• 受講生リストへのアクセス

    受講生リストにアクセスして確認することは、担当受講生のコース進度、および担当者やコースとの連絡を監視するのに効果的な方法です。各受講生リストには、受講生のコース消化、尋ねた質問または回答した質問、および講師と連絡を取った日時に関する情報が含まれています。

    受講生リストにアクセスする方法

    受講生リストには、次の手順で講師ダッシュボードからアクセスできます。

    1. ページの右上にある講師をクリックして、ドロップダウンメニューから講師ダッシュボードを選択します
    2. 講師ダッシュボードで、カーソルをコースアイコン上の受講生の合計ボックスに移動します。
    3. 受講生リストに移動をクリックします

    また、コース管理ページの左側にある受講生をクリックして受講生リストにアクセスすることもできます。

    受講生リスト情報 

    担当コースの受講生リストには、以下の情報が含まれています(メモ: CSV形式でエクスポート機能を使用するときに利用できる詳細情報については以下をご覧ください)。

    名前: 受講生がUdemyアカウントに選択したユーザー名

    参加日: 受講生がコースに登録した日付

    進度: 受講生が完了したコースの内容の割合、およびコースでの取り組みの全体像

    最終アクセス: 受講生がコースにアクセスし内容を消化した最後の日付。これは、受講生が最近コースでアクティブかどうかを判断するのに役立ちます。 

    尋ねた質問: この合計数は、Q&Aで受講生がいくつ質問したかを示し、どの受講生に多くのサポートが必要かを示すのに役立ちます

    回答した質問: この数字は、Q&Aで受講生がいくつ質問に回答したかを示し、コースへの参加率が高い受講生を特定するのに役立ちます 

    最後のメッセージ送信: ここに表示される日付は、受講生に最後にメッセージを送信した日を示し、フォローアップが必要かどうかを判断するのに役立ちます。

    メッセージ: このアイコンをクリックすると、該当する受講生にダイレクトメッセージを書ける、「メッセージ」ページに移動します。メッセージ送信ツールでは、受講生の名前を受信者として自動的に追加されます。 

    受講生へのメッセージ送信に関する規則とガイドラインについては、こちらを参照してください。

    Student_List.png

    CSV形式でエクスポート

    受講生リストデータは「CSV形式でエクスポート」でも利用できます。「CSV形式でエクスポート」ボタンをクリックすると、担当の受講生リストデータを含むCSVスプレッドシートファイルが添付された電子メールを自動的に受信します。 

    受講生リストデータの以下の列は、次の「CSV形式でエクスポート」機能が使用されたときのみ表示されます。

    開始日: 受講生がコース教材の視聴を開始した日付(登録日とは異なる可能性があることに注意してください)

    最後に表示したレクチャー: 受講生がコースで最後にアクセスしたビデオレクチャー。ここでは、受講生がコースで最後にレビューしたものに関する情報が得られ、より効果的に受講生に対応するのに役立ちます。 

    法人向けUdemy: 「法人向けUdemy」(UFB)というタイトルのCSVにある列は、受講生がUFBコンテンツ購読プログラム経由で登録したかどうかを示します(メモ: この情報は、「受講生名」の横にある「法人向けUdemy」タグで示される「受講生リスト」Webビューにも表示されます)。

     

     

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  • お知らせおよびプロモーションメール分析

    受講生を引きつける説得力のあるメッセージの作成を支援するために、お知らせおよびプロモーションメールのパフォーマンス分析を確認できるようにしました。この分析には次の項目が含まれます。

    • 宣伝目的のお知らせ(今後は「プロモーションメール」と呼ぶことになりました)の開封率、クリック率、および登録解除率
    • 指導目的のお知らせ(今後は「お知らせ」と呼ぶことになりました)の開封率、コース受講ダッシュボードでのお知らせの閲覧回数、および登録解除率
    • これらの数字で自分のパフォーマンスを把握するためのベンチマーク

    プロモーションメール

    送信したプロモーションメールを受講生が受信すると、コース管理ページの「コミュニケーション」セクションにある「プロモーションメール」タブで、分析データが更新されます。

    「プロモーションメール」タブには次のカテゴリーが含まれます。

    • 作成日: プロモーションメールの作成された日付がここに表示されます。
    • 開封率。Eメールを受信した受講生の総数のうち、Eメールを開封した受講生の割合を示しています。
    • ユニーククリック率Eメールを開封した受講生の総数のうち、お知らせに記載されたUdemyコースのリンクのいずれかをクリックした受講生の割合を示しています。
    • 登録解除率。Eメールを受信した受講生のうち、このような種類のEメールを今後受け取らないとして登録を解除した受講生の割合を示しています。

    注: プロモーションメールを送信する方法については、こちらをクリックしてください。人を引きつける効果的なプロモーションメールを作成するヒントについては、この記事(英語)を参照してください。

    promotion_email_analytics.png

    お知らせ

    受講生にお知らせを送信すると、コース管理ページの「コミュニケーション」セクションにある「お知らせ」タブで、分析データの更新が開始されます。

    「お知らせ」タブには次のカテゴリーが含まれます。

    • 作成日: お知らせの作成された日付がここに表示されます。
    • 開封率。Eメールを受信した受講生の総数のうち、Eメールを開封した受講生の割合を示しています。
    • ユニーク閲覧数。お知らせがコース内の「お知らせ」セクションに掲載されると、それ以降、コースの受講体験中にお知らせを閲覧した受講生のユニーク数がここに表示されます。
    • 登録解除率。Eメールを受信した受講生のうち、このような種類のEメールを今後受け取らないとして登録を解除した受講生の割合を示しています。

    注: お知らせを送信する方法の詳細については、この記事(英語)を参照してください。興味深く魅力的なお知らせを作成するためのアドバイスについては、こちら(英語)をクリックしてください。

    announcement_analytics.png

    お知らせおよびプロモーションメールの最適化

    こうした数値を活かすために、Udemyは効果的なお知らせおよびプロモーションメールの「開封率」と「クリック率」の基準値を示すガイドを作成しました。


    講師は、基準値をベンチマークとして使用することで、お知らせおよびプロモーションメールのパフォーマンスを比較しながら確認できます。ベンチマークとなる基準値およびパフォーマンスを改善するためのガイドは、この記事に掲載されています。

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  • 早期アクセスプログラム - 講師のよくある質問

    早期アクセスプログラムは現在ベータ版であり、変更される可能性がありますので注意してください。

    早期アクセスとは何ですか?

