• 講師のための自動字幕 - ベータプログラム

    Udemyは7月20日からベータ字幕プログラムを開始します。このプログラムの一環として、Udemyは音声認識技術を使用した自動字幕を適用する対象コースを1,000個選びました。

    このプログラムの目的は、講師のグローバルリーチを拡大し、世界中の受講生がコースの内容を学びやすくすることです。英語が母国語でない受講生は、字幕を使用することでコースを受講しやすくなります。また、字幕は明確性の向上や学習の強化に役立ち、聴覚障害の受講生も受講できるようになります。

    このベータプログラムにより、すべてのコースに字幕を準備する前に、受講生や講師は最適な体験ができるようになります。

    注: 現在、ベータ版自動字幕プログラムの対象となるのは、講師が話す言語が英語のコースのみです。

    もしあなたのコースがベータプログラムに選択された場合は、講師ダッシュボードに以下のメッセージが届きます。

    captions_notification.png

    コースの自動字幕が作成され、有効になっている場合は、「Udemyのお知らせ」タブのアラートを介して通知されます。

    captions_course_notification.png

    自動字幕へのアクセスと編集

    講師はコースのカリキュラムページから自動字幕ファイルに直接アクセスできます。これを行うには、次の手順を実行します。

    コース管理ツールからカリキュラムページエディターに移動します。各ビデオレクチャーの詳細を開き、該当する.VTT字幕ファイルを見つけます。

    captions_curriculum.png

    2.「英語(自動生成)」をクリックして、レクチャーに関連する.VTT字幕ファイルをダウンロードします。

    3. お使いのデバイス上のテキストエディターで.VTTファイルを開き、必要に応じて字幕テキストを編集します(Web上には利用可能な字幕編集プログラムがたくさんあります。こちらのリンクから例を参照してください)。変更内容を保存し、ファイルを.VTTファイル形式で保存します。

    4. 字幕ファイルを該当するレクチャーにアップロードします(こちらのサポート記事の「Udemyコースに字幕をアップロードする」セクションを参照してください)。編集した字幕ファイルは、レクチャーに自動字幕ファイルを添付するだけで自動的に更新されます。

    Udemyの自動字幕作成プログラムへの参加

    今後Udemyが本プログラムにコースを追加して拡大する際に、プログラムに参加したい場合は、instructorsupport@udemy.comにメールでお知らせください。

    ベータプログラムの対象コースはすでに選択されていますが、それはプログラムを拡大するにつれて、コースに優先順位を付けやすくするためです。

    字幕ベータプログラムからの削除

    コースに自動生成される字幕に不満があり、受講生向けのオプションから削除したい場合は、お手数ですが、instructorssupport@udemy.comにメールでお知らせください。

    字幕を無効にしたいコースを指定してください。サポートチームが必要な措置を講じます。また、自動字幕の不満点をお知らせいただければ改善に役立ちます。ご意見やご感想をお寄せください。

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  • Spring into Success(成功への飛躍)チャレンジ 公式規則

    このチャレンジへの参加に購入または支払いは必要ありません。購入または支払いを行ったからといって、当選の可能性が高くなるわけではありません。法律または規制により禁止または制限されている場所では無効となります。

    チャレンジに参加することにより、お客様は本公式規則に同意することになり、契約が成立します。適用法に従い、本契約には参加者側の補償義務および参加者の権利と救済手段の制限が含まれます。

    1. 参加資格。Spring into Success(成功への飛躍)チャレンジ(以下「チャレンジ」)は、2017年6月5日午後11時59分太平洋標準時の時点で適格な要件を備えたアカウントを持つUdemyの講師のみが参加できます(以下「参加者」)。次のいずれかのカテゴリーの人には参加資格はありません。(a)スポンサーまたは管理者およびそのそれぞれのアフィリエイト、並びにそのそれぞれの会社、子会社、広告・プロモーション代理店の役員、メンバー、パートナー、マーケティングアフィリエイト、従業員、コンサルタントまたは代理人、(b)チャレンジのための資料の開発、作成または配布に従事する個人を含む、チャレンジに関連する商品またはサービスのサプライヤー、および(c)(i)居住地にかかわらず、前述のカテゴリーのいずれかに当てはまる近親者(母、父、姉妹、兄弟、娘、息子、配偶者、祖母、祖父、子供または孫を含む)、または(ii)血縁関係の有無にかかわらず、前述のカテゴリーのいずれかに当てはまる人と同じ世帯に居住する人。すべての参加資格には、国、地方、地方自治体、地域、連邦、州および現地のすべての法律・規制が適用されます。(d)チャレンジの参加には、Udemyのマーケティングメールおよびプロモーションプログラムにオプトインしていることが必要です。プロモーションメールについて:Udemyからの最初の電子メール受信後は、いつでもオプトアウトできますが、チャレンジの参加資格を維持するには、チャレンジの期間中、オプトインのままでなければならないことにご留意ください。プロモーションプログラムについては、8月31日以降、いつでもオプトアウトすることができます。コースは、Udemyの品質審査基準を満たしていなければならず、当該基準はこちらで閲覧できます。チャレンジに参加することで、各参加者は、この公式規則(以下「公式規則」)とUdemy, Inc.(所在地:600 Harrison Street, San Francisco, CA 94107 USA)(以下「スポンサー」および「管理者」)の決定に従い、それらを順守することを無条件に承認し、同意します。Udemy, Inc.の決定は最終的なものであり、あらゆる点において法的拘束力を持つものとします。

