• 字幕編集ツールの使用

    Udemyでは、講師のグローバルリーチを拡大し、世界中の受講生がコースの内容を学びやすくするための計画の一環として、英語のビデオレクチャーに自動生成字幕を提供しています。コースの自動生成字幕を編集して改善するには、Udemyの字幕編集ツールを使用します。また、自分で作成してアップロードした字幕もこのツールで編集できます。

    ただし、字幕編集ツールで、コースの新しい字幕を作成することはできません。ビデオレクチャーの新しい字幕を作成する方法について詳しくは、こちらをクリックしてください。

    Udemyの自動生成字幕プログラムの詳細については、こちらの記事をご覧ください。

    字幕編集ツールの使い方

    すでにコースに追加されている字幕を、字幕編集ツールを使用して改善するには、次の手順に従います。

    1) コース管理ページの左側にある字幕をクリックします。

    2)「字幕」ページで、字幕を編集するレクチャーの右側にある「編集」をクリックします。字幕編集ツールが開きます。

    edit_captions.png

    3) 字幕項目を選択するには、字幕編集ツールの右側の列のテキストをクリックするか、ビデオプレーヤーのプログレスバーでタイムスタンプに対応しているあたりをクリックします。

    captions_editor.png

    4) レクチャービデオを見ながら、各タイムスタンプ項目をクリックして変更内容を入力し、その項目の字幕を編集します。右側の字幕項目に編集内容を入力しながら、レクチャープレーヤーの画面で内容を確認できます。

    5) 字幕の編集を終えたら、ページ右上部の「保存して公開」をクリックします。

    save_publish_captions.png

    注意: 変更した字幕がコースで提供されるのは、「保存して公開」をクリックした後です。保存して公開」をクリックしないまま字幕編集ツールを閉じた場合、それまでの編集内容は破棄されます。

    キャプションのリセット

    字幕編集ツールで自動生成字幕に行った変更をすべてリセットする場合は、リセット機能を使用します。

    注意: この操作を行うと、Udemyが最初にアップロードした自動生成字幕が復元されます。

    1) コース管理ページの左側にある字幕をクリックします。

    2) 「字幕」ページで、字幕をリセットするレクチャーの右側にある省略記号をクリックします。

    reset_captions.png

    3) 「リセット」をクリックします。字幕は、最初の自動生成字幕にリセットされます。

    字幕の削除

    作成してレクチャーにアップロードした字幕ファイルを削除する場合は、右側にある省略記号をクリックして「削除」を選択します。注意: 削除した字幕ファイルは元に戻すことができません。

    delete_captions.png

    自動生成字幕は削除できません。自動生成字幕は、上記の手順に従って編集するか、自分で作成してアップロードした字幕ファイルと置き換えるか、字幕ダッシュボードの「オフ」ボタンをクリックして一括で無効にすることができます。

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  • 新規講師によるチャレンジ公式規則

    本チャレンジへの参加には購入または支払いは必要ありません。購入または支払いを行ったからといって、当選の可能性が高くなるわけではありません。法律または規制により禁止または制限されている場所では無効となります。

    チャレンジに参加することにより、あなたは本公式規則に同意することになり、契約が成立します。適用法に従い、本契約には参加者側の補償義務および参加者の権利と救済方法の制限が含まれます。

    チャレンジ内容:

    • チャレンジ:新規講師によるチャレンジ
    • 参加基準:参加者は、有効な状態のアカウントを保有しており、チャレンジに参加する時点で公開されているコースがないUdemyの講師でなければなりません。参加者は、Udemyのマーケティングメールをオプトインしてチャレンジにエントリーする資格を得る必要があります。Udemyからの最初の電子メールを受信した後は、いつでもオプトアウトできますが、チャレンジ参加資格を維持するには、チャレンジの期間中、オプトインしたままの状態でなければならないことに留意してください。
    • エントリーについての指示:1)ランディングページ(https://email.udemy.com/pub/sf/ResponseForm?_ri_=X0Gzc2X%3DYQpglLjHJlYQGrvrwaihyPCy58oPzfBCn7fzfMbOro0lBtPIGVXMtX%3DYQpglLjHJlYQGtWEBNDCybNtcazeRCWzetuj1zbMLzaqsgU5zbyk&_ei_=Ep4pCt8Os2gyESfH-v7082I)(以下「エントリーページ」)からエントリーする。2)エントリーから45日(1,080時間)以内に品質審査を受けるために最初のコースを提出する。3)エントリーから55日(1,320時間)以内に審査プロセスに合格し、udemy.comにコースを公開する。4)プロモーション用電子メールがオプトインされていることを確認する。「コース」はUdemyの利用規約(https://www.udemy.com/termsで閲覧可能)に定められている通りです。Udemyの講師1名につき1回のエントリーに限定。コースは、Udemyの品質審査基準 https://s3.amazonaws.com/udemy-images/support/Course+Quality+Checklist+JP.pdfで閲覧可能を満たす必要があります。コース公開日とスポンサーのチャレンジ報酬提供予定日の間に理由の如何を問わずコースがudemy.comから削除された場合、チャレンジ報酬を受ける資格はありません。
    • チャレンジ報酬:Udemyの新規講師によるチャレンジ当選者についての特集はhttps://www.udemy.com/collection/newcomer-challenge-winners/all-courses で1週間公開され、TwitterやFacebookのアカウントを通してUdemyが宣伝します。
    • チャレンジの終了:本チャレンジは、チャレンジエントリーページが利用できなくなってから45日後に終了します。