    早期アクセスとは、選ばれた受講生が率直なフィードバックと引き替えに無料かつ制限付きで新しいコースにアクセスできるプログラムです。

    このプログラムはなぜ作られたのですか?

    フィードバックの改善: このプログラムを通して、受講生がUdemyのコースの受講登録をするときに何を探求しているのかを正確に理解するのに役立てたいと考えています。成功したベータ版では、早期アクセスからの受講生のフィードバックが、コースが公開中でマーケットプレイスにあるときの受講生のフィードバックに関連付けられます。長期的には、早期アクセスからの受講生のフィードバックが、Udemy品質審査チームからの現在のフィードバックプロセスに代わって導入される可能性があります。

    「コールドスタート」プログラム: 現在ではコースが新規にマーケットプレイスに公開されると、評価なし、レビューなしでゼロ地点から開始されます。したがって、講師はコースに関心を持たせるために必要となる社会的な立証を早期に得るために、自身がマーケティングや宣伝活動を積極的に行わなければなりません。早期アクセスプログラムでは、すべての新規コースの品質について早期に受講生からフィードバックを精力的に収集することにより、この問題の解決に役立てることを目指しています。

    ベータ版であるとはどういう意味ですか?

    現在、Udemyでは早期アクセスプログラムが信頼でき公平かつ正確なコース品質の早期の指標として広範に機能するかどうかを評価しているため、ベータ版となっています。

    ベータテスト中に収集された情報は、プログラムの設計を評価するためにのみ使用されます。ベータテスト中に収集されたデータやフィードバックが公開共有されたり、コースのプロモーションに使用されたりすることはありません。
    ベータテストでは、受講生のごく少数のみが招待され、コースのうち少数のみがプログラムのレビュー対象になります。

    ベータテストが成功であると判断されたら、マーケットプレイスに公開されるすべての新規コースに範囲を広げます。現時点では、プログラムの設計とデータの使用方法に関して詳細を提示する予定です。ベータテストが成功しなかった場合、プログラムを再評価し、テストを続行するか完全に停止します。

    コースはどのようにして早期アクセスのベータテストに選択されるのですか? 自分のコースが選択されていることは、どうすればわかりますか?

    新規または最近公開された英語によるコースのみがベータ版に組み込まれます。コースは無作為に選択され、あなたのコースがプログラムに含まれると、講師ダッシュボード上で通知されます。

    審査に提出したばかりのコースが早期アクセスプログラムに含まれている場合、レビュープロセスでコースが承認されるのが遅れますか?

    いいえ。コースは品質審査チームによって通常の時間枠内で審査されます。コースが承認されたら、マーケットプレイスで公開されます。

    受講生はどのようにプログラムに選出されますか? 選出される受講生は私のコースの内容に興味を持っているか、精通している人ですか?

    過去数か月間にわたり複数のコースの受講またはレビューを通じて、Udemyでの学習への深い関心が見られた個人を選択しています。

    受講生は、早期アクセスレビューを記入する前に、コースの内容に関して事前に知識を持つ必要はありません。これは通常のレビュープロセスと同じです。受講生はレビューするコースを選択できるので、トピックに関心があることが想定されます。

    受講生がコース教材にアクセスできる期間はどれくらいですか?

    受講生がコースにアクセスして早期アクセスレビューを完了する期間は24時間です。レビューを送信すると、フィードバックの見返りとして、さらに7日間アクセスできるようになります。

    プログラムへの強い参加意欲が見られた場合、受講生はコースへのアクセス延長が認められます。
    コースへの学習期限なしのアクセスは提供していません。恒久的に登録されるためには、受講生は個別にコースを購入する必要があります。

    受講生にはコースへの完全アクセスが与えられますか?

    いいえ。受講生はお知らせの表示、質問の表示と送信、ブックマークの作成、レビューの記入にアクセスすることはできません。

    これらの受講生は、削除される前にコースの公開レビューを残すことはできますか?

    いいえ。ベータテスト中、早期アクセスの受講生はコースの公開レビューを書くことはできません。また、ベータテスト中に収集された早期アクセスレビューは、ベータテスト終了後も公開で使用されることはありません。

    受講生はどのようにコースのレビューを依頼されるのですか?

    受講生は自分のペースでコース紹介ページとコースの内容をレビューします。準備ができたら、レビューを完了するために答える必要のある一連の質問が含まれた早期アクセスフィードバックフォームにアクセス可能になります。受講生は、講師の指導方法や、コースがコース紹介ページの期待を満たしているかどうか、そしてコースの内容に関する全般的な満足度について感想を書くように求められます。

    受講生が残したフィードバックを見ることはできますか?

    ほとんどの場合は見られません。ベータテストの一部では、想定されるコメントの閲覧者によって受講生の早期アクセスフィードバックがどのように変化するかを評価します。また、受講生はフィードバックを非公開にすることを選択できます。ベータテスト中に収集したデータまたはフィードバックはプロモーション目的に使用しません。また、フィードバックを公開して他の受講生と共有することもありません。

    どの受講生が早期アクセスベータテストに現在参加しているかを確認するにはどうすればよいですか?

    受講生はコースの受講生リスト内で「(早期アクセス)」のラベルが付けられます。コースから削除されると、受講生リストから消えます。

    それらの受講生は収益レポートには表示されません。

    それらの受講生からメッセージを送られたらどうすればよいですか?