    2. 本規則の適格基準を満たすコースは、UdemyディールプログラムとUdemyマーケティング強化プログラムの正味受領収益から、講師の収益の5%を追加で受領します。この規定はサイトhttps://www.udemy.com/terms/instructor/で閲覧できます。当該規則はこちら(https://support.udemy.com/hc/ja/articles/229232607?flash_digest=8f6a5ddec14474650ad502ff860d78f3cbac637f)で閲覧できます(以下「チャレンジ収益」)。

    3. コースの削除。7月18日午前12時01分太平洋標準時から8月31日午後11時59分太平洋標準時の間に何らかの理由でコースがcomから削除された場合、あなたはチャレンジ収益を受ける資格を失います。

    4. 参加方法:参加資格を得るためには、あなたは、1)2017年7月18日午後11時59分太平洋標準時までに非公開のコース(以下「本件コース」)を、審査のためにcomに提出する、2)こちら[リンク]のランディングページで参加申し込みを提出する、3)プロモーションメールにオプトインする、および 4)自分の講師アカウントにログインし、「Udemyディール」および「Udemyマーケティング強化」の各プログラムにオプトインするために対応するチェックボックスを選択して、UdemyディールおよびUdemyマーケティング強化の各プロモーションプログラムに参加する必要があります。あなたがチャレンジ収益を受領するのは、非公開のコースについてのみであることをご了承ください。Udemyで現在公開されているコースについては、チャレンジ収益を受領できません。

    5. チャレンジに登録されたかどうかは、どうしたら分かりますか? 講師は、ランディングページで参加申し込みを提出すると確認の電子メールを受信します。

    6. 責任の免責/参加条件。

    A. 情報の伝達。スポンサー、管理者、およびそのそれぞれの各役員、取締役、従業員、代理人、アフィリエイト、承継人、譲受人(以下、すべてを総称して「被免責当事者」)は、以下について責任を負いません。(1)参加者、印刷ミス、誤植もしくはその他の過誤、またはチャレンジに関連するもしくはチャレンジで使用される装置もしくはプログラミングに起因するか否かを問わず、間違った、または不正確な情報、(2)電話線またはネットワークのハードウェアやソフトウェアの機能不全、中断または切断を含むがこれに限定されない、あらゆる種類の技術的な故障、(3)参加申し込みプロセスやチャレンジの一部における無許可の人間の介入、(4)以下において生じ得る、印刷ミス、誤植、技術的誤り、コンピューターエラー、ネットワークエラー、または人的過誤:(a)チャレンジの管理、(b)参加申し込みのアップロード、処理、または選定、(c)当選者または当選候補者の発表、または(d)賞またはチャレンジ関連の資料、(5)申し込みまたは電子メールの遅延、紛失、文字化け、誤配、不正確、間違い、未配達、損傷または盗難、(6)賞の獲得または引き換えに付随する費用、および/または(7)本書に言及されるいずれかのウェブサイトを用いた参加者によるインターネットへの接続に起因する損失または損害。被免責当事者は、いかなる(a)参加申し込みまたは電子メールの送信の間違い、誤写、誤配または未配達、(b)間違った発表、(c)コンピューターシステム、サーバー、プロバイダー、またはハードウェア/ソフトウェアの機能不全を含むがそれに限定されない技術上の問題、(d)ネットワーク接続の切断もしくは利用不能、またはコンピューター送信の不完全、文字化け、もしくは遅延、または(e)上述の組み合わせ、について責任を負いません。スポンサーは、(i)参加申し込みの遅延、紛失、間違い、不正確または損傷、(ii)ユーザーのインターネットサービスプロバイダーおよび/または電子メールクライアントによるあらゆる形態のアクティブまたはパッシブな電子メールフィルタリングに起因する電子メールの未配達、または(iii)ユーザーの電子メールアカウントにおける、メールを受信するためのスペース不足について、責任を負いません。スポンサーは、参加者のコンピューター機器もしくはかかる機器に保存されているデータ、または参加者の個人的、職業上または商業的な活動に生じたいかなる損害(有形または無形を問わない)についても責任を負わないものとします。参加申し込み提出の証拠は、スポンサーまたは管理者による受領の証明とは見なされません。