    参加資格: チャレンジは、上記参加基準を満たす参加者(以下「本参加者」)に限定されています。次のいずれかのカテゴリーの人には参加資格はありません。(a)スポンサーまたは管理者およびそのそれぞれのアフィリエイト、ならびにそのそれぞれの会社、子会社、広告・プロモーション代理店の役員、メンバー、パートナー、マーケティングアフィリエイト、従業員、コンサルタントまたは代理人、(b)チャレンジのための資料の開発、作成または配布に従事する個人を含む、チャレンジに関連する商品またはサービスのサプライヤー、および(c)(i)居住地にかかわらず、前述のカテゴリーのいずれかに当てはまる近親者(母、父、姉妹、兄弟、娘、息子、配偶者、祖母、祖父、子供または孫を含む)、または(ii)血縁関係の有無にかかわらず、前述のカテゴリーのいずれかに当てはまる人と同じ世帯に居住する人。すべての参加資格には、国、省、地方自治体、領域、連邦、州および地方のすべての法規制が適用されます。チャレンジに参加することにより、参加者は、本公式規則(以下「公式規則」という)およびUdemy, Inc.(所在地:600 Harrison Street, San Francisco, CA 94107 USA)(以下「スポンサー」および「管理者」という)の決定を遵守し、それらに従うことを無条件に承諾し、それに合意します。Udemy, Inc.の決定は、あらゆる点において最終的なものであり、法的拘束力を有するものとします。

    エントリー方法:エントリーするには、チャレンジの終了基準が満たされるまでに、制限リストに従い上記のエントリーについての指示を完了してください。参加者は、ランディングページで適切にエントリーすると、確認の電子メールを受信します。

    チャレンジ報酬:本公式規則の資格基準を満たす参加者は、チャレンジ報酬を受け取ります。代替報酬または現金同等物による報酬の提供は行いません。報酬の譲渡はできません。

    免責、参加条件:

    • 情報の伝達。スポンサー、管理者、およびそのそれぞれの役員、取締役、従業員、代理人、アフィリエイト、承継人、譲受人の各々(以下、すべてを総称して「被免責当事者」という)は、以下について責任を負いません。(1)あなた、印刷ミス、誤植もしくはその他の過誤に起因するか否か、またはチャレンジに関連する、もしくはチャレンジで使用されるかチャレンジに関連するいずれかの装置もしくはプログラミングに起因するか否かを問わず、間違った、または不正確な情報、(2)電話線またはネットワークのハードウェアやソフトウェアの機能不全、中断または切断を含むがこれに限定されない、あらゆる種類の技術的な故障、(3)エントリープロセスやチャレンジの一環としての人間による不正介入、(4)(a)チャレンジの管理、(b)エントリーのアップロード、処理、または選定、(c)報酬獲得者の発表、または(d)報酬またはチャレンジ関連の資料において生じ得る印刷ミス、誤植、技術的誤り、コンピューターエラー、ネットワークエラー、または人的過誤、(5)エントリーまたは電子メールの遅延、紛失、誤配、不正確、間違い、配信不能、損傷、または盗難、(6)報酬の獲得または引換えに付随する費用、および/または(7)本書に言及されるいずれかのウェブサイトを通した参加者によるインターネットへの接続に起因する損失または損害。被免責当事者は、

    (a)エントリーまたは電子メールの送信の間違い、誤写、誤配または配信不能、(b)間違った発表、(c)コンピューターシステム、サーバー、プロバイダー、またはハードウェア/ソフトウェアの機能不全を含むがそれに限定されない技術上の問題、(d)ネットワーク接続の切断もしくは利用不能、またはコンピューター送信の不通、不完全、文字化け、もしくは遅延、または(e)上述のいずれかの組み合わせのいずれについても、責任を負いません。スポンサーは、(i)エントリーの遅延、紛失、不完全、不正確または損傷、(ii)ユーザーのインターネットサービスプロバイダーおよび/または電子メールクライアントによるあらゆる形態のアクティブまたはパッシブな電子メールフィルタリングに起因する電子メールの配信不能、または(iii)ユーザーの電子メールアカウントにおけるメール受信スペース不足について、責任を負いません。スポンサーは、あなたのコンピューター機器もしくはかかる機器に保存されているデータ、またはあなたの個人的、職業上または商業的な活動に生じたいかなる損害(有形または無形を問わない)についても責任を負わないものとします。エントリー提出の証拠は、スポンサーまたは管理者による受領の証明とは見なされません。

    • 不正行為、権利の留保。不正行為、技術的な故障、またはその他の要因によりチャレンジの完全性または適切な機能が損なわれる場合(スポンサーがその単独裁量にて判断するとおり)には、スポンサーは、チャレンジまたはその一部を取消し、一時停止、および/または修正する権利を留保します。チャレンジが終了になった場合、スポンサーは、その単独裁量にて、その時点までに受領したすべての疑わしくない適格なエントリーまたはその他スポンサーが公正かつ適切であると見なす対象となるエントリーの中から、報酬獲得者を決定する場合があります。管理者は、その単独裁量にて、(a)エントリープロセスまたはチャレンジの運営を妨害した、(b)本プロモーションまたはその他のプロモーションの公式規則に違反して行動した、または(c)不正な、詐欺的な、公正でない、または破壊的な行動を取ったと管理者が判断する個人を、不適格と見なす権利、または関連するすべてのエントリーを無効にする権利を留保します。前述の救済方法は、スポンサーが自己の権利を守るためにかかる個人に対して法的またはその他の措置を取ることを、予め除外するものではありません。スポンサーが、ある状況において本公式規則の規約を執行しなかったとしても、そのことはかかる規約の権利放棄を成立するものではありません。
    • 免責および補償。参加することにより、本書により被免責当事者を免責し、また、チャレンジへの参加、チャレンジ関連活動、および/または何らかの報酬の受諾、受領、所有もしくは使用/誤用から生じる財物損壊、人身障害(精神的苦痛を含む)、および/または死亡を含むがそれらに限定されない損失、損傷、損害、障害、費用、料金、および経費に関するあらゆる法的責任、ならびにパブリシティ権、名誉棄損、 プライバシー侵害、および商品の配達に基づく請求または訴因に関するあらゆる法的責任について、被免責当事者、およびチャレンジの開発、作成および/または管理に関与するその他の個人および事業体を補償し、防御し、無害に保つことに合意します。