    連絡してきた受講生が早期アクセスプログラムに参加していることが分かっている場合は、応答しないでください。そのような場合は、instructorsupport@udemy.comにお問い合わせください。こちらで調査します。

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  • コードブロックとインラインコードの使用

    Udemyでは、質疑応答、小テスト、および記事の中でコードブロックとインラインコードをハイライト表示する構文がサポートされるようになりました。

    インラインコードの追加方法

    インラインコードは、文章内のコードの短い断片(例: 関数の定義や変数の名前など)をハイライト表示する場合に便利です。

    1. コードブロックを追加したい質問または回答のボックスに移動します。質問にコードを添付したい場合は、まず質問を入力します。
    2. その後、新しく質問するをクリックします。
    3. 質問したいことを記入します。
    4. インラインコードを変更したい箇所をハイライト表示します。
    5. ツールバーのインラインコードのアイコンをクリックします。
    6. 質問を投稿または回答を追加のいずれかをクリックします。

    コードブロックの追加方法

    コードブロックは、複数のコードのラインをハイライト表示したいときに便利です。

    1. コードブロックを入力したい質問または回答のボックスに移動します。
    2. 質問にコードを添付したい場合は、まず質問を入力します。
    3. コードブロックを入力してハイライト表示します。
    4. ツールバーのインラインコードのアイコンをクリックします。
    5. 次に、質問を投稿または回答を追加のいずれかをクリックします。
    6. これでインラインコードは正しくハイライト表示されます。

    コードブロックとインラインコードの使用箇所

    質疑応答 - 質問や回答の中でコードをハイライト表示すると、受講生が容易かつ迅速にそれを読み、フィードバックを共有することができます。

    小テスト - 小テストの質問および回答の中でコードをハイライト表示します。この方法により、講師は「この問題の正しい解決方法はどちらですか?」などの質問をして、いくつかの実行例から正しい解答を選択することを受講生に要求できます。

    記事 - 受講生が読みやすく、学びやすいように、記事の中でコードをハイライト表示します。

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  • 講師のQ&Aダッシュボード

    新しいQ&A(質疑応答)ダッシュボードは、講師が受講生の質問を簡単かつ効果的に管理して回答できるように設計されています。

    講師のQ&Aダッシュボードへのアクセス方法:

    1. 右上にある「講師」ドロップダウンをクリックします。
    2. 「講師ダッシュボード」をクリックします。
    3. 中央の「Q&A」タブを選択します。

    主な特徴:

    • 1つの中央ダッシュボードから、すべてのコースについての質問の閲覧および回答が可能です。
    • 未回答や未読の質問をフィルタリングできます。講師は迅速に受講生に対応できるため、受講生のコースへの関心が深まります。
    • 他の受講生に適切な応答を表示するには「答え」とマークし、他の受講生に役に立つ質問には「役に立つ」とマークします。
    • 受講生から質問があったレクチャーにアクセスし、質問を受けた時間と回答した時間を確認できます。これはすべて受講生の質問への追加情報となり、講師が効率良く対応するのに役立ちます。

    Q&Aダッシュボードの管理に関するヒント

    質問の「既読」マーク

    以下のいずれかの場合、メッセージは自動的に「既読」になります。

    • 講師が返信テキストフィールドにカーソルを置いたとき。
    • 講師がメッセージ内をクリックしたとき(すべての回答を見る、ディスカッション投稿を開く、受講生のプロフィールを確認する、「役に立つ」とマークするなどの目的で)。
    • 講師は、緑の点をクリックすることで、手動で質問を既読または未読にできます。

    「未読」と「未回答」の違い

    「未読」は、講師がまだ質問を「既読」とマークしていないことを示します。「未回答」は、まだ「トップアンサー」とマークされた回答がないことを示します。講師と投稿者だけが、質問に「トップアンサー」とマークできます。

    質問に対する「役に立つ」と「トップアンサー」のマークの違い

    講師は「答え」として1つの回答しか選択できませんが、役に立つ回答が複数ある場合は、それを「役に立つ」とマークして、受講生が参照できる回答が他にもあることを示すことができます。受講生と講師はだれでも、回答に「役に立つ」とマークできます。

    古い順にソート

    講師が質問を古い順にソートする際には、質問時間は最も新しい回答時間によって決定されます。

    質問の前後関係を把握

    受講生から特定のレクチャーに関する質問があった場合、講師はコースタイトルの下にあるリンクで、そのレクチャーを参照できます。


    フィードバックを共有したい場合は、こちらからお問い合わせいただくか、FacebookのUdemyスタジオにご参加ください。

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  • レビューダッシュボードを使用して受講生からのフィードバックを管理する方法

    レビューは、受講生が他の受講生のために公開フィードバックを残すことができる主な方法の1つです。講師は「講師」タブのダッシュボードを使用して、すべてのレビューを閲覧できます。

    「講師」タブに進み、講師ダッシュボードに移動してレビューをクリックします。

    reviews.png

    レビューのフィルタリング

    コース、投稿日付、星の数による評価でのフィルタリングが可能です。

    レビューへの回答

    レビューに回答するには、回答するボタンをクリックします。ボックス内に回答を入力します。コースの講師として公開されている人のみがレビューに回答できます。この記事では、自分が講師として公開されているかどうか調べる方法を説明しています。

    回答を投稿するをクリックすると、回答がコース紹介ページに投稿されます。回答はいつでも編集または削除できます。

    1つのコースにつき、受講生ごとに1つのレビューのみが公開されます。したがって、1人の受講生がレビューを更新すると、講師の回答はコース紹介ページには表示されなくなります。

    レビューのない評価はコース紹介ページには表示されませんが、「回答する」をクリックして受講生にレビューを以来することができます。受講生に通知が送られ、レビューを残すよう求められます。受講生がレビューを残すと、コース紹介ページに表示されます。

    レビューへの回答に関するベストプラクティス

    レビューへの回答を公開することは、受講生を引き付け、コースの内容や受講生が期待できることを明確にするための良い方法です。

    レビューへの回答を公開すべき理由をいくつか挙げます。

    • レビューの送信に関して受講生に感謝します
    • コースについて受講生が抱く疑問や懸念事項に回答します
    • 受講生と積極的に関わり、受講生の特定のフィードバックに基づいて加えた変更を強調できます