    B. 不正行為。権利の留保。スポンサーは、不正行為、技術的な故障、またはその他要素がチャレンジの完全性または適切な機能を損なう場合、スポンサーの単独の裁量で判断する通りに、本チャレンジまたはその一部を取消、一時停止、および/または修正する権利を留保します。チャレンジが終了になった場合、スポンサーは、その単独の裁量で、かかる行為の時までに、または別途スポンサーが公正で適切だと見なす通り、受領したすべての疑いのない適格な参加申し込みの中から当選者を決定する場合があります。管理者は、その単独の裁量で、(a)参加申し込みプロセスまたはチャレンジの運営に手を加えた、(b)本プロモーションまたはその他のプロモーションの公式規則に違反して行動した、または(c)不正な、詐欺的な、公正でない、または破壊的な行動を取ったと管理者が判断する個人を不適格と見なす権利、または関連するすべての参加申し込みを無効にする権利を留保します。前述の救済手段は、スポンサーが自己の権利を守るために、かかる個人に対して法的またはその他の措置を取ることを、決して妨げるものではありません。スポンサーが、ある状況において、本公式規則の規約を執行しなかったとしても、かかる規約の権利放棄を構成するものではありません。

    C. 免責および補償。参加者は、参加することで、本書により被免責当事者を免責し、チャレンジ、チャレンジ関連の活動への参加、および/または任意の賞の受理、受領、所有または使用/誤用から生じる財産損害、身体傷害(精神的苦痛を含む)、および/または死亡を含むがこれに限定されない損失、損害、損傷、傷害、費用、料金および支出に対するすべての責任について、およびパブリシティ権、中傷、またはプライバシーの侵害および商品の発送に基づく請求または訴因について、被免責当事者およびチャレンジの開発、作成および/または管理に関与するその他の人および組織を補償し、守るとともに、その責任を免除することに同意します。

    9. 不可抗力。何らかの理由により、コンピューターウィルス、バグ、システム異常、改ざん、不正介入、不正行為、技術的な故障、火事、洪水、地震、嵐もしくはその他の自然災害、暴動、ストライキ、テロ活動、内乱、政府規制、またはスポンサーの単独の判断でチャレンジ(またはその一部)の管理、安全性、公平性、完全性または適切な運営を腐敗させるまたはそれらに影響を及ぼす、スポンサーの力が及ぶ範囲を超えるその他の原因によって、チャレンジ(またはその一部)を計画通りに運営できない場合、スポンサーは、その単独の裁量で、チャレンジを中止、終了、変更または一時中断するか、またはスポンサーが処置を取る前に、影響を受けたチャレンジの抽選について受領したすべての適格の参加申し込みから、影響を受けたチャレンジの抽選の当選者を選択することによって、またはスポンサーがその単独の裁量で決定した通り、公平、公正かつ本公式規則に従った方法で、その後にチャレンジを実行する権利を留保します。

    10. 紛争。法律で禁じられている場合を除き、参加者は以下に同意します。(a)チャレンジまたは授与される賞から生じる、またはそれらに関連するすべての紛争、請求および訴因は、いかなる形態の団体訴訟にも頼らずに、個別に解決されるものとします。(b)請求はすべて、米国カリフォルニア州に所在する州裁判所または連邦裁判所で解決されなければなりません。(c)すべての請求、判決および裁定は、本チャレンジの申し込みに付随する費用を含め、負担した実際の自己負担費用に限定されるものとします。ただし、いかなる場合も弁護士費用は含みません。および(d)別途規定で禁止される場合を除き、いかなる状況下でも、参加者はいかなる間接的、懲罰的、付随的および派生的損害またはいかなる種類の損害(実際の自己負担経費以外)についても裁定を得ることは認められておらず、参加者は本書により、それらの損害に対するすべての権利、および損害を乗法する、または別の方法で増加するすべての権利を放棄します。本公式規則、またはチャレンジに関連する参加者とスポンサーの権利と義務の解釈、有効性、説明および執行可能性についての問題および質問はすべて、米国カリフォルニア州以外の法域の法を適用させることになる法の選択または抵触法の規則(カリフォルニア州の規則か、またはその他の法域の規則かを問わない)の適用を除いて、カリフォルニア州の法律が適用され、同法に従って解釈されるものとします。