    不可抗力:何らかの理由により、コンピューターウイルス、バグ、システム異常、改ざん、不正介入、不正行為、技術的故障、火災、洪水、地震、暴風雨もしくはその他の自然災害、暴動、ストライキ、テロ行為、内乱、政府規制、またはその他スポンサーの単独判断にてチャレンジ(またはその一部)の管理、安全性、公平性、完全性もしくは適切な運営を腐敗させる、またはそれらに影響を及ぼす、スポンサーの制御の範囲を超える原因によって、チャレンジ(またはその一部)の計画通りの運営が不可能となる場合、スポンサーは、その単独裁量にて、チャレンジを中止、終了、変更または一時中断する権利、またはその後、影響を受けたチャレンジについて受領した一番早く提出されたエントリーを基に影響を受けたチャレンジの報酬獲得者を選択することによって、またはそれ以外にスポンサーがその単独裁量で判断する公正、衡平、かつ本公式規則に従った方法で、チャレンジを実施する権利を留保します。

    紛争:法律で禁止されている場合を除き、あなたは以下に合意します。(a)チャレンジまたは報酬から生じる、またはそれらに関連するすべての紛争、請求および訴因は、いかなる形態の集団訴訟にも頼らずに、個別に解決されるものとします。(b)請求はすべて、米国カリフォルニア州に所在する州裁判所または連邦裁判所で解決されなければなりません。(c)すべての請求、判決および裁定は、本チャレンジへのエントリーに付随する費用を含め、生じた実際の自己負担経費に限定されるものとしますが、いかなる場合においても弁護士料を含めません。(d)別途禁止されない限り、いかなる状況下でも、あなたは、いかなる間接的損害賠償、懲罰的損害賠償、付随的損害賠償、および派生的損害賠償、もしくはあらゆる種類の損害賠償(実際の自己負担経費以外)についても裁定を得ることを許可されず、また、それらの損害賠償を受けるすべての権利、ならびに損害賠償額を何倍化またはそれ以外の方法で増額させるあらゆる権利を放棄します。本公式規則、またはチャレンジに関連するあなたとスポンサーの権利および義務の解釈、有効性、説明および執行可能性についての問題および質問はすべて、米国カリフォルニア州以外の法域の法を適用させることになる法の選択または抵触法の規則(カリフォルニア州の規則か、またはその他の法域の規則かを問わない)を適用することなく、カリフォルニア州法に準拠し、同法に準じて解釈されるものとします。

    EU居住者への通告:あなたの個人データは米国に転送されます。データの収集および処理に関するEU法に従い、あなたはEU居住者として、本人の個人データにアクセスする権利、および本人の個人データを修正および撤回する権利を有しています。あなたはまた、特定の環境下で、データ収集に反対する権利も有しています。かかる権利を行使するには、以下の宛先に書状を送付することができます。Udemy Legal Department, Udemy, Inc., 600 Harrison Street, San Francisco, CA 94107 USA. データの管理者およびデータの受領者はスポンサーですあなたのデータは欧州連合外に転送されます。詳細につきましては、https://www.udemy.com/terms/privacy を確認してください。

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  • 自動生成字幕に関するよくある質問

    Udemyでは、講師のグローバルリーチを拡大し、世界中の受講生がコースの内容を学びやすくするための計画の一環として、英語のビデオレクチャーに自動生成字幕を提供しています。英語が母国語でない受講生は、字幕を使用することでコースを受講しやすくなります。さらに、字幕により、コースの内容がより明確になり、理解の助けになるだけでなく、聴覚に障害のある受講生も受講できるようになります。

    この記事では、自動生成字幕プログラムに関するよくある質問の回答を紹介します。

    自動字幕はどうのように作成されますか?

    自動生成字幕は、音声認識技術を使用して生成されます。

    既存コースの自動生成字幕は、いつ作成されますか?

    Udemyマーケットプレイス上の既存の英語のコースは、2017年中に自動生成字幕が作成されます。もしコースの自動生成字幕を優先的に作成してもらいたい場合は、instructorsupport@udemy.comにEメールをお送りください。

    自動生成字幕は新しいコースにいつ追加されますか?

    新しい英語のコースに英語の自動生成字幕が生成されるのは、承認を受けるためにコースを審査に提出してから、コースがマーケットプレイスで受講登録のために公開されるまでの間です。

    コースの自動生成字幕を受け取った後、新しいレクチャービデオを公開すると、そのビデオにも自動生成字幕が表示されるようになりますか?

    はい。コースで公開されている新しい英語のビデオは、字幕が自動的に生成されます。

    コースで自動生成字幕が利用可能となると、講師に通知が届きますか?

    はい。自動生成字幕がコースに追加されると、字幕ページ上で通知され、さらに通知ベルでも通知されます。  

    captions_notification.png

    自動生成字幕の有無は、コース紹介ページにどのように示されますか?

    コースに自動生成字幕が追加されている場合は、コース紹介ページの字幕アイコンの横に「自動生成」と表示されます。ただし、講師が自動生成字幕を大幅に変更すると、字幕アイコンの横に「自動生成」と表示されなくなります。

    自動生成字幕の編集方法については、この後に掲載されている手順を参照してください。

    autogenerated_caps.png

     

    英語以外の言語の自動生成字幕をコースに追加することをリクエストできますか?

    現在、字幕プログラムは、英語のコンテンツの英語字幕に限定されています。必要に応じて、講師は自分のコースに英語以外の言語の字幕を自由に追加することができます。詳しい方法については、こちらをクリックしてください。

    講師が自動生成字幕を自分で編集することはできますか?

    はい。コースの自動生成字幕を編集して改善するには、次の手順に従います。

    1. コース管理ページの左側にある字幕をクリックします。

    2. 英語の字幕ページで、レクチャーの右側にあるダウンロードアイコンをクリックして、.VTT字幕ファイルをダウンロードします。

    download_vtt_file.png


    3. お使いのデバイス上のテキストエディターで.VTTファイルを開き、必要に応じて字幕テキストを編集します。Web上には多くの字幕編集プログラムが公開されています。こちらのページ(英語)にいくつかのプログラムが紹介されていますので参考にしてください。変更内容を保存し、ファイルを.VTTファイル形式で保存します。

    4. アップロードアイコンをクリックして、該当するレクチャーに字幕ファイルをアップロードします(こちらのサポート記事の「Udemyコースに字幕をアップロードする方法」を参照してください)。レクチャーの自動生成字幕ファイルが編集後に字幕ファイルに自動的に置き換えられます。

    自分で作成した字幕をコースにアップロードすることもできますか?