    受講生と会話したい場合や、個人的に対話する方が好ましい場合は、ダイレクトメッセージを使用して受講生と話してください。

    レビューに回答する際は、これらのレビューが公開されており、受講前および登録済みの両方の受講生が見ることができることに注意してください。

    次のことを確実に行ってください。

    • 受講生に敬意を払う: コース作成は大変な作業です。同意できないレビューを見るとストレスを感じることもあるでしょう。それでも、回答するときには丁寧な言葉を使うように心掛けてください。受講生のレビューが失礼であったり、虚偽または嘘であると感じた場合は、そのレビューをTrust & Safetyチームに通知するか、policy@udemy.com宛にメールを送信してください。Trust & Safetyチームがレビューを削除する際の詳細なガイドラインについては、ここからアクセスしてください。
    • 受講生のフィードバックに感謝する: すべての肯定的なフィードバックによりコースの良い面が強化されるのと同様に、すべての建設的なフィードバックがコース改善に取り組む機会になります。同意できるレビューを見たときは、感謝の気持ちを受講生に表すことをお勧めします。受講生はレビューを大切にされていると感じるでしょう。同様に、同意できないレビューを見たときは、それを受講生の問題に対処するための機会と捉え、問題を解決する方法を見つけることで、受講見込みの受講生が心配せずに済むようにします。

    受講生からの属性レベルのフィードバックの活用

    受講生の中には、星の数による評価を残してもレビューコメントを書かない人がいます。星の数による評価は他の受講生には有益ですが、星の評価の背景を講師が理解したときにレビューはより有益となります。属性レベルのフィードバックにより、受講生はレビューの理由を選択できます。受講生がこのプロンプトに応答すると、講師ダッシュボードにフィードバックのデータが入力されます。




    特定の受講生がコースについて残した属性レベルのフィードバックは、講師ダッシュボードの「レビュー」セクションで見ることができます。フィードバックの横に緑色のプラス記号が表示されている場合、それは受講生がコースにその属性が含まれていると思っていることを示します。一方、赤いマイナス記号が表示されている場合、受講生はコースにその属性が含まれていないと思っています。疑問符が表示されている場合、受講生は「はい」と「いいえ」のどちらも選択していません。



    「最近」および「これまで」の評価

    コースの評価は講師ダッシュボードから観覧し、「最近」および「全期間」の2つの測定基準で評価を投稿できます。

    「最近」の評価は、過去90日間(最新の10データポイント)にコースに寄せられた評価の平均を表します。「これまで」の評価は、コースが開始されてから寄せられた評価の平均です。

    最近の評価の目的は、受講生が各自のコースをどれだけ楽しんでいるかについて、より新しい動向を講師に伝えることにあります。Udemyの一部のコースは、何年も前からの多数のレビューが登録されています。そのようなコースが更新された場合、これまでのレビューが受講生の経験を正しく表したものでなくなる可能性があります。

    コースレビューの表示および管理の方法に関してさらに質問がある場合は、Udemyサポートにお問い合わせください。

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  • 歓迎とお祝いのメッセージを自動送信する

    コースに参加する受講生を激励するために、オプションで歓迎のメッセージとお祝いのメッセージを自動送信できます。

    自動メッセージを作成する

    1. 講師ダッシュボードをクリックします
    2. メッセージを追加するコースを検索し、コース管理に移動するをクリックします
    3. ページの左側でコミュニケーションをクリックします
    4. コミュニケーションページが表示されたら、ページの右側に自動メッセージリンクがあります
    5. 各テキストボックスを使用して、受講生がコースを登録または修了したときに受講生に送信したいメッセージを入力します。
    6. 保存をクリックしてメッセージの内容を保存します。

    ヒント: 歓迎のメッセージとお祝いのメッセージの両方にコース名を記載してください。このようなメッセージを受講生に送信するのは有益です!

    歓迎のメッセージ

    受講生がコースに登録するとすぐに歓迎のメッセージが送信されます。このメッセージには次のような目的があります。

    • 受講生を歓迎するとともに、登録に対して謝意を表します
    • 略歴を示して自己紹介します
    • ご自身に関する興味深い情報を共有することで、メッセージがよりパーソナライズされます
    • コースの達成目標を知らせることによって受講生の意欲を高めます
    • 受講生に参加を促し、ディスカッションボードで質問できることを知らせます

    注: 歓迎のメッセージを作成する場合は、パーソナライズしすぎないようにしてください。販売促進や指導目的のお知らせとは異なり、メッセージに受講生の名前は記載されません。

    お祝いのメッセージ

    コースの終わりに、コース修了を祝福する自動メッセージを設定できます。

    • 受講生の成績にどれほど満足しているかを伝えます
    • 次のステップについて説明し、コース内容の応用例を強調します
    • 参考文献を読んで主題をさらに探求することを受講生に奨励します

    注: 歓迎とお祝いのメッセージで自分の他のコースや外部リソースを宣伝することは、Udemyのガイドラインに違反します。メッセージがダイレクトメッセージのルールとガイドラインに従っていることを確認してください。

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  • 指導タブ

    指導タブを使うと、指導中のコースを容易に管理できます。このページからは、収益の確認、受講生満足度メトリックスの閲覧、未回答の質問のチェック、受講生リストへの移動、ロードマップからのコースの変更が可能です。

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  • 宣伝目的および指導目的のお知らせの送信

    宣伝目的または指導目的のお知らせ

    Udemyマーケットプレイスに複数のコースを公開している場合、宣伝目的のお知らせを使用して、1つ以上の有料コースに登録している受講生にUdemyコースを宣伝することができます。

    宣伝目的のお知らせはUdemyから受講生のメールの受信ボックスに送信されます。お知らせにはUdemyコースへのリンクのみを掲載します(外部リンクは記入できません)。

    指導目的のお知らせは、Udemyから受講生のEメールの受信ボックスに送信されるほか、コースの「お知らせ」セクションにも掲載されます。指導目的のお知らせでは、コース教材に関連する無料リソースのみを扱います(Udemyのリンクはここには記入できません)。

    Udemyのお知らせのポリシーに関する質問については、ベストプラクティスおよびポリシーをご覧ください。

    お知らせの送信方法

    1. 講師ダッシュボードを選択します
    2. コースタイトルの上にカーソルを置きます
    3. コース管理に移動するをクリックします
    4. 左側にあるコミュニケーションを選択します
    5. 次に、指導目的または宣伝目的のお知らせのどちらを送信するかを選択します
    6. お知らせの情報を入力します
    7. Eメールプレビューを送信するをクリックして、受講生に送信する前に、再度お知らせを確認できます。
    8. すべて適切であれば、送信をクリックします