    EU居住者への注意:あなたの個人データは米国に移転されます。データの収集および処理に関するEU法に従い、あなたはEU居住者として、自分の個人データにアクセスする、自分の個人データを修正および取り消しする権利を有しています。あなたはまた、特定の環境下で、データ収集に反対する権利も有しています。かかる権利を行使するには、以下の宛先に書面を出すことができます。Udemy Legal Department, Udemy, Inc., 600 Harrison Street, San Francisco, CA 94107 USA. データの管理者およびデータの受領者はスポンサーですあなたのデータは欧州連合外に移転されます。

     

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  • コースの課題を作成する方法

    課題機能では、講師は受講生がコースで得た知識とスキルを応用するための包括的な手段を提供できます。講師は課題を利用し、受講生のためにコースの概念に関するさまざまな質問を作成することができます。さらに、講師は説明や解決方法をビデオフォーマットでアップロードし、受講生が提出した課題に関するフィードバックを提供できます。

    受講生は課題を完了した後に講師の解答と比較し、希望に応じて仲間の受講生からのフィードバックを受け取ることができます。

    この記事ではコースの課題を作成する方法を概説します。課題を利用することで、受講生は新しいスキルや知識を現実世界で応用できるようになります。

    課題の作成

    課題を作成するには、コースのカリキュラムページに移動してから、ページの下部までスクロールします。課題を追加をクリックして課題の作成を開始します。

    add_assignment.png

    基本情報

    課題を追加をクリックすると、課題の基本情報を入力するように求められます。これには課題のタイトル、説明、受講生が課題を完了するのに必要な予想時間(分単位)が含まれます。

    課題の基本情報を入力したら、保存をクリックして次に進みます。

    説明

    このページでは、課題の説明を入力します。説明のフォーマットはビデオでもテキストでもかまいません。両方を含めた場合、テキストの説明がビデオの下に表示されます。

    説明には、アクティビティ、課題の目的、受講生に必要な作業を記述し、課題を完了するために必要な資料を記載する必要があります。 受講生は課題を完了するために使用できるダウンロード可能なリソースをここにアップロードすることもできます。

    assignment_instructions.png

    質問

    質問ページで、課題に関する質問を作成します。各課題には少なくとも1つの質問を含める必要があります。好きなだけ多くの質問を追加できますが、受講生が各質問の隣にあるテキストボックスに回答を入力することを考慮してください。

    質問の入力が完了したら、提出をクリックします。次に、別の質問を作成するには、追加をクリックします。

    assignment_question.png

    課題の質問の作成が完了したら、ページの左側にある解決方法をクリックします。

    解決方法

    解決方法ページでは、作成した質問の回答を入力したり、受講生が視聴するビデオをアップロードしたりして、課題の解決方法を説明することができます。さらに、このページにダウンロード可能なリソースを追加することもできます。

    作成した質問のテキスト解答を入力するには、質問の下に表示されている解答を追加をクリックします。解決方法を入力したら、提出をクリックします。

    課題のプレビューと公開

    ページの右上にあるプレビューをクリックすると、いつでも課題をプレビューし、受講生から見える表示を確認できます。

    課題の基本情報、説明、質問、解決方法を入力したら、プレビューアイコンの左側にある公開をクリックして、課題を公開することができます。

    課題の編集

    課題を公開したあとに編集が必要な場合は、いつでも編集できます。コースのカリキュラムページで、カーソルを課題に移動してから、課題のタイトルの横に表示される鉛筆アイコンをクリックします。

    フィードバックの提供とレビュー

    受講生が課題を完了すると、通知が届きます。以下の手順に従って、回答を確認してフィードバックを提供できます。

    1. 講師ダッシュボードに移動します
    2. 課題タブをクリックします
    3. 提出された課題がこのページに表示されます。左側のさまざまなフィルターオプションを使用して、課題を検索することができます。

    assignments_dashboard.png

    1. フィードバックを提供したい課題をクリックし、フィードバックを提供するセクションに入力します。返信を入力したら、提出をクリックします。

    assignments_feedback.png

    課題の作成方法に関するその他のご質問については、Udemyサポートまでお問い合わせください。

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  • 演習テストを作成する

    演習テストを使用すれば、講師が作成した総合的かつ長文型の模擬試験で、受講生の特定のテーマについての知識を評価することができます。演習テストは小テストと同様に多肢選択式や複数選択の問題から構成されますが、小テストとは異なり、より長くしっかりとした評価ツールとなっています。