    はい。講師は、自動生成字幕の代わりに、自分で作成した字幕をコースにアップロードしてその字幕を使用できます。手順については、この記事を参照してください。

    講師が字幕を自分で無効にすることはできますか?

    はい。コースの字幕を無効にしたい場合は、字幕ページの右上にある無効をクリックします。 

    disable_captions.png

    自動生成字幕は「低品質」であるために無効化されたというメッセージが表示されます。これはどのように判断されているのですか?

    字幕が低品質であると判断されるのには、いくつかの理由があります。たとえば、ビデオレクチャーの音声レベルが低いことや、背景ノイズまたは認識できない言葉が含まれていることなどです。このような場合、自動字幕は無効化されます。ただし、聴覚に障害があり、字幕の表示を希望する受講生は自動字幕を利用できます。

    講師は、字幕ファイルをダウンロードしてテキストエディターで編集してから、関連するレクチャーに再度アップロードすることができます。その手順は、上記のとおりです。 

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  • コースの課題を作成する方法

    課題機能では、講師は受講生がコースで得た知識とスキルを応用するための包括的な手段を提供できます。講師は課題を利用し、受講生のためにコースの概念に関するさまざまな質問を作成することができます。さらに、講師は説明や解決方法をビデオフォーマットでアップロードし、受講生が提出した課題に関するフィードバックを提供できます。

    受講生は課題を完了した後に講師の解答と比較し、希望に応じて仲間の受講生からのフィードバックを受け取ることができます。

    この記事ではコースの課題を作成する方法を概説します。課題を利用することで、受講生は新しいスキルや知識を現実世界で応用できるようになります。

    課題の作成

    課題を作成するには、コースのカリキュラムページに移動してから、ページの下部までスクロールします。課題を追加をクリックして課題の作成を開始します。

    add_assignment.jpg

    基本情報

    課題を追加をクリックすると、課題の基本情報を入力するように求められます。これには課題のタイトル、説明、受講生が課題を完了するのに必要な予想時間(分単位)が含まれます。

    課題の基本情報を入力したら、保存をクリックして次に進みます。

    説明

    このページでは、課題の説明を入力します。説明のフォーマットはビデオでもテキストでもかまいません。両方を含めた場合、テキストの説明がビデオの下に表示されます。

    説明には、アクティビティ、課題の目的、受講生に必要な作業を記述し、課題を完了するために必要な資料を記載する必要があります。 受講生は課題を完了するために使用できるダウンロード可能なリソースをここにアップロードすることもできます。

    assignment_instructions.jpg

    質問

    質問ページで、課題に関する質問を作成します。各課題には少なくとも1つの質問を含める必要があります。好きなだけ多くの質問を追加できますが、受講生が各質問の隣にあるテキストボックスに回答を入力することを考慮してください。

    質問の入力が完了したら、提出をクリックします。次に、別の質問を作成するには、追加をクリックします。

    assignments_question.jpg

    課題の質問の作成が完了したら、ページの左側にある解決方法をクリックします。

    解決方法

    解決方法ページでは、作成した質問の回答を入力したり、受講生が視聴するビデオをアップロードしたりして、課題の解決方法を説明することができます。さらに、このページにダウンロード可能なリソースを追加することもできます。

    作成した質問のテキスト解答を入力するには、質問の下に表示されている解答を追加をクリックします。解決方法を入力したら、提出をクリックします。

    課題のプレビューと公開

    ページの右上にあるプレビューをクリックすると、いつでも課題をプレビューし、受講生から見える表示を確認できます。

    課題の基本情報、説明、質問、解決方法を入力したら、プレビューアイコンの左側にある公開をクリックして、課題を公開することができます。

    課題の編集

    課題を公開したあとに編集が必要な場合は、いつでも編集できます。コースのカリキュラムページで、カーソルを課題に移動してから、課題のタイトルの横に表示される鉛筆アイコンをクリックします。

    フィードバックの提供とレビュー

    受講生が課題を完了すると、通知が届きます。以下の手順に従って、回答を確認してフィードバックを提供できます。

    1. ページ上部のお知らせドロップダウンメニューのお知らせをクリックして、課題タブに移動します。または、講師ダッシュボードに移動して課題をクリックし、フィードバックのページを開きます。

    assignments_dashboard.jpg

     

    2. 提出された課題がこのページに表示されます。左側のフィルターを使用して、課題に対する受け取ったフィードバックのタイプ(なし、講師、受講生、または両方)、受講生が選択した共有設定(講師のみまたは公開)、新しい順(またはその逆)など、さまざまな条件で課題を検索できます。

    assignment_filters.png

    3. フィードバックを提供したい課題をクリックし、フィードバックをするセクションにフィードバックを入力します。入力が終わったら、決定をクリックします。

    feedback_assignments.jpg

    注意: 現在、Udemyモバイルアプリでは課題はサポートされていません。受講生はデスクトップPCまたはノートPCでレクチャーを開き、課題を受けることができます。

    講師は、1つのコースにつき最大550のカリキュラム項目(セクション、レクチャー、小テスト、コーディング演習、演習テスト、課題)を作成できます。

    課題の作成方法に関するその他のご質問については、Udemyサポートまでお問い合わせください。

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  • 演習テストを作成する

    演習テストを使用すれば、講師が作成した総合的かつ長文型の模擬試験で、受講生の特定のテーマについての知識を評価することができます。演習テストは小テストと同様に多肢選択式や複数選択の問題から構成されますが、小テストとは異なり、より長くしっかりとした評価ツールとなっています。

    受講生が最終試験に備える際に特に有用です。こうした試験の例としては、SAT、GMAT、ACTのほか、IT、建築、ファイナンス、ビジネスなどのさまざまな専門業界で使用されるさまざまな認定試験が挙げられます。