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  • ベストプラクティス: Q&Aの効果的な使用方法

    受講生はコースに関する質問をするために、Q&Aボードに頻繁にアクセスします。コースの特定の部分がよく分からなかったり、自分の作業に対するフィードバックを求めていたりすることがあります。質問の投稿に回答すると、受講生の満足度を高め、学習をやめないように励ますことができます。

    Q&Aを効果的に使用するには、以下の簡単な手順に従います。

    • 回答: 質問に素早く回答します
    • モチベーションを保つ: 質問やディスカッションを活発に行い、受講生のモチベーションを維持します
    • 指導: 役に立つ詳細な回答を提供し、受講生の指導に集中します

    これを非常に上手に実施している講師の例を以下に示します。

    回答

    質問に素早く回答することは、受講生の満足度を保つのに最も効果的な方法の1つです。平均的に、5日間未満で回答を得た受講生は、別のコンテンツも利用し、コースに高評価を付ける可能性が高くなります。

    Teresa L Greenwayさんは、彼女の「Bake Real Artisan Sourdough Bread like a Professional」(本物の職人技のサワードウパンをプロのように作る)というコースで、受講生の高い参加率を維持しています。彼女は多くの場合、当日中に質問投稿に回答し、学習中の受講生から尊敬と感謝の念を集めています。彼女のコースが5つ星のレビューを多数獲得しているのも納得できます!


    モチベーション

    Q&Aの使用は、受講生のモチベーションを保つのに役立ちます。活発にディスカッションを行い、あなたが受講生の成功に尽力していることを示しましょう。受講生に質問を返したり、作業内容についてフィードバックしたりして受講生が必ず戻ってくるようにしましょう。

    Rick Walterさんの質問の投稿をチェックしてみましょう。受講生を適度に褒めて励まし、面白い画像も取り入れています!


    指導

    受講生の質問には常に役に立つ詳細な回答を返すようにします。回答には、GitHub、YouTube、またはその他の無料でアクセス可能なソースの外部リンクを追加できます。問題を解決するには複数の回答が必要となる場合がありますが、受講生はあなたの尽力に感謝することでしょう!

    受講生が概念を理解するのが難しい場合、講師が自身の例を紹介することもできます。Marco ValeさんのPixel Art(ピクセルアート)コースでの回答を見てみましょう。



    講師のQ&Aダッシュボードのアクセスおよび使用方法に関する情報は、この事を参照してください。

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  • ベストプラクティス: ダイレクトメッセージの効果的な使用方法

    ダイレクトメッセージツールは、次の方法で使用されることが想定されています。

    • 登録している受講生がディスカッションボードに代わりとして、コース公開の必須条件やコンテンツに関する質問をする(受講生は1対1での相談を望む場合があります)
    • 受講検討中の人がサインアップする前にコースの必要条件を確認する
    • 講師がコースのフィードバックを取得したり受講生のレビューに回答したりするために登録している受講生と連絡を取る

    Udemyの講師として成功し続けるために、受けた質問に迅速かつ丁寧に回答することをお勧めします。このツールは受講生とコミュニケーションを図りフィードバックを得るためのものです。マーケティングを意図したものではありません。マーケティングメッセージを送信したい場合は、宣伝目的のお知らせを使用してください。

    ダイレクトメッセージの効果的な使用方法のヒントを挙げます。

    • 5日以内に回答し、受講生の不満を回避します。
    • 親しみ易くプロらしい話し方を維持します。受講生は講師の回答を求めています! 知識豊富で親しみやすい印象を与え、失礼かつ軽率な回答を送信しないようにします。質問が理解できない場合は、受講生に丁寧に尋ねて明確化します。
    • このツールを使用して受講生にメッセージを一括送信したり、宣伝したりしないでください。他のコースのリストを掲載した宣伝目的のメッセージを送信したい場合は、宣伝目的のお知らせを使用して実施できます。

    詳細を読む

    • 受講生の質問への効果的な回答
    • 受講生のレビューへの回答
    • 受講生のよくある問題

    受講生の質問への効果的な回答

    受信メッセージのほとんどは受講生からの質問です。ディスカッション投稿が奨励されていますが、すべての受講生が気軽に使用できると感じているわけではありません。受講生が1対1でメッセージを送信すことを選んだ場合の効果的な回答方法をいくつか紹介します。

    • 迅速な回答: 講師の回答(または未回答)は、受講生のモチベーションに大きく影響します! 迅速に回答し、受講生の参加意欲を維持しましょう。
    • 詳細の記憶: メッセージの送信について礼を述べ、丁寧で分かりやすい回答を心がけます。これは受講生の満足を維持するのに役立ちます。
    • 詳しく回答し、必要に応じて無料の外部リソースへのリンクを含める: 技術的なコースを開講している場合、GitHubやStack Overflowなどのリソースが要点の説明に役立つことがあります。
    • ダイレクトメッセージを使用して、プロモーションに関するメッセージを受講生に一括送信しないでください。クーポン、外部リンク、宣伝目的メッセージ、または同様の内容への参照も使用できません。受講生はダイレクトメッセージを使用して質問や要求を送信します。講師は早急にメッセージに返信することが重要です。受講生から特定の質問が送信された場合、講師は自由に回答したり適切なリソースに案内したりすることができます。ただし、この場合は、内容に注意する必要があります。
      • たとえば、講師がコース内で、クーポンを要求するダイレクトメッセージを送信するように受講生に促したとします。このとき、講師がダイレクトメッセージを使用してクーポンコードを提供した場合は、ポリシー違反であると見なされます。
      • その一方で、受講生が補足資料に関する質問を送信した際に、講師が詳細情報を含む自身のWebサイトへのリンクを返信したとしても、ポリシー違反にはなりません。

    受講生のレビューへの回答

    レビューについて感謝を述べるために受講生に連絡したい場合があります。あるいは、低い評価の理由を知りたい場合もあるでしょう。ダイレクトメッセージで受講生に連絡を取りたい場合は、それが可能です。ただし、親切心とプロ精神を忘れないでください!