    演習テストはあらゆる標準的なUdemyコースに追加できますが、受講生が最終試験に備える際に特に有用です。こうした試験の例としては、SAT、GMAT、ACTのほか、IT、建築、ファイナンス、ビジネスなどのさまざまな専門業界で使用されるさまざまな認定試験が挙げられます。

    演習テストを標準的なUdemyコースに追加することに加え、講師は演習テストのみからなる新たなコースを作成することができます。

    この記事では、講師が演習テストを作成し、コースに追加する方法を概説します。

    演習テストをカリキュラムに追加する方法

    演習テストをコースのカリキュラムに追加するには、以下の手順に従ってください。

    1.「コースのカリキュラム」ページに移動し、ページの下部までスクロールし、演習テストを追加をクリックします。

    add_practice_test.png

    2.演習テストのタイトル、説明、テストの制限時間、合格に必要な最低スコアを入力します。テスト内で問題と回答の順番をランダム化することも、こちらで選択可能です。

    情報を入力したら、演習テストを追加をクリックして進みます。

    practice_test_info.png

    カリキュラムに演習テストが追加され、問題を追加できるようになります。

    演習テストに問題を追加する方法

    演習テストをカリキュラムに追加すると、1つの問題を追加一括問題アップローダーのどちらかを使用して、問題を演習テストに追加できるようになります。

    add_questions.png

    開始するには、演習テストのアイコンの右側の問題を追加をクリックしてください。次に、1つの問題を追加一括問題アップローダーのどちらかを選ぶよう求められます。

    「1つの問題を追加」を使用する場合

    1つの問題を追加を使用すると、問題を1問ずつ作成し、演習テストに追加することができます。

    1つの問題を追加をクリックすると、多肢選択式複数選択の問題を作成するよう求められます。多肢選択式の問題では、正しい解答は1つだけです。一方、複数選択の問題では、2つ以上の正答を選ぶことができます。

    作成したい問題の種類を選んだら、以下の手順に従って完了してください。

    1. 問題を入力します。
    2. 選択肢を作成します。15個まで作成できます。
    3. 左側の丸をクリックして、正しい解答を選択します。
    4. なぜその解答が正しいのか、説明を入力します。複数選択の問題の場合、それぞれの解答が正しい理由を概説します。
    5. 知識領域を追加します(任意)。演習テストが特定のサブトピックに焦点を当てた問題のグループを含む場合、知識領域を作成し、問題を追加することができます。受講生が演習テストを完了した後、全体のスコアと各知識領域のスコアが表示されます。
    6. 保存をクリックします。

    問題を保存した後、上記の手順を繰り返すことにより、テスト内で次の問題を追加することができます。

    Question_Options.png

    「一括問題アップローダー」を使用する場合

    一括問題アップローダーを使用すると、Udemy演習テストに既存の問題のセットをアップロードすることができます。アップローダーを使用するには、まずUdemyの演習テスト問題のテンプレートをダウンロードし、説明書に従って問題のフォーマットを作成します。テンプレートのダウンロード用のリンクは、一括問題アップローダーをクリックした後に表示されます。

    こちらをクリックしてもテンプレートにアクセスできます。テンプレートは、多肢選択式と複数選択の問題の両方に使用できます。

    テンプレートが完成したら、演習テストの一括問題アップローダーに戻り、CSVファイルのアップロードをクリックします。

    upload_csv_file.png

    テストのプレビュー

    演習テストに問題を追加した後は、プレビューをクリックして、受講生に対しテストがどのように表示されるか確認することができます。

    preview_practice_test.png

    演習テストを公開する

    演習テストを作成し、問題の追加が終わったら、演習テストを公開するをクリックして、コース内で有効化することができます。

    publish.png

    演習テストのみのコースを作成する

    演習テストのみからなるコースを作成したい場合は、以下の手順に従ってください。

    1. ページの右上にある講師ドロップダウンメニューにカーソルを移動します。
    2. コースを作成をクリックします。
    3. 作成中のタイトルの下部に表示される演習テストのみのコースを選択します。
    4. 上記の手順に従い演習テストを作成し、コースを公開します。

    create_a_new_course.png

    演習テストに関するよくある質問

    受講生はテストをいったん開始すると完了しなければなりませんか? それとも、一時停止して後で演習テストに戻ることができますか?

    受講生が途中で演習テストを離れる必要があるか、あるいは何か他の作業をすることにしてテストを中断した場合、自動的にタイマーが一時停止されます。演習テストに戻る準備ができたときに、中止したところから再開できるようになっています。

    受講生は自分の解答を見直したり、最終スコアを確認したりできますか?