    多くの演習テストは独自で専有的なものであるため、有料コースにしか追加できないことに注意してください。講師は、コースのために最大550のカリキュラム項目(セクション、レクチャー、小テスト、コーディング演習、演習テストおよび課題)を作成することができます。

    さらに、講師は演習テストのみからなる新たなコースを作成することができます。

    演習テストをカリキュラムに追加する方法

    演習テストをコースのカリキュラムに追加するには、以下の手順に従ってください。

    1.「コースのカリキュラム」ページに移動し、ページの下部までスクロールし、演習テストを追加をクリックします。

    add_practice_test.jpg

    2.演習テストのタイトル、説明、テストの制限時間、合格に必要な最低スコアを入力します。テスト内で問題と回答の順番をランダム化することも、こちらで選択可能です。

    情報を入力したら、演習テストを追加をクリックして進みます。

    practice_test.jpg

    カリキュラムに演習テストが追加され、問題を追加できるようになります。

    演習テストに問題を追加する方法

    演習テストをカリキュラムに追加すると、1つの問題を追加一括問題アップローダーのどちらかを使用して、問題を演習テストに追加できるようになります。

    各演習テストには250問まで設定できます。

    add_questions_practice_test.jpg

    開始するには、演習テストのアイコンの右側の問題を追加をクリックしてください。次に、1つの問題を追加一括問題アップローダーのどちらかを選ぶよう求められます。

    「1つの問題を追加」を使用する場合

    1つの問題を追加を使用すると、問題を1問ずつ作成し、演習テストに追加することができます。

    1つの問題を追加をクリックすると、多肢選択式複数選択の問題を作成するよう求められます。多肢選択式の問題では、正しい解答は1つだけです。一方、複数選択の問題では、2つ以上の正答を選ぶことができます。

    作成したい問題の種類を選んだら、以下の手順に従って完了してください。

    1. 問題を入力します。
    2. 選択肢を作成します。15個まで作成できます。
    3. 左側の丸をクリックして、正しい解答を選択します。
    4. なぜその解答が正しいのか、説明を入力します。複数選択の問題の場合、それぞれの解答が正しい理由を概説します。
    5. 知識領域を追加します(任意)。演習テストが特定のサブトピックに焦点を当てた問題のグループを含む場合、知識領域を作成し、問題を追加することができます。受講生が演習テストを完了した後、全体のスコアと各知識領域のスコアが表示されます。
    6. 保存をクリックします。

    問題を保存した後、上記の手順を繰り返すことにより、テスト内で次の問題を追加することができます。

    questions_practice_test.jpg

    「一括問題アップローダー」を使用する場合

    一括問題アップローダーを使用すると、Udemy演習テストに既存の問題のセットをアップロードすることができます。アップローダーを使用するには、まずUdemyの演習テスト問題のテンプレートをダウンロードし、説明書に従って問題のフォーマットを作成します。テンプレートのダウンロード用のリンクは、一括問題アップローダーをクリックした後に表示されます。

    こちらをクリックしてもテンプレートにアクセスできます。テンプレートは、多肢選択式と複数選択の問題の両方に使用できます。

    テンプレートが完成したら、演習テストの一括問題アップローダーに戻り、CSVファイルのアップロードをクリックします。

    bulk_uploader_practice_test.jpg

    テストのプレビュー

    演習テストに問題を追加した後は、プレビューをクリックして、受講生に対しテストがどのように表示されるか確認することができます。

    preview_test.png

    演習テストを公開する

    演習テストを作成し、問題の追加が終わったら、演習テストを公開するをクリックして、コース内で有効化することができます。

    publish_practice_test.jpg

    演習テストを非公開にする

    演習テストを非公開にする必要がある場合は、コースのカリキュラムに移動して、右側にある非公開にするアイコンをクリックします。

    注: いったんコースに公開した編集テストは削除できません。これは、受講生が演習テストの結果にいつでもアクセスできるようにするためです。ただし、演習テストは非公開にすることができます。演習テストを非公開にすると、コースに新しく受講登録した受講生が演習テストを受けられなくなります。

    演習テストのみのコースを作成する

    演習テストのみからなるコースを作成したい場合は、以下の手順に従ってください。

    1. ページの右上にある講師ドロップダウンメニューにカーソルを移動します。
    2. コースを作成をクリックします。
    3. 作成中のタイトルの下部に表示される演習テストのみのコースを選択します。
    4. 上記の手順に従い演習テストを作成し、コースを公開します。

    注: 演習テストのみのコースをマーケットプレイスに公開するためには、最低2つの演習テストが必要です。これによって、演習テストのみのコースがマーケットプレイスのその他のコースから区別できるようにします。最大で6つの演習テストレクチャーを演習テストのみのコースに追加できます

    create_practice_test.jpg

    演習テストに関するよくある質問

    受講生はテストをいったん開始すると完了しなければなりませんか? それとも、一時停止して後で演習テストに戻ることができますか?

    受講生が途中で演習テストを離れる必要があるか、あるいは何か他の作業をすることにしてテストを中断した場合、自動的にタイマーが一時停止されます。演習テストに戻る準備ができたときに、中止したところから再開できるようになっています。

    受講生は自分の解答を見直したり、最終スコアを確認したりできますか?

    はい。受講生はテスト完了後に「問題を見直す」をクリックして、送信したすべての解答を見直すことができます。また、最終スコアもテスト完了後に掲載されます。

    受講生は演習テストを2回以上受けることはできますか?

    はい。小テスト機能と同じように、何回でも演習テストを受験できます。

    受講生がコースの修了証明書を受け取るためには、演習テストに合格する必要がありますか?

    必要ありません。受講生が演習テストを完了し、コースのカリキュラムの項目をすべて完了していれば、たとえテストに合格していなくても修了証明書を受け取ることができます。

    受講生が手動で演習テストを完了済みとしてマークすることはできますか?

    できません。システムでテストを完了済みとして記録するには、受講生が演習テストの各問題を完了しなければなりません。

    演習テストには問題を何個まで設定できますか?

