッセージへの返信方法

    受講生からダイレクトメッセージを受信すると、通知メールが届きます。メッセージに返信するには、以下の手順に従ってください。

    1. メッセージページに移動します。
    2. 左側で、返信するメッセージをクリックします。
    3. 本文を入力して「送信」をクリックします。

    受け取った通知メールの返信するをクリックして返信することもできます。

    メッセージを「重要」としてマークする

    メッセージに「重要」マークをつけておくと、後で見つけやすくなります。マークをつけるには、メッセージの右側にある省略記号をクリックして重要マークをつけるを選択します。

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    重要マークがついたメッセージには金色の丸が表示され、「重要」フィルターを使って検索できるようになります。重要マークを外すには、メッセージのオプションメニューで重要マークをとるを選択します。

    メッセージを未読としてマークする

    メッセージを読んだ後にメッセージを未読としてマークするには、以下の手順に従ってください。

    1. 右側にあるメッセージオプションの省略記号をクリックします(上記画像を参照)。
    2. 未読にするを選択します。

    メッセージのブロックまたは違反の報告

    特定の受講生から今後メッセージをブロックする必要がある場合は、メッセージオプションのブロックするを選択します。ただし、その受講生にメッセージを送信すると、メッセージスレッドのブロックが解除されますので注意してください。

    メッセージがUdemyのサービス規約やコミュニティーガイドラインに違反している場合は、違反の報告をクリックします。メッセージにフラグが付けられ、Udemyのスタッフが確認できるようになります。UdemyのTrust & Safetyチームに関する詳細については、こちらをクリックしてください。

    ダイレクトメッセージに関するルールとガイドラインの詳細については、こちらの記事を参照してください。

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