    はい。受講生はテスト完了後に「問題を見直す」をクリックして、送信したすべての解答を見直すことができます。また、最終スコアもテスト完了後に掲載されます。

    受講生は演習テストを2回以上受けることはできますか?

    はい。小テスト機能と同じように、何回でも演習テストを受験できます。

    受講生がコースの修了証明書を受け取るためには、演習テストに合格する必要がありますか?

    必要ありません。受講生が演習テストを完了し、コースのカリキュラムの項目をすべて完了していれば、たとえテストに合格していなくても修了証明書を受け取ることができます。

    受講生が手動で演習テストを完了済みとしてマークすることはできますか?

    できません。システムでテストを完了済みとして記録するには、受講生が演習テストの各問題を完了しなければなりません。

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  • コーディング演習の作成方法

    コーディング演習は、プログラミングコースに追加できる対話型ツールです。受講生は、このツールを使用して、実践的なコーディングを体験できます。受講生は、ページに直接コードを入力するだけで、プログラムや画面を切り替えなくても、機能を実行できます。また、コーディング演習では、受講生が誤ったコードを入力すると、ヒントが表示されます。受講生はこのヒントを見て誤りを修正し、コーディングを続けることができます。

    現在、コーディング演習は次の各プログラミング言語について作成できます。C++C#HTMLJavaScript ES6Java PHP 5PHP 7Python 3RubySwift 3

    コーディング演習をコースのカリキュラムに追加するには、以下の手順に従ってください。

    1. コースの「カリキュラム」ページに移動します。
    2. カリキュラム」ページの最後までスクロールし、「コーディングの練習を追加」をクリックします。
    3. 受講生が演習に使用するプログラミング言語を選択します。
    4. 受講生が行う演習を入力します。各言語の演習の詳しい作成方法(英語)についてはこちらをクリックしてください。
    5. 演習の解答を確認するには、ページの右下にある「解答を確認する」をクリックします。
    6. 解答が正しい場合は、ページの右上にある「保存」をクリックします。また、コーディング演習のプレビューを見るには、「プレビュー」をクリックします。

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  • 正しいレクチャー形式の選択

    レクチャー形式は、受講生がどのように情報を処理するかに大きな影響を与えます。最も効果的なコースでは、さまざまな形式の組み合わせを使用して、各メッセージを最も魅力的な方法で伝えます。形式には、大きく分けて、ビデオファイル、テキスト記事、小テストの3つがあります。ビデオ形式では、語り手、スクリーンキャスト、またはスライドプレゼンテーションの作成を選択できます。

    個々のレクチャーで教えている内容に応じて、メッセージに最高の視覚効果が得られるレクチャー形式を選択する必要があります。使用可能なすべての形式と、使用すべきタイミングのヒントのリストを以下に紹介します。すべての種類を使用する必要はありませんが、組み合わせることで受講生に変化を与え、退屈を防ぎ、意識を向けさせることができます!

    語り手

    talking_head.png

    目的: 信用と信頼を築き、受講生へのサポートや共感を示し、変化を与える

    用途: 紹介ビデオ、セクションの導入または概要、ストーリーや観点の共有、同じスライド/画面ページでの長時間の停止(30秒以上)など

    スライド

    Slides1.png

    目的: 要点に集中させる、複雑なメンタルモデルを視覚化する、スペルを教える

    用途: 多段階の概念、重要点の強調、専門用語の定義、モデルの可視化。スライドに画像を含めることもできます。

    ヒント: モバイルでのコース受講生のために大きなフォントを使用してください。

    スクリーンキャスト

    screencast1.png

    目的: 複数のステップによる説明

    用途: ソフトウェアの使い方またはインターネット上にある関連する例の検索方法の説明、受講生の指導、特定のプログラムやプログラミング言語の使い方の提示

    ヒント: モバイルでのコース受講生のために拡大表示してください。

    記事のレクチャー

    article1.png

    目的: バリエーション、自己学習、テキストと画像の簡単な組み合わせを提供する

    用途: 受講生が自分で取り組むことができるコンセプト/ステップバイステップのガイド、書いたものを見せる必要がある資料、セクションの導入や概要、補足資料、アクティビティの紹介

    小テスト

    quiz1.png

    目的: 知識を試し、変化を与え、受講生を引きつける

    用途: 内容、セクションのエンディング、トピックに関するテスト前の知識、セクションのイントロなど、これらを受講生が理解して覚えているかどうかを評価するチャンスの提供