    各演習テストには250問まで設定できます。

     

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  • コーディング演習の作成方法

    コーディング演習は、プログラミングコースに追加できる対話型ツールです。受講生は、このツールを使用して、実践的なコーディングを体験できます。受講生は、ページに直接コードを入力するだけで、プログラムや画面を切り替えなくても、機能を実行できます。また、コーディング演習では、受講生が誤ったコードを入力すると、ヒントが表示されます。受講生はこのヒントを見て誤りを修正し、コーディングを続けることができます。

    現在、コーディング演習は次の各プログラミング言語について作成できます。C++C#HTMLJavaScript ES6Java PHP 5PHP 7Python 3RubySwift 3

    コーディング演習をコースのカリキュラムに追加するには、以下の手順に従ってください。

    1. コースの「カリキュラム」ページに移動します。
    2. カリキュラム」ページの最後までスクロールし、「コーディングの練習を追加」をクリックします。
    3. 受講生が演習に使用するプログラミング言語を選択します。
    4. 受講生が行う演習を入力します。各言語の演習の詳しい作成方法(英語)についてはこちらをクリックしてください。
    5. 演習の解答を確認するには、ページの右下にある「解答を確認する」をクリックします。
    6. 解答が正しい場合は、ページの右上にある「保存」をクリックします。また、コーディング演習のプレビューを見るには、「プレビュー」をクリックします。

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  • 正しいレクチャー形式の選択

    レクチャー形式は、受講生がどのように情報を処理するかに大きな影響を与えます。最も効果的なコースでは、さまざまな形式の組み合わせを使用して、各メッセージを最も魅力的な方法で伝えます。形式には、大きく分けて、ビデオファイル、テキスト記事、小テストの3つがあります。ビデオ形式では、語り手、スクリーンキャスト、またはスライドプレゼンテーションの作成を選択できます。

    個々のレクチャーで教えている内容に応じて、メッセージに最高の視覚効果が得られるレクチャー形式を選択する必要があります。使用可能なすべての形式と、使用すべきタイミングのヒントのリストを以下に紹介します。すべての種類を使用する必要はありませんが、組み合わせることで受講生に変化を与え、退屈を防ぎ、意識を向けさせることができます!

    語り手

    talking_head.png

    目的: 信用と信頼を築き、受講生へのサポートや共感を示し、変化を与える

    用途: 紹介ビデオ、セクションの導入または概要、ストーリーや観点の共有、同じスライド/画面ページでの長時間の停止(30秒以上)など

    スライド

    Slides1.png

    目的: 要点に集中させる、複雑なメンタルモデルを視覚化する、スペルを教える

    用途: 多段階の概念、重要点の強調、専門用語の定義、モデルの可視化。スライドに画像を含めることもできます。

    ヒント: モバイルでのコース受講生のために大きなフォントを使用してください。

    スクリーンキャスト

    screencast1.png

    目的: 複数のステップによる説明

    用途: ソフトウェアの使い方またはインターネット上にある関連する例の検索方法の説明、受講生の指導、特定のプログラムやプログラミング言語の使い方の提示

    ヒント: モバイルでのコース受講生のために拡大表示してください。

    記事のレクチャー

    article1.png

    目的: バリエーション、自己学習、テキストと画像の簡単な組み合わせを提供する

    用途: 受講生が自分で取り組むことができるコンセプト/ステップバイステップのガイド、書いたものを見せる必要がある資料、セクションの導入や概要、補足資料、アクティビティの紹介

    小テスト

    quiz1.png

    目的: 知識を試し、変化を与え、受講生を引きつける

    用途: 内容、セクションのエンディング、トピックに関するテスト前の知識、セクションのイントロなど、これらを受講生が理解して覚えているかどうかを評価するチャンスの提供

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  • 新しいレクチャーを追加する

    少なく簡単な手順で、コースに新しいレクチャーを追加したりコンテンツをアップロードしたりできます。ただし、既存のレクチャーのコンテンツ更新方法の手順については、こちらをクリックしてください。

    新しいレクチャーの追加

    コースに新しいレクチャーを追加して、そこにコンテンツをアップロードするには、以下の手順に従ってください。

    1.講師ダッシュボードから、編集するコースを選択します

    2.ダッシュボードの左側にあるカリキュラムをクリックします

    3.カリキュラムの下部までスクロールし、レクチャーを追加をクリックします

    4.レクチャーのタイトルを入力してレクチャーを追加をクリックします

    add_lecture.jpg

    5.コースにコンテンツまたはビデオをアップロードするには、コンテンツを追加をクリックし、追加するファイルのタイプを選択します。

    add_content.jpg

    6.アップローダーでは次の3種類のファイルを使用できます。ビデオ(.mp4、.mov、.wmv)、ビデオとスライドのマッシュアップ(ビデオとプレゼンテーションのファイルの同期)、記事(リッチテキストエディター)。

    content_type.jpg

    7.アップロードをクリックして、コンピューターから適切なファイルを選択します。一括アップローダーを使用する場合、ライブラリから追加タブを選択できます

    video_lecture.jpg

    8.レクチャーの右下にある保存をクリックします

    9.説明を追加をクリックしてレクチャーの簡単な説明を追加します

    10.コースがまだ下書き段階の場合、コースを審査に提出するとレクチャーが自動的に公開されます。コースが公開されたら、右側の公開をクリックします

    publish_lecture.jpg

    レクチャーをコースのカリキュラムの別の場所に移動するには、そのレクチャーをクリックして新しい場所にドラッグします。

    コースのために最大550のカリキュラム項目(セクション、レクチャー、小テスト、コーディング演習、演習テストおよび課題)を作成することができます。

    新しいセクションを作成する手順については、この記事を参照してください。

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  • ビデオに字幕を追加する

    レクチャーに字幕を付けると、コースに対する受講生の満足度やアクセシビリティを大幅に改善できます。この記事では、コースに字幕を追加する方法について説明します。

    自動生成字幕プログラム

    Udemyでは、講師のグローバルリーチを拡大し、世界中の受講生がコースの内容を学びやすくするための計画の一環として、英語のビデオレクチャーに自動生成字幕を提供しています。英語が母国語でない受講生は、字幕を使用することでコースを受講しやすくなります。さらに、字幕により、コースの内容がより明確になり、理解の助けになるだけでなく、聴覚に障害のある受講生も受講できるようになります。