    ヒント:

    • レビュー内容の変更を求めたり、対立したりするために連絡を取らないでください。そうではなく、具体的なフィードバックを受講生に依頼し、コースが改善できるようにします。
    • 受講生のレビュー後に、あなたが修正を加えた場合は、受講生に連絡して知らせて評価を再検討できるようにします。
    • 受講生のレビューは個人的な意見として尊重してください。受講生はレビューを変更しない場合もあります。


    以下にいくつかテンプレートを紹介します。使用を検討してみてください。

    「こんにちは。
    あなたが私のコース『コース名』に1つ星のレビューを付けたことに気付きました。コースがニーズを満たすことができず、誠に申し訳ございません。より具体的なフィードバックや不満点に関するご意見をいただける場合は、ご返信にてお知らせください。コンテンツの改善を常に目指し、フィードバックを役立てたいと考えています。
    どうぞよろしくお願いいたします。
    氏名」


    「こんにちは。
    私のコース『コース名』に対する2つ星のレビューについて伺うためにメールを差し上げました。レクチャー3の説明が明確でないと言及されていました。いただいたフィードバックを念頭に置き、レクチャーに詳しくするために作り直しました。再度レクチャーをご覧いただき、もう一度コースをレビューしていただければ幸いです。どうぞお知らせください!
    どうぞよろしくお願いいたします。
    氏名」

    受講生のよくある問題

    以下の短い手順に従い、受講生を正しい方向に導くことが必要です。

    • 受講生が返金を求めたり、コースで技術的な問題が発生したりしている場合は、support@udemy.comに連絡するようにお伝えください。
    • 友好的でない議論に巻き込まれた場合は、そのユーザーとの連絡を中止し、解決のためにpolicy@udemy.comにお問い合わせください!
    • 受講生が頻繁にクーポンを要求したり、その他の商品やサービスを求めたりする場合は、メッセージにフラグを付けるか、policy@udemy.comに転送して審査を依頼してください。そのような種類のメッセージが正当な受講生から送信されことはほとんどありません。そのため要求への対応には注意が必要です。

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  • エンゲージメントアナリティクス

    エンゲージメントアナリティクスは、マーケットプレイスでのコースの実績や、受講生のコースへの満足度を理解するために非常に有効なツールです。コースは生き物であり、呼吸しながら体験を向上していくものです。この機能は、コースを活気のある健全で最適な状態に保つために、適切なデータを講師に提供するものです。方法は次のとおりです。

    コースダッシュボードからアナリティクスにアクセスする

    1. 講師ダッシュボードに移動します
    2. 公開済みのコースをクリックし、ロードマップに進みます
    3. 左側のアナリティクスをクリックします
    4. 適切なタブをクリックして、受講生の満足度を確認できます


    サブカテゴリーの分析

    一番上の最近の評価視聴されたコンテンツの長さを見ればマーケットプレイスでのあなたのコースの実績を把握できます。このセクションでは、あなたのコースを同じサブカテゴリーの別のコースと比較します。

    受講生の学習意欲を高める

    アナリティクスのレクチャー視聴セクションでは、各レクチャーの視聴を開始した受講生と終了した受講生のパーセンテージや、アクティブな受講生の総数に対する割合を確認できます。ビデオを再生すると、その場面を視聴している受講生の数を確認できます。どのレクチャーが最も人気があるか、あるいは逆にどのレクチャーが注目されていないかを分析しましょう。

    受講生の成功のために最適化する

    データが取得したあとは、受講生のフィードバックや行動をもとにしてコースを更新しましょう! 次の記事を参考にしてください。講師仲間から学びたいですか? 講師のPhil EbinerさんとSteve Churchillさんのアナリティクスの活用方法を見てみましょう。

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  • 受講生の期待の設定と充足エンゲージメントアナリティクス

    受講生は目標に到達したと感じたときに、コースで成功を収めます。コースの理想的な受講生を定義し、コース目標で掲げた価値提案に沿ってコースを構成することは、コース作成において最も不可欠です。

    この記事では、Udemyの受講生の期待を正しく設定し、それを満たすための正しい方法について説明します。コースの現状を自己診断する方法および受講生の期待を満たすための更新戦略について説明します。そのために、このセクションを成功の秘訣完全処置に分けました。クイックウィンとはその名のとおり、あなたのコースにおける受講生の経験の質を素早く劇的に向上する方法です。コースを最上のものにしようと専念している講師には、完全な治療を検討します。

    受講生の期待を満たす

    成功している講師の特徴

    受講生が設定した期待以上の指導を行う講師のベストプラクティスをいくつか紹介します。これらはコース全体を通じて考慮するものですが、コースの最初のレクチャーではこれらすべて含むようにしてください。

    最初のレクチャーで受講生の期待を設定する:

    • カリキュラムを一通り説明します。受講生はこれから学ぶことを知りたがっています。カリキュラムや受講生が実施する機会のあるプロジェクトまたはアクティビティについて概説します。
    • カリキュラム構成の背景を明確に説明します受講生は講師がコースを入念に計画したことを知る必要があります。受講生をサポートする姿勢やコースの各セクションの価値を熟慮したことを伝えます。
    • 学習アクティビティを要約します。受講生がコースで学ぶ内容を実際に活用できるを実践的演習で証明します。
    • コースを受講すべきでない受講生について説明します。受講生にとっての最大の痛手となるのは、初心者向けの入門レベルコースとして購入したのにもかかわらず、実際には初心者を超えたバックグラウンドが必要であったときです。このようなことを避けるため、受講生がコースで成功するために必要な知識や、そのコースが不向きな受講生を明確にしましょう。
    • 適切な準備をした受講生がコースで学べることを説明します。コースを受講するために適切な準備をした受講生にとって、そのコースがどのような価値があるかを強調します。受講生は、コースで何を向上できるか、スキルがいかに改善されるかについて知りたいと思っています。
    • 対象とする受講生への共感を示します。講師が受講生の懸念事項を理解し、その対処法を知っていると受講生が感じる場合、その講師への信頼度は大幅に向上します。受講生をよく理解して目標達成の手助けとなる適切な人物であることを示しましょう。

    すでにそのようにしている場合には、そのまま続けてください。これを試してみたい場合や、コースにおいてこの領域を改善したい場合には、以下のオプションがあります。

    クイックウィン(2時間以内)