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  • 新しいレクチャーを追加する

    少なく簡単な手順で、コースに新しいレクチャーを追加したりコンテンツをアップロードしたりできます。

    新しいレクチャーの追加

    1. 講師ダッシュボードから、編集するコースを選択します
    2. ダッシュボードの左側にあるカリキュラムをクリックします
    3. カリキュラムの下部までスクロールし、レクチャーを追加をクリックします
    4. レクチャーのタイトルを入力してレクチャーを追加をクリックします
    5. コースにコンテンツまたはビデオをアップロードするには、コンテンツを追加をクリックし、追加するファイルのタイプを選択します。
    6. アップローダーでは次の3種類のファイルを使用できます。ビデオ(.mp4、.mov、.wmv)、ビデオとスライドのマッシュアップ(ビデオとプレゼンテーションのファイルの同期)、記事(リッチテキストエディター)。
    7. アップロードをクリックして、コンピューターから適切なファイルを選択します。一括アップローダーを使用する場合、ライブラリから追加タブを選択できます
    8. レクチャーの右下にある保存をクリックします。
    9. 説明を追加をクリックしてレクチャーの簡単な説明を追加します
    10. コースがまだ下書き段階の場合、コースを審査に提出するとレクチャーが自動的に公開されます。コースが公開されたら、右側の公開をクリックします

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  • ビデオに字幕を追加

    レクチャーに字幕を付けることは、満足度とアクセスしやすさを向上する優れた方法です。

    字幕の作成

    字幕の作成にはcielo24などの会社を利用できます。Udemy講師コミュニティーにより、Youtubeで字幕作成できることも明らかになっています。Udemyレクチャーを非公開ビデオとしてアップロードし、YouTubeの説明に従って字幕を作成したら、完成した字幕ファイルをダウンロードします。Udemyで対応しているのは.vtt形式の字幕のみです。.srt形式で字幕を作成した場合は、Simple SubRip to WebVTTコンバーターを使用します。

    字幕ファイルは1.0 GB以下にする必要があります。字幕は、コースを簡単に文章化したものでも、コースの台本でもないことにご留意ください。

    Udemyコースに字幕をアップロードする

    1. コースのカリキュラムに移動し、字幕を作成したビデオを選択します
    2. 字幕の追加をクリックします
    3. 字幕を表示する言語を選択し、.vttのアップロードをクリックします
    4. ファイルをアップロードしたら、字幕の追加をクリックします
    5. レクチャーのドロップダウンパネルの字幕にファイルが表示されます




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  • レクチャーの説明を追加

    コース概要にレクチャーを追加すると、説明を追加できるようになります。レクチャーの説明では、レクチャーでの学習内容を説明します。

    説明の追加

    1. 講師ダッシュボードから、編集するコースを選択します
    2. ロードマップの左側で、 カリキュラムをクリックします。
    3. レクチャーがすでに公開されている場合は、右側の白い矢印をクリックして詳細を表示します
    4. 説明を追加をクリックします
    5. 説明を入力し、保存をクリックします

    注: レクチャーの説明は、コース紹介ページ上で受講する可能性のある受講生のみに表示され、コースダッシュボードのページで登録済みの受講生には表示されません。


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  • Powerpointをビデオレクチャーに変換する

    PowerPointでレクチャーを作成し、そのファイルをナレーション付きのビデオに変換したい場合は、追加のソフトウェアなしで変換できます。この機能はPowerPoint 2010以降で利用可能です。

    ナレーションを録音する

    「スライドショー」タブで、「スライドショーを録画する」を選択します。 これによりプレゼンテーションが開始し、コンピューターのデフォルト設定のマイクを使用してナレーションを録音します(音声が外部マイクでピックアップされていることを確認してください)。 プレゼンテーションを正常に実行すると、セッション全体が録音されます。 失敗した場合は、同じ「スライドショーを録画する」ドロップダウンで、個々のスライドに録音できます。

    ビデオとして保存する

    プレゼンテーションを記録したら、「ファイル」>「名前を付けて保存」>「タイプを選択して保存」をクリックします。 プレゼンテーションをビデオとして保存するために「Windows Media Video」または.wmvというオプションが表示されます。後でPowerPointに戻って編集できるように、ファイルをPowerPointファイルとWindowsメディアファイルの両方で保存します。

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  • Preziファイルをアップロードできますか?