    このプログラムについて詳しくは、こちらをクリックしてください。

    字幕の作成

    コースの字幕を作成するには、いくつかの方法があります。Udemyでは字幕のアップロードに.vttファイルを使用しているため、どの方法を選択する場合も、.vttファイルを作成する必要があります(字幕はコースの内容を単に書き取ったものでも、コースの台本でもありませんのでご注意ください)。

    .vttファイルは、テキストエディターを使用して自分で作成することができます(詳細はこちらをクリック(英語))。または、Aegisubなどの無料字幕作成ソフトウェアを使用することもできます(リンクはこちら(英語))。または、Cielo24などの有料サービスを利用することもできます(リンクはこちら(英語))。

    Udemyは自動生成字幕の提供も開始しました。この字幕はダウンロードして編集し、コースに追加することができます(下記の「字幕を編集する方法」を参照してください)。

    Udemyコースに字幕をアップロードする方法

    .vtt字幕ファイルの準備ができたら、以下の手順に従って、レクチャーにアップロードできます。

    1. コース管理ページに移動して、左側にある字幕をクリックします

    2. 字幕ページ上部で、アップロードする字幕の言語を選択します

    captions_language.png

    3. 字幕を作成したビデオレクチャーにカーソルを移動して、アップロードアイコンをクリックします

    upload_captions.png

    4. 字幕が正常にアップロードされると、.vtt字幕ファイルが表示されます

    captions_uploaded.png

    自動生成字幕を編集する方法

    上述のとおり、Udemyでは英語のコース向けに英語の自動生成字幕を提供しています。このプログラムについて詳しくは、こちらをクリックしてください。コースの字幕を編集して改善したい場合は、次の手順に従います。

    1. コース管理ページの左側にある字幕をクリックします。

    2. 字幕ページで、レクチャーの右側にあるダウンロードアイコンをクリックして、.VTT字幕ファイルをダウンロードします。

    3. お使いのデバイス上のテキストエディターで.VTTファイルを開き、必要に応じて字幕テキストを編集します。Web上には多くの字幕編集プログラムが公開されています。こちらのページ(英語)にいくつかのプログラムが紹介されていますので参考にしてください。変更内容を保存し、ファイルを.VTTファイル形式で保存します。

    4. アップロードアイコンをクリックして、該当するレクチャーに字幕ファイルをアップロードします。レクチャーの自動生成字幕ファイルが編集後に字幕ファイルに自動的に置き換えられます。

    字幕ファイルを削除する方法

    レクチャーの字幕ファイルを削除する必要がある場合は、右側に表示されるごみ箱アイコンをクリックします。いったん削除した.vttファイルは復元できませんのでご注意ください。

    trash_can_captions.png

    字幕の有効/無効を切り替える方法

    特定の言語の既存の字幕をすべて無効にする必要がある場合は、次の手順で簡単に無効にすることができます。

    1. 字幕ページに移動します

    2. 無効にする字幕の言語を選択します

    3. 右側にある無効をクリックします 

    disable_captions.png

    字幕ファイルを有効にするには、上記の手順に従って、有効をクリックします注意: 有効アイコンを有効(緑色)の状態にするには、字幕ページの各レクチャーに.vttファイルをアップロードする必要があります。

    enable_captions.png

     

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  • レクチャーの説明を追加

    コース概要にレクチャーを追加すると、説明を追加できるようになります。レクチャーの説明では、レクチャーでの学習内容を説明します。

    説明の追加

    1. 講師ダッシュボードから、編集するコースを選択します

    2. ロードマップの左側で、 カリキュラムをクリックします。

    3. レクチャーがすでに公開されている場合は、右側の白い矢印をクリックして詳細を表示します

    4. 説明を追加をクリックします

    add_description.png

    5, 説明を入力し、保存をクリックします

    lecture_description.png

    注: レクチャーの説明は、コース紹介ページ上で受講する可能性のある受講生のみに表示され、コースダッシュボードのページで登録済みの受講生には表示されません。 

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  • Powerpointをビデオレクチャーに変換する

    PowerPointでレクチャーを作成し、そのファイルをナレーション付きのビデオに変換したい場合は、追加のソフトウェアなしで変換できます。この機能はPowerPoint 2010以降で利用可能です。

    ナレーションを録音する

    「スライドショー」タブで、「スライドショーを録画する」を選択します。 これによりプレゼンテーションが開始し、コンピューターのデフォルト設定のマイクを使用してナレーションを録音します(音声が外部マイクでピックアップされていることを確認してください)。 プレゼンテーションを正常に実行すると、セッション全体が録音されます。 失敗した場合は、同じ「スライドショーを録画する」ドロップダウンで、個々のスライドに録音できます。

    ビデオとして保存する

    プレゼンテーションを記録したら、「ファイル」>「名前を付けて保存」>「タイプを選択して保存」をクリックします。 プレゼンテーションをビデオとして保存するために「Windows Media Video」または.wmvというオプションが表示されます。後でPowerPointに戻って編集できるように、ファイルをPowerPointファイルとWindowsメディアファイルの両方で保存します。

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  • Preziファイルをアップロードできますか?