    最初のレクチャービデオを作成し、以下を行います。

    • カメラの前に立ちます
    • 対象となる受講生の目標と懸念事項を理解していることを示します
    • カリキュラムが目標と懸念事項にどのように役立つかを明確に説明します
    • 受講生があなたを講師として信頼し、個人的または職業的な目標達成の手段としてこのコースを信頼できる理由を述べます
    • この記事を台本の例として参照し、コースに応用したり、構成に関するフィードバックを得るためのプロセスに利用してください。

    完全な治療(受講生の懸念事項の大半に対応)


    ステップ1: 発見
    コースをよく見直し、学習目標に補足コンテンツの追加が必要な箇所を見つけます。

    • コース概要で理想的な受講生を明記していますか? 記述は具体的ですか?
    • 理想的な受講生がコースで満すことができるニーズについて説明するために、学習目標が適切に構成されていますか?
    • 受講生は実習がさらに必要ですか?
    • 受講生は特定のトピックに関してより広い理解が必要ですか?
    • 対象の受講生(特に初心者であるかトピックになじみがない場合)が成功を収めるために必要なことが不足していませんか?

    ステップ2: コースの改訂

    • 上記のリストを活用し、受講生の期待をよく理解してそれに応えるためにコースのコピーを改訂します(コース概要、学習目標、テキストレクチャー、演習、配布資料など)。
    • 上記のリストを使用し、新しいビデオのスクリプトを作成して録画し、コースを完成させます
    • さらに、改訂内容を説明したビデオを録画し、あなたが受講生の成功のために専念していることを伝えましょう!
    • 新しいコンテンツを公開し、お知らせを作成して、現在および将来の受講生向けに追加内容とその理由を説明します。

    次のコースで簡単に明確なコンテンツを整理して配信しませんか? 最初のレクチャーのチュートリアルを見て、優れた最初のレクチャーを作成し、受講生がコース全体通じて正しい方向に進めるようにましょう。

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  • 講師バッジとUdemyの金の卵

    2014年9月18日、Udemyでは優れた講師の認定を開始するためにバッジによる報奨システムを作成しました。さまざまなアクションを達成することで色々なバッジが獲得し、特定のバッジにより金の卵がアンロックされます。

    バッジは講師に直接送られ、現在のところUdemyでは公開されていません。

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  • 受講生を引き付ける: 最高の学習体験を生み出す

    数百人または数千人の受講生をかかえる講師の場合、受講生からの同じ質問に何度も答えなければならないことがあります。そういった質問は基本的なものから高度なものまであります。たとえば、コースの内容に関連するもの(「おすすめの瞑想ポーズを試してみたのですが、いくつか問題があります!」)や、コースの運用に関するもの(「補足資料はどこにありますか?!」)など多岐に亘ります。

    ベストプラクティスを読むことで、受講生を引き付け、コースを可能な限り受講者の励みとなり関心を高め実りのあるものにする方法を学びましょう! (結局のところ積極的に参加する受講生ほど、より多くのコースを購入するからです!)

    コースの内容に関する質問

    コースのトピックについて受講生から多数の質問や意見が寄せられている場合、コースの運営がうまくいっている証拠であるため、それは喜ばしいことです。受講生が教材や講師に関心を持つことは、受講生の満足度を最もよく示す指標の1つです(その場合、レビューの評価も高くなるはずです)。

    コースの内容に対する受講生の関心を高める方法をいくつか紹介します。

    指導目的のお知らせを送信します。質問をしたり、受講生にプロジェクトを与えたりしましょう。その際、以下について受講生に明確に指示します。

    • やるべきこと(「レクチャー25から問題をダウンロードしてください」
    • それが役立つ理由(「このワークシートは自分のSEO戦略を定義するのに役立つので、電子書籍を発行するときに良いスタートを切れます!」
    • 講師と受講生のやりとり(「ビデオプロジェクトをYouTubeにアップロードし、リンクをディスカッション領域に投稿してください。あなたのスピーチにフィードバックして改善方法をお教えします!」


    Udemy講師チームが作成方法のコースで送信したプロジェクトベースのお知らせの例を紹介します。



    指導目的のお知らせの送信方法です。

    Q&Aを使用します。受講生がQ&Aに質問やコメントを投稿したら、必ず回答してください! 多くの講師はコース概要、プロモーションビデオ、コース紹介レクチャーで素早い対応をアピールしています(「すべての質問に24時間以内にお答えします。ただし週末は飼い始めた子犬と遊ぶので休みます!」など)。

    質問への回答見込み時間を設定した場合は、それを守るようにします。

    また、Q&Aに質問やお知らせを投稿して受講生に質問を促すことも検討してください。これまで活動的でなかった場合は、特にこれが効果的です。受講生はあなたがいつでも反応してくれると期待していないからです。あなたが受講生に関心を持ち、取り組み状況を知りたいという姿勢を見せましょう!

    フィードバックに基づいて更新します。コースの内容について何度も同じ質問を目にしますか? それは、特定の領域について十分に詳しい説明をしていないか、十分な例を示していないことの表れです。講師の中には、よくある質問に基づいてコースを更新することを好む人もいます。指導目的のお知らせを送信し、受講生に新しい追加内容を知らせましょう!

    新しい教材を追加したあとまだ質問が来ますか? その場合、別のコースの作成を期待する受講生が十分にいるということです。宣伝目的のお知らせを送信して、公開時には新しいコースについて受講生に知らせましょう!