    Preziは優れたプレゼンテーションツールであり、適切に使用すればコースの情報を魅力的に表現できます。しかしながら、Preziは専用ソフトウェアのみで動作します。幸いなことに、対応方法がいくつかあります。

    PDFとして保存する

    PreziをPDFとして保存し、それをUdemyに直接ロードできます。 これによりPreziのページごとのビューが作成されます。 ただし、PreziをPDFとしてエクスポートするには、特定のパラメーターに従う必要があることにご注意ください。

    PreziをPDFにする方法に関する記事をお読みください

    Preziの動画の作成

    Preziを動画(mp4、wmvなど)として保存するには、Camtasiaなどのスクリーンキャストソフトを使用して、Preziにナビゲートしながら画面を録画する必要があります。 また、この方法でプレゼンテーションにナレーションを追加することもできます。

    Preziを動画に変換する方法

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  • 多岐選択式小テストの作成

    多岐選択式小テストをコースに追加すると、受講生がコース教材で学びながら自己評価することができます。小テストはコースのカリキュラムに直接追加でき、コースの概要に表示されます。受講を検討中の人がコースをそこで確認できます。

    小テストの作成

    1. 講師ダッシュボードから、ロードマップに進みます。
    2. ページの左側にあるコースの内容で、カリキュラムをクリックします。
    3. カリキュラムの下部までスクロールし、小テストを追加をクリックします。
    4. 小テストに名前を付けて説明を追記し、再度小テストを追加をクリックします。




    質問の追加

    新しい小テストを作成したら、次は多肢選択式の質問を追加しましょう。

    1. 質問を追加をクリックし、多肢選択式を選択します。
    2. 質問を記入します。画像を追加することもできます。
    3. 選択肢を入力します。選択肢は15個まで追加できます。
    4. 選択肢のうち1つの隣にある吹き出しをクリックし、正しい解答を示します。
    5. 推奨: 解答についてさらに説明を加えます。


    関連レクチャー

    受講生の理解を助けるため、小テストを特定のレクチャーにリンクすることができます。関連するレクチャーを利用して、受講生は前のレクチャーに戻って教材を振り返ることができます。関連レクチャーを追加するには、関連レクチャーの下のドロップダウンメニューをクリックします。関連レクチャーは、受講生が回答を送信した後にのみ表示されます。
    小テストの編集

    小テストはいつでも編集できます。

    1. 質問の上にカーソルを置きます。次のアイコンが表示されます。
      • 編集 - 鉛筆をクリックすると、小テストの質問を変更できます。
      • 削除 - ごみ箱から、小テストの質問を恒久的に削除できます。
      • 移動 - 3本線により質問をドラッグアンドドロップできます。

    小テストのプレビューと公開

    小テストの作成が完了したら、公開をクリックしてコースに追加します。受講生として小テストをプレビューすることもできます。回答を送信することはできませんが、受講生がコースを受講したときに小テストがどのように見えるか確認できます。

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  • ビデオの作成-PDFマッシュアップレクチャー

    マッシュアップレクチャーでは、ビデオとPDF文書が横並びに表示されるため、受講生はビデオを視聴しながらレクチャーノートを参照しやすくなります。

    コースのカリキュラムにマッシュアップレクチャーを追加

    1. マイコースページからコースを選択します。
    2. ページの左側でカリキュラムをクリックします。
    3. ページの一番下までスクロールします。レクチャーを追加をクリックします。
    4. レクチャーに名前を付け、再度レクチャーを追加をクリックします。
    5. コンテンツを追加をクリックします。
    6. マッシュアップを選択します。

    mashup_option.png

    レクチャーコンテンツのアップロード

    マッシュアップをカリキュラムに追加したら、次にコンテンツを追加します。マッシュアップはビデオファイルとPDF文書で作成されます。ファイルのアップロードの制限は1.0 GBです。

    ファイルがアップロードされたら、処理が始まります。インターネット接続速度によっては、ファイルの処理に5分ほどかかります。

    1. ビデオとPDFをレクチャーに追加するには、ビデオをアップロードおよびPDFをアップロードするをクリックします(注意: 現在はブラウザーアップローダーのみを使用してマッシュアップレクチャーにファイルを追加できます。一括ファイルアップローダーは使用できません)。
    2. 両方のファイルのアップロードが終了すると、ビデオとPDFをプレビューできます。
    3. 続行する準備ができたら、のビデオを使用およびこのプレゼンテーションを使用をクリックします。

    テキストエディターを使用した同期

    ビデオとPDFスライドをアップロードしたら、マッシュアップレクチャーをテキストエディターを使用して同期できます。「スライド(番号),時間(秒)」の形式でスライドと時間を追加します。たとえば「1,0」とすると、プレゼンテーションの最初のスライドがビデオの開始時に表示されます。また、「6,420」とすると、プレゼンテーションの6番目のスライドがビデオ開始から8分(420秒)後に表示されます。



    スライドとビデオの同期を完了したら、続行&プレビューをクリックします。表示内容に満足したら、保存して続けるをクリックします。コースでレクチャーを表示する準備ができたら、公開をクリックします。

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