    Preziは優れたプレゼンテーションツールであり、適切に使用すればコースの情報を魅力的に表現できます。しかしながら、Preziは専用ソフトウェアのみで動作します。幸いなことに、対応方法がいくつかあります。

    PDFとして保存する

    PreziをPDFとして保存し、それをUdemyに直接ロードできます。 これによりPreziのページごとのビューが作成されます。 ただし、PreziをPDFとしてエクスポートするには、特定のパラメーターに従う必要があることにご注意ください。

    PreziをPDFにする方法に関する記事をお読みください

    Preziの動画の作成

    Preziを動画(mp4、wmvなど)として保存するには、Camtasiaなどのスクリーンキャストソフトを使用して、Preziにナビゲートしながら画面を録画する必要があります。 また、この方法でプレゼンテーションにナレーションを追加することもできます。

    Preziを動画に変換する方法

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  • 多岐選択式小テストの作成

    多岐選択式小テストをコースに追加すると、受講生がコース教材で学びながら自己評価することができます。小テストはコースのカリキュラムに直接追加でき、コースの概要に表示されます。受講を検討中の人がコースをそこで確認できます。

    小テストの作成

    1. 講師ダッシュボードから、ロードマップに進みます。
    2. ページの左側にあるコースの内容で、カリキュラムをクリックします。
    3. カリキュラムの下部までスクロールし、小テストを追加をクリックします。
    4. 小テストに名前を付けて説明を追記し、再度「小テストを追加」をクリックします

    add_quiz.jpg
    質問の追加

    新しい小テストを作成したら、次は多肢選択式の質問を追加しましょう。

    1.質問を追加をクリックし、多肢選択式を選択します。

    add_questions.jpg

    2.質問を記入します。必要に応じて画像を追加することもできます

    quiz.jpg

    3.解答用に選択肢を作成します。選択肢は15個まで追加できます。

    4.選択肢のうち1つの隣にある吹き出しをクリックし、正しい解答を示します。

    5.推奨: この解答を選択した人へのアドバイスを書いてください

    6.保存をクリックします。

    7.小テストにほかの質問を追加するには、新しい問題をクリックし、上記と同じ手順を繰り返します

    new_question.jpg

    関連レクチャー

    受講生の理解を助けるため、小テストを特定のレクチャーにリンクすることができます。関連するレクチャーを利用して、受講生は前のレクチャーに戻って教材を振り返ることができます。関連レクチャーを追加するには、関連レクチャーの下のドロップダウンメニューをクリックします。関連レクチャーは、受講生が回答を送信した後にのみ表示されます。
     
    小テストの編集

    小テストはいつでも編集できます。

    1. 質問の上にカーソルを置きます。次のアイコンが表示されます。
      • 編集 - 鉛筆をクリックすると、小テストの質問を変更できます。
      • 削除 - ごみ箱から、小テスト質問を恒久的に削除できます。
      • 移動 - 3本線により質問をドラッグアンドドロップできます。

    小テストのプレビューと公開

    小テストの作成が完了したら、公開をクリックしてコースに追加します。受講生として小テストをプレビューすることもできます。回答を送信することはできませんが、受講生がコースを受講したときに小テストがどのように見えるか確認できます。

    コースのために最大550のカリキュラム項目(セクション、レクチャー、小テスト、コーディング演習、演習テストおよび課題)を作成することができます。

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  • ビデオの作成-PDFマッシュアップレクチャー

    マッシュアップレクチャーにはビデオとPDFスライドの両方が含まれます。受講生は簡単にテキスト教材とビデオを同時に表示できます。この記事では、講師がこのタイプの動的なレクチャーを作成し、コースに追加する方法を概説します。

    コースのカリキュラムにマッシュアップレクチャーを追加

    1. カリキュラムページの一番下までスクロールします。レクチャーを追加をクリックします。
    2. レクチャーに名前を付け、再度レクチャーを追加をクリックします。
    3. コンテンツを追加をクリックします。
    4. マッシュアップを選択します。

    mashup.png

    レクチャーコンテンツをアップロードする

    マッシュアッププレースホルダーをカリキュラムに追加したら、次にレクチャーのコンテンツを追加します。マッシュアップはビデオファイルとPDF文書で作成されます(ファイルのアップロードは1.0 GBまでに制限されます)。

    以下の手順に従って、PDFスライドとビデオをマッシュアップレクチャーに追加できます。

    1.ビデオとPDFをレクチャーに追加するには、「ビデオをアップロード」および「PDFをアップロードする」をクリックします(現在はブラウザーアップローダーのみを使用してマッシュアップレクチャーにビデオとファイルを追加できます。一括ファイルアップローダーは使用できません)。ファイルがアップロードされたら、処理が始まります。インターネット接続速度によっては、ファイルの処理に5分ほどかかります。

    注意: ビデオとスライドの処理が完了するまで、ブラウザーでカリキュラムのページを開いたままにしておく必要があります。

    mashup_2.png

    2.ファイルのアップロードが完了したら、スライドの矢印または下の破線をクリックして、使用するスライドを選択します。

    use_presentation.png

     

    3.続行する準備ができたら、このビデオを使用およびこのプレゼンテーションを使用をクリックします。

     

    ビデオとPDFを同期化する

    ビデオとPDFスライドをアップロードしたら、マッシュアップレクチャーをテキストエディターを使用して同期できます。「スライドの番号, ビデオに表示する時間」の形式でスライドと時間を追加して、ビデオに表示されるのを待ちます。たとえば「1, 0」とすると、プレゼンテーションの最初のスライドがビデオの開始時に表示されます。2番目のスライドをたとえば20秒の位置に表示するには、「2, 20」と入力します。「6, 420」と入力すると、プレゼンテーションで6番目のスライドが8分(420秒)の位置に表示されます。

    hh:mm:ss形式(例: 2:05)を使用してスライドを表示する時間を設定することもできます。

     

    synchronize.png


    スライドとビデオの同期を完了したら、続行&プレビューをクリックします。表示内容に満足したら、保存して続けるをクリックします。レクチャーを公開コースに追加している場合は、有効化するために「コースのカリキュラム」で公開をクリックする必要があります。

    以下に、完了したマッシュアップレクチャーでビデオが前景に選択されている場合の表示の例を示します。

    mashup_3.png

    受講生が右下にあるスライド画像をクリックすると、スライドがビデオと切り替わり、前景に表示されます。

    mashup_4.png

    注: プレビュー機能はビデオとPDFのマッシュアップレクチャーに対応していないため、コースの無料プレビューにマッシュアップレクチャーを使用することはお勧めしません。

    マッシュアップレクチャーの作成方法に関するその他のご質問については、Udemyサポートまでお問い合わせください。

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