    コースの機能に関する質問

    このような質問を受けないことが理想的ですが、残念ながらそうもいきません! コースの機能に関する質問に答えるには、以下の戦略に従ってください。まずその前に質問の例を見ていきましょう。

    • 「補足資料はどこにありますか?」
    • 「ビデオが読み込まれないのはなぜですか?」
    • 「どこでフィードバックを得られますか?」

    このような種類の質問に答えるには、以下の戦略に従います。

    「このコースの利用方法」というレクチャーを作成します。受講生にダウンロードして完了してもらいたい補足資料が大量にありますか? 相談時間を毎週設けていますか? 受講生がプロジェクトを完了し、フィードバックのためにそれを送信することを望みますか? これらはすべてコース固有の指示であり、コースの最初に講師がレクチャーに取り入れる必要があります。

    多くの講師は2回目のレクチャーとしてテキストレクチャーを作成し、そこでコースへの取り組み方を受講生に教えています。次のようなトピックを扱う(スクリーンショットも含める)ことが考えられます。

    • 補足資料のある場所
    • 補足資料をダウンロードする方法およびその時期(特定のレクチャーに付随するワークシート、またはコースのはじめにダウンロードすべきプロジェクトファイルがある場合)
    • 質問の方法
    • 相談受付またはライブ指導を行う時間

    コース作成ガイドのレクチャー#2をチェックして、Udemy講師チームの実施方法を確認できます。

    重複する質問に対応します。多くの受講生から同じ質問を受けますか? まず、「ここのコースの利用方法」レクチャーにQ&Aで「検索」機能の使用に関する注意を追加することを検討してください。




    次に、重複する質問に、最初の回答へのリンクを付けて回答します。方法:

    ステップ1: 最初のディスカッションの質問をクリックします。個々の質問に関連付けることができる新しいウィンドウが開きます。
    ステップ2: 新しいタブのURLをコピーします。
    ステップ3: 重複する質問に以下のように回答します。「ご質問に対する回答をこちら[URLをペースト]でご確認ください。今後は「検索」オプションを使用して他の受講生がすでに尋ねている質問を確認してください!

    また、このQ&Aに関する記事を受講生に示し、その使用方法を伝えることもできます。

    受講生をUdemyサポートに案内します。受講生がコースの受講中に技術的な問題が起きた場合、Udemyがチーム全体でサポートします! 投稿にコメントしてサポートサイトに案内するか(「ご迷惑をお掛けして申し訳ありません! Udemyサポート(support@udemy.com)にメールを送信していただければ、問題のトラブルシューティングのサポートが受けられます」)、またはサポートサイトにアクセスして関連記事に誘導します。

    コースダッシュボードで受講生に対応することは、Udemyの講師として大きな満足感を得られる体験のひとつです。あなたの指導が見られるのを期待しています!

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  • コースダッシュボードの機能

    コースを審査に提出すると、コースダッシュボードにアクセスできるようになります。そこにアクセスするには、「カリキュラム」ページからプレビューアイコンをクリックします。

    機能およびツール

    記事を読む
  • 受講生へのメッセージ送信

    メッセージ送信ツールを使用して、コースに登録している受講生に個人的なメッセージを送信しましょう。メッセージが送信されると、受講生はEメールを受信し、Udemyプロフィールにお知らせが表示されます。

    受講生に個人的メッセージを送信する

    1. ナビゲーションバーの右上にある写真の下をクリックします。
    2. メッセージを選択します


    この機能を使用するときは、Udemyのダイレクトメッセージのガイドラインに従ってください。

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  • コース解析

    コース解析により、コースのコンバージョン率と受講生の参加率に関するデータを可視化します。コースのコンバージョンアナリティクスを表示するには、ロードマップに進み、左側にある解析をクリックします。次に、右の「コンバージョン」タブをクリックします。



    コンバージョンアナリティクス

    「コンバージョンアナリティクス」タブには、トラフィックのソースごとにページ訪問数のグラフが表示されます。この情報を使用して、販売ルートを最適化します。ほとんどの受講生がFacebookから来ていますか? そこで自分が使用している戦略について考え、他のサイトでのマーケティング戦略に取り入れましょう。コンバージョンアナリティクスでは、コースの新しい受講生の月別の内訳が表示されます。月別にマーケティング戦略を立てている講師にとって、この方法は良い結果と悪い結果の要因を追跡するのに非常に有効です。

    注: コンバージョンアナリティクスのデータは毎日更新されます。次の更新を待機している間に、データに相違が見られることがあります。

    エンゲージメントアナリティクス

    受講生のコース教材への取り組み状況が表示されます。

    同じサブカテゴリー内の他のコースと比較したコースの最近の評価、同じカテゴリーの他のコースと比較したコースの コンテンツ利用時間受講生のフィードバックが表示されます。



    Udemyのこのバージョンの解析ツールは、Googleアナリティクスと一緒に使用してコース追跡することをお勧めします。設定方法はこちらをクリックしてください

    毎月新しい受講生を増やすためのプロモーション戦略を知りたいですか? 講師のプロモーション戦略のまとめをチェックし、常に新しい情報を入手しましょう!

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  • Googleアナリティクスをコースに追加する

    GoogleアナリティクスをUdemyにリンクすると、コースへのアクセス解析に関するより詳細な情報が得られるようになります。Googleアナリティクスを使用して、コース紹介ページへのアクセス数の追跡などを実行できます。この記事は、Googleアナリティクスのアカウントを設定してUdemyのコースで使用するのに役立ちます。

    受講生の参加率に関する情報を見たい場合、受講生満足度分析に移動をチェックしてください。

    Googleアナリティクスアカウントの作成

    ブラウザーからGoogleアナリティクスに移動します。既存のGmailアカウントを使用することも、新規に作成することもできます。




    コース名をウェブサイト名として使用し、コース紹介ページのURL(https://www.udemy.com/learn-cool-stuffなど)をウェブサイトURLに使用します。残りのフォームに入力し、トラッキングIDを取得をクリックします。



    トラッキングIDをコピーして、Udemyの「コース管理」ページに戻ります。「コース設定」の分析・検証ツールセクションまで下にスクロールします。トラッキングIDを貼り付けて、「保存」をクリックします。




    Googleアナリティクスでコンバージョンを追跡する準備ができました。クリック数が反映されるまでに少し時間がかかりますが、アナリティクスアカウントに戻ると「すべてのページ」を表示するオプションが表示されます。



    以下に、コンバージョンの作成に使用できるURLのリストを示します。

    ページ表示可能なURL行き先ドロップダウン
    コース紹介ページ/{course-title}/
    コースチェックアウトページ/{course-title}/
    支払い成功ページ/cart/success/正規表現
    コース受講ページ/{course-title}/course-dashboard
    レクチャーページ/{course-title}/course-taking/lecture/{lecture-id